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全ての人の「働く」をより良いものに【社長インタビューvol.1】

こんにちは、イノベーション広報担当の遠山です。

昼夜の気温差のせいで、昼は暑いし夜は寒い。適切な服装を模索する日々を過ごしています。何かよいアイディアがあったら教えてください(結構切実・・・)。

今回は代表の富田に「どんな想いを持っているのか」「どんなことを目指しているのか」そんな話を聞いてみたいと思います。ちなみに富田は社員から「直人さん」と呼ばれているので、このインタビューでもいつも通り「直人さん」で行きたいと思います。


ー 直人さん、今日はよろしくお願いします。
  突然ですが、イノベーションを経営している中での「想い」みたいなものをドンと教えてください!

イノベーションは、「働くを変え、組織や個人が成長できる社会へ」というミッションを掲げています。

起業する前からずっと感じていたのですが、仕事には多くの非効率や無駄があるなと。少子高齢化が進んで労働人口が減っていく日本にとっては、労働生産性を上げることは国際競争力を高める上で必要なのに、それがまだまだできていない。


ー 確かに、働いていると「非効率だな」って思うこと、ありますよね。

だからこそ、業界や業種、職種ごとにある課題を解決し「働く」を大きく変えて行きたいと、心から思っています。

2000年に創業して以来、「法人営業の効率化」にこだわって事業を行ってきましたが、「働く」をより良いものに変えていくためには、より領域を広げていく必要があるし、より多くの人に価値を提供していきたい。もっともっとできることがあると思っているので、それを「イノベーション」という会社全員で、成し遂げていきたいです。

あと、「成長」というキーワードを大切にしていて。私たちのサービスをご利用いただくことで、お客様の「働く」が変わり、成長していく。お客様の成長によって、お客様のお客様も成長していく。こんな成長の連鎖が、会社だけでなく組織や個人にも広がっていく社会を作りたいと思っています。


ー なんで「働く」を変えたいと思ったんですか?

いい質問ですね。
みなさんは何のために働いていますか?

お金のため、生活のため、家族のため、夢の実現のため、仲間と喜びを分かち合うため・・・人それぞれ、色んな目的があっていいと思います。でも、目的は違えど、その「働く」は、社会において大切な役割を担っています。

人の生活の中で多くの割合を占めるのが、この「働く」時間である以上、その「働く」ということがつまらなかったり辛かったりしたら、もったいないし、すごく悲しい。


ー そんな毎日だと、しんどいですよね。

どうせ働くのであれば、楽しく、ワクワク、感動して働けて、その結果としてビジネスパーソンとしても人間としても成長できる、そんな社会にしたいんです。

結果、組織としても成長し、より大きな価値を社会に届け、様々な組織や人が成長を連鎖させていく。それが実現できれば、間違いなく社会はより良いものになる。

「働く」ということは、とても素晴らしいと、心から思っています。だからこそ、「働く」をどんどん変えていきたいし、より多くの働く人に感動と成長の機会を提供したい、というのが理由です。


ー 直人さん、お話ありがとうございます。
  私も毎日楽しく働きたいし、周りのみんなにも、世の中のすべての人にも、毎日の「働く」がワクワクしたものであってほしいです。

私はこの会社で長く働いていますが、直人さんの話や想いを聞いて、ちょっと身の引き締まる思いです。
直人さんインタビューは定期的にお届けしようと思っているので、ぜひ次回も読んでくださいね!

そして、そんなイノベーションに少しでも興味を持っていただいた方、ぜひまずは気軽にオフィスに遊びにきてください。

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