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転職を考えているあなたへ~中途・第二新卒のゆかいな仲間たち~【イノベーション座談会Vol.1】

こんにちは!イノベーション採用担当の神田です。
暑さも落ち着いて、夜は虫の声も聞こえるようになってきました。秋の気配を感じますね。

ちょっとしみじみしちゃいましたが、今回はそんなしっとりムードをぶち壊す元気な「中途・第二新卒のゆかいな仲間」に『転職』をテーマに座談会をしてもらいました。

ちなみに↑の写真は「直人さん(※当社代表)」というお題でポーズをしてもらったら、こんな写真に仕上がりました。笑

左から
■高寺 智也(でいらー)/菊次 明皇(あきお)/相澤 留美(ちゃんるみ)
入 社:2019年4月


‐まずは、皆さん入社までの経歴(前職)を教えてください。

高寺:
僕は大学卒業して、インターネット広告の業界で法人営業を担当していました。
ざっくりいうと、大手のフィットネス企業に対して「自社の予約サイト」を活用することで、クライアントの集客課題を解決する提案営業を行っていました。

菊次:
僕は大学卒業後に、Webの制作会社に入社して1年9カ月ほど営業を担当していました。
営業の仕事内容は、主にBtoB領域の中小企業をターゲットに、WebサイトやWeb制作などの新規開拓を行っていました。特にテレアポが大変でしたね。朝の9時~夜の10時まで社内のアプローチ管理を見る暇もなく、ひたすら1日中テレアポをしていた時期もありました。おかげで、テレアポのスキルはかなり鍛えられたと思います。

相澤:
私は、2社経験しているんですけど、1社目は不動産の営業を2年半。
空き家を買い取って、リフォームして再販をする、仕入れ→リフォーム→販売の関連業務を一貫して担当していました。2社目は、全国に400弱店舗を構える美容室を経営している企業で人事・総務を担当していました。

‐第二新卒として、早期に転職しようと思った理由はなんですか?

高寺:
前職では、営業がやりたくて入社をしたのですが、社内の体制・異動でそれが叶わなかったためです。
新卒30名が1カ月後には、6名しか残らない厳しい世界だったこともあり、僕たち営業担当が他部署の補充要員となり、営業をやりたいと副社長に直談判しましたが入社4カ月で部署異動となってしまいました。
営業として経験を積みたい思いは強かったため、転職を決意しました。

菊次:
僕もでいらー(高寺)と理由が似ているんですが、営業をやりたくて。
退職する営業担当が多かったため、マネージャー陣がプレイヤーとして企業訪問を担当せざるを得ない状況に。そのため、僕たち若手はアポをひたすら取る、という業務に1年半従事しました。テレアポのスキルは身についたと感じたので、営業経験・スキルの幅を広げたいと転職を決意しました。

相澤:
私は業務を一貫して担当していたこともあり、とてもやりがいは感じていました。
ですが、BtoC領域かつ不動産なので休日にも電話がなることもしょっちゅうあり、仕事とプライベートを別けてメリハリ付けて頑張りたいと思ったのがきっかけでした。2社目は、入社前に聞いていたのと入社後の労働環境に相違があって「なんか違うな」と思ったからです。


‐リアルな情報ありがとうございます!そんな思いをもった皆さんが転職活動を経て、イノベーションに入社をした訳ですが、イノベーションの印象はどうですか?

高寺:
率直にいうと、人がいいなって思いました!前職の環境との反動かもしれませんが、「みんな笑ってる!笑っていいんだ、会社って!」って思いました。笑

みんな仲良くて、楽しそうに仕事をしている第一印象をもちましたね。

菊次:
僕は、業務を分析をした上で行動を変え、PDCAをきちんと回しているので、実務が身になっていると感じますね。理想はありながらも、意外と根性論が多い企業がある中で、ロジカルにPDCAをきちんと回せることは基礎的な事で、かつとても大事な事だと思います。

相澤:
(転職活動での)選考中の企業の中で、イノベーションだけオフィスの中を見せてくれたことが印象に残っています。働くイメージが具体的に持てました。あと、面接時に営業担当の方の1日のスケジュールを見せてもらったのですが、入社1年経っているメンバーも、ロープレの予定が入っていたことには驚きました。独り立ちしてもメンバーに対して、教育熱心なのが入社の決め手になりました。実際に入社した今も感じているのですが、成長のために、時間を割いてくれているという実感がありますね。



‐現在の仕事のやりがいを教えてください。

高寺:
僕とあきお(菊次)は同じ部署で、同じ業務を担当しています。

SeminarShelfというセミナー動画のプラットフォームサービスのテレアポから訪問、クロージング、動画の撮影・公開後のフォローまで一貫して担当しています。セミナー動画のプレゼンの資料を校閲したり、時にはタイトル案を一緒に考えたりもします。

商材を売るだけでなく、クライアントの課題に沿った提案ができること、クライアントと伴走している感覚が強いのが、とてもやりがいです。

菊次&相澤:
それは同感です!

相澤:
私は、ITトレンドというメディアの新規営業を担当しているのですが、自分の担当商材のみを売るのではなく、クライアントの課題に沿って担当商材以外の提案することもあったり、価値あるリード情報を届けることが出来たときは、本当にお客様のためになっていることを実感でき、やりがいを感じます。

菊次:
商材価値が高いという自信を持てるサービスに携われている事は、本当にやりがいに感じますね。あと相澤さんも言っていましたが、提案時に自分の担当商材以外の話をすることも結構あって。お客様の役に少しでも立てていると感じる瞬間は、嬉しいです。

※ある日の業務中の一コマ


‐チーム雰囲気はどんな感じですか?

高寺:
僕たちのグループは、一言でいうなら、「自由!」です。自由であることは同時に責任が求められます。社歴が浅くても挑戦できる環境であることや、ONOFFもはっきりしてしていて、仕事も遊び(プライベート)も本気!といった雰囲気は好きですね。

相澤:
イノベーション全体がそういった雰囲気だと思います!

菊次:
あと、コミュニケーションが多いですね。仕事のことはもちろんですが、雑談も多いというか…笑でも、そのコミュニケーションの多さがグループの一体感を高めて、チームワークを強くしていると思っています。

相澤:
高寺さんと菊次さんはいつも一緒にいるイメージありますよね。

菊次:
でいらー(高寺)とは、今のグループ・業務が一緒なだけでなく、年齢も入社時期も一緒。前職での境遇が似ているので、親和性が高いですね。

高寺:
まあ、あきお(菊次)の彼女より一緒にいる時間長いですからね?ほぼ彼女みたいなものですよ!

高寺・菊次・相澤:
(見つめあうでいらーとあきお )wwwwww


‐楽しそうに働けているようで何よりです! 最後に、これから転職をする方へアドバイスがあれば、教えてください。

高寺:
僕が言える事とすれば、焦らずに本当にやりたいことを見つけるべき。その一言です。
退職後に転職をはじめた人は尚更だと思うのですが、自分だけでなく、周りからプレッシャーを感じて、焦りから妥協することだけは絶対に辞めた方がいいです。

僕個人の意見としては、趣味=仕事が最高だと思います。趣味を仕事にしろ、という意味ではなく、趣味くらい没頭できると確信が持てる仕事を妥協せずに見つけるべきです。

菊次:
僕は細かい話になるのですが、面接のスケジュールをまとめた方がいいという事ですかね。面接の時期がばらけると、結果通知と承諾期限にも影響するので、選考中企業の結果が揃わずに、決断をしないといけないので、でいらーが言っていることと同じで妥協に繋がってしまうなと思います。

相澤:
それは思いました。時間に余裕をもってスケジュールを組んだ方がいいですね。
この時期までの入社!と決めて動く方が多いと思うのですが、私はゴールを決めてしまうと妥協してしまう可能性が高いなと思うので、時間に余裕をもって活動をして、本当に入りたい!と思う企業に、入社をするべきだと思います。

‐皆さん、ありがとうございました!

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