1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

意外と知らない“お金”の知識について「Seminar Shelf Money」でみんなに学ぶきっかけを!

こんにちは!イノベーションの杉田です。

いきなりですが、皆さんは「お金」のこと、どう考えてますか?…なんて漠然と聞かれてもピンとこないですよね。私も結婚・出産するまで深く考えたことはなかったです。

今年6月に金融庁が公表した報告書を発端に「老後資金2000万円問題」が世間をにぎわせ、ニュースなどでも頻繁に取り上げられていましたね。インパクトのある数字だけが頭には残っていて、「備えないといけないとは思ったけど、結局何すればいいのかわからない…」という方も多いと思います。

そんな不安をお持ちの方に是非使っていただきたいのが『Seminar Shelf Money』です。

■Seminar Shelf Moneyとは?

2019年7月にリリースされた『お金』を学べるセミナー動画プラットフォームです。
会員登録するだけで、「お金」の考え方の基本から老後のための資産形成まで、視聴無料の動画で学ぶことができます。(PC&モバイル端末に対応)


今回はこの新サービスを立ち上げから支えている二人にサービス立ち上げの経緯や、今後の野望、実現したい世界などを聞いてみました。



写真左から
●パートナービジネスユニット 内島 あずさ
イノベーション歴  :2016年新卒入社
趣 味       :自転車

●パートナービジネスユニット 片岡 祐規
イノベーション歴  :2018年12月ごろ中途入社
趣味        :ウクレレ(にしたいと思っている)


―今日はよろしくお願いします。早速ですが、お二人が新サービスに携わることになったきっかけと、現在やっていることを教えてください。

内島:
私は立ち上げの前の、アイデアを出すところから参加してます。

入社してから3年目までは今と同じ事業部内でパートナーセールス(代理販売)の営業をしていました。昨年の12月中旬ごろ、先行してリリースしていた「Seminar Shelf」(ビジネスパーソン向けの無料動画セミナーサービス/以下SS)の仕組みを違う市場に展開できないかという話が出まして、セミナーを活発にやっている「お金(資産運用)」の領域はどうか?という話になり、今に至る感じです。
現在はPO(プロダクトオーナー)としてサイト全体に関わっています。

片岡:
僕は今年の4月から参加しました。
中途入社で、同じくパートナーセールスの営業をしていましたが、今年の3月ごろに新サービス(後のSeminar Shelf Money/以下SSM)立ち上げの話を聞いて、「新しいものを1から作っていくようなチャンスはあまりないだろう」と思い立候補しました。主に営業活動をしながら、サービス改善の補佐をしております。


―自発的に参加されたんですね。サービスを展開するにあたって「お金(資産運用)」の領域にしたのはなぜでしょうか?

内島:
ベースはSSの仕組み(無料で視聴できるセミナー動画)を使うと決めていたので、世の中で多くセミナーが実施されている業界が良いと思ったんです。ほかには「自己啓発系」や「マネジメント系」なども候補となっていました。

ただ、ビジネスとして掲載する側へのメリットも考えなければいけないので、選定の際には展示会での飛び込み調査なども実施し、リード獲得に課題があって予算を投資できる業界として「お金(資産運用)」を選びました。


―なるほど、ビジネス的な観点から選んだということですか?

内島:
最初はそうでしたが、サービスを作る中でユーザー(動画視聴者)と向き合ってみて、「お金」のことって大きなライフイベント(結婚、出産、など)がなければ能動的に動かないということに気づきました。

「お金」って「たくさん欲しい」とかは思うかもしれないですけど、”今”困っているわけでもないので、「どうすれば蓄えられる」とか「どうやったら増える」とか普段から考えている人は少なくて、考える必要が出てきたときには、時間がなかったり、そもそもどう調べたらいいかわからなかったりします。

また、企業側は新規顧客獲得手法としてリアルセミナーは積極的に行っているのですが、集客に苦労していました。その一方で、Webを活用して新規開拓をするという概念はまだあまりなかったんです。

そのような状況であれば、セミナー動画という立ち位置は両者をつなぎ、ユーザーへは「お金」の知識を得る&広げるのためのプラットフォームとして、企業側へは「Webを使った新たな顧客開拓手法」として活用してもらえると考えました。



―作る中で目的も固まっていったということですね。昨年12月にアイデアが出てから約半年でのリリースはかなりのスピード感だったのでは?と思うのですが、大変だったことはありますか?

内島:
「お金(資産運用)」といってもカテゴリーが非常に多くて、どんな業界のコンテンツから展開していくかは悩みましたが、リード獲得ニーズが特にありそうな不動産投資業界からスタートしました。

今後は、「株式投資」や「投資信託」、「保険」などについても検討を進めています。

片岡:
営業的には、今までアプローチしたことのないような企業と商談をしたりするので全然勝手が違いましたね。社内や自分の知り合いにツテが少ないし、ノウハウもないので、今までと同じような営業活動をしていたら、リスト内の企業に当たりつくしてしまって。。。
「あれ、アプローチ先がもうない?業界意外と狭い?」とか思いましたね笑
実際はそんなことはなかったんですけど。

今はその方面に明るいコンサルティングの方や、ネットワークを持っている方の知恵や力をお借りして、これまでとは違うアプローチをしています。


―なるほど、では逆に発見したことや面白さはどんなところですか?

内島:
あるものを売るのと、ないものを作りながら売っていく、なので活動方法が全然違いました。

以前は、お客様のところに行ってもすぐに「あの商品」と分かってもらえるくらい知名度が高い、取引の金額も高いサービスの営業をしていました。複雑なご要望も多く、どうこたえていけるか考える難しさはありましたが、「お客様の声をもとに1から価値を作り出す」場面はあまりありませんでした。

今回のSSMはそれと異なり、そもそもサービスも明確に固まってない、実績もないものを、「こういうサービスを作ろうとしていて」と訴求しながら、ご意見をいただいて改善して…というのを繰り返していたので、本当にいろいろなご指摘・ご要望をいただきました。

相反する要望が出てくることもあって、それを「いつ」「どうやって」解決していくか、自由度が高い分、迷うことも多くて難しかったですね。

片岡:
個人的な感想になってしまうのですが(最初に展開していたカテゴリーである)不動産業界って、勝手に「怪しい」とか「怖そう」ってイメージを持ってました。でも実際に営業活動してみると、みんな優しくて、右も左もわからない僕に色々教えてくれるんですよ。

世の中には僕みたいに自分で作ったイメージで、敬遠している人もいるんだろうと思うので、SSMという媒体で発信することで少しでも「そうじゃないんだ」と思ってもらいたいですね。


―今後の展望・野望などもあれば教えてください。個人的なことでもOKです。

内島:
現状、日本では「お金」について学ぶきっかけ自体が少ないですよね。義務教育の中でも接する機会がないですし、何から勉強したらいいかすらわからない。

セミナーはよく行われていますが忙しくていけなかったり、スクールなどありますが有料だったり、参加までのハードルが高い。そういう現状があるからこそ、積極的に情報取得しようとする人と、そうじゃない人の格差も広がっていってしまうんじゃないかなって思うんです。

まず、考え始めるようなきっかけを無料で届けて、そこから次につなげていけるようになるといいなと思います。

片岡:
先述の通りですが、自分で作ったイメージのせいで「お金」の勉強そのものをためらっている人も多いと思います。その先入観でためらっている人の後押しができるようなサービスになるといいなと思います。

きっかけは少ないけれど重要な「お金」のことだからこそ、気軽に学べるのはいいですよね。
皆さんも是非一度『Seminar Shelf Money』をご覧ください!

株式会社イノベーション's job postings
26 Likes
26 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more