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法人営業を大きく変えたい。新規事業「Sales Doc」の挑戦。

こんにちは。広報担当の遠山です。
世の中の流行りに漏れず、ドラゴンクエストウォークを始めてみました。10月に入りだいぶ暑さも和らいできたので、歩くのには丁度いいですよね。普段は全然歩かない私ですが、ちょっと遠回りをして歩くようになったりして、健康にも良さそう! 頑張って続けたいと思います。

さて今回は、8月に正式リリースした新サービス「Sales Doc」について、ご紹介します。担当の2人にいろいろと話を聞いてみました!

<Sales Docの紹介>
日々営業をする中で、まだまだ無駄だったり非効率な作業はたくさんありますよね。それを効率化して、成果に繋げるためのツールが「Sales Doc」です。


近:内田 雅人(事業責任者)  遠:木村 紫穂(セールス担当)

- 最初に、まずはなぜこのサービスを作ったのか、教えて下さい。

内田:
Sales Docの構想自体は2年くらい前からありました。 僕は当時新規事業開発を担当していたんですけど、その時からですね。

元々営業をやっていたので、実体験としてテレアポの時の「とりあえず資料送っておいてください」というのに課題を感じてました。 とりあえず資料は送るけど、それって興味度合いもわからないし、いつ見てもらえるのか、そもそも見てくれるかどうかすらわからない。

でも、もしその資料の閲覧状況を可視化できたら、無駄な電話もしなくてよいしチャンスも逃さない。 営業をする側もされる側もハッピーになれるって思ったんです。


- なるほど。でも、そのときにはまだツール自体は作らなかったんですよね?

内田:
その時は、既にあるマーケティングツール「List Finder」の「PDF解析機能」という一機能として追加するだけにとどまりました。

でも、追加した新機能が、お客さまに結構好評いただいてて。 そんなお客さまの声を聴く中で、「やっぱりセールスコンテンツの閲覧状況を計測できることに価値を感じてくれる人がいる」という想いが強くなりました。だったら、もっと機能を良くしてリッチにしていきたいな、と。

でも、List Finderはあくまでマーケティングツールなので、あまりに営業機能を増やしちゃうと、ツール自体が横に広がって、何のツールかわからなくなる。なので、独立したツールの立ち上げを本格的に検討しはじめました。


- そこから先月の正式リリースまでにはそれなりに時間をかけたと思いますが、どんなプロセスで立ち上げたんですか?

内田:
まずはα版を作成して、社内外含めて数社に実際に使ってもらい、フィードバックをもらうことを繰り返しました。 あとは、「SalesEnablement」っていう、Sales Docが該当する市場が欧米で注目・成長していたので、欧米の市場やツールなどの調査にも時間をかけました。

テストと調査を進める中で、やっぱりニーズもあるし日本でも今後市場ができると確信できたので、 皆さんからのフィードバックを踏まえてβ版をつくりました。その後大小たくさんの改善を加えながら、8月の正式にリリースになりました。


- 木村さんは、正式リリースの直前にジョインしたんですよね。そこらへんをぜひ教えて下さい。

木村:
私は今年の6月にイノベーションに入社したんです。転職活動をしているなかで、新規事業の営業の募集を見つけました。それがSales Docです。 面接で内田さんといろんな話をさせていただいて、イノベーションのMissionとSales Docの世界観、どっちにも強く共感ができたし、新規事業に関われるのはめったにないチャンスだと思ったので、ぜひ働きたいと思いました。

内田:
木村さんは、前職で営業の非効率な部分を体感しているし、Missionにも共感してくれている。 僕と同じ、いやむしろそれ以上の温度感でいてくれているし、心からSales Docを良いサービスだと思ってくれてます。

だからこそ木村さんならSales Docをより良いサービスにしてくれると思ったし、一緒に働きたいと思いました。入社してからも、ずっとSales Docの価値や可能性を信じているし、それをどうしたらより良くできるか、どうしたらお客さまに届くかを、真剣に考えてくれています。


- 正式リリースを経て、今のSales Docチームはどんな感じですか?

内田:
今は部署やチームというよりプロジェクトみたいな感じです。なんかひとつのベンチャー企業っぽいイメージですね。だからこそ、スピード感をもって動けていると思います。

木村:
世の中にまだないサービスや市場なので、メンバーみんなで日々試行錯誤しながら進んでいます。私は営業なので、多くの人に会っていろいろな意見をいただいて、それをサービスに活かす重要な役割を担っていると感じています。本当に自分の関わっているすべてのことがためになっていますね。 考える時間も多いし、私が異業種からきたこともあって、学ぶことも生み出す苦しみも多いですけど、すべてを楽しんで日々働いています。

- 木村さん、本当に楽しそうですよね。

木村:
そうですね。それに、Sales Docに関わるようになってから、ますますSales Docが好きになりました。ほんとに大好きです。今まで、営業活動って面倒だって思うことが多かったんですよね。営業自体が面倒なわけじゃなくて、ニーズがない人に対しての活動が圧倒的に多いなって感じていて。

それが、SalesDocを使えば解決できるんですよ。単に効率化できるっていうだけではなく、そういうストレスもなくせるんです。「必要な人に必要なものを届ける」。営業みんながそんな働き方ができたらって考えると、本当にワクワクしますよね!

イノベーションに来てから、「ツールを使うとこんなことができるんだ」という気付きがたくさんあり、私の知らないことってたくさんあったんだと思い知らされます。ツールを使っていい意味でラクをして、必要なことに時間を使えるように、一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。


- それでは最後に、今後について教えて下さい。

木村:
自分自身の経験からも思うのですが、営業領域はまだまだツールなどを活用して効率化したり、改善する余地が多分にあると思っています。Sales Docはリリースしたばかりのツールですが、これからもお客さまの声を元にUIやUXを改善や新しい機能の追加をどんどんおこなっていきますし、だからこそもっともっと良くなるという確信があります。皆さんの営業を大きく変えるツールになるよう日々頑張っていますので、ぜひ期待していてください。

内田:
欧米ではすでに市場もあるし、成長している領域です。ただ、欧米のツールをそのまま日本に持ってきてもフィットしない。 日本の企業に合ったコンセプトや必要な機能を元に価値のあるサービスを創って、Sales Enablement市場でのリードカンパニーを目指して行きたいですね。

おふたりとも、ありがとうございました! インタビューを通して、ふたりの強い想いがものすごく伝わってきました。個人的にも、Sales Docのこれからがとても楽しみです。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にご連絡くださいね。

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