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ママさんメンバーぶっちゃけ座談会!ミドルベンチャーの産休・育休復帰のリアル

今回は、イングリウッドで産休・育休を取得した経験を持つ、ママさんメンバーの座談会に密着!

会社の成長にあわせ、社内の制度や社員を取り巻く環境も日々変化し続けているイングリウッド。そんな中で今現在、育児や家事、仕事を両立させている彼女たちのぶっちゃけ話をぜひ、ご覧ください。

【座談会メンバー】

気になる!ミドルベンチャーの産休・育休の現状


ーーそれではさっそく、みなさんの産休・育休期間や現在の働き方について教えてください


矢嶋さん:「私は、セールス・ライセンス事業本部に所属していたときに約1年間の産休・育休に入り、2018年の5月に復帰しました。

復帰後から現在まで、コーポレート統括本部に所属しています。産休に入る前はフルタイム勤務でしたが、現在は2時間の時短勤務です。」

仲村さん:「私は、約10ヶ月間の産休・育休を取り、2019年5月に復帰しました。

復帰前と後、どちらもコーポレート統括本部に所属、矢嶋さんと同じく今は2時間の時短勤務です。」


松井さん:「私も復帰前・後どちらも変わらずセールス・ライセンス事業本部の所属です。

産休・育休の期間は約3ヶ月でしたね。」


矢嶋さん:「え!すごく早く復帰したんですね!」


松井さん:「そうなんですよ〜。早く復帰したいと思える職場だったのと、家族が子供をみてくれることになって、早期の復帰が叶いました。

私の場合、産休・育休に入る前も後もシフト制勤務なので、復帰しやすかったというのもありますね。」

ーー矢嶋さんは、復帰前と復帰後で所属事業部が異なりますが、育休明けに希望を出したんですか?

矢嶋さん:「いえ、自分から希望したわけではありません。

ただ、復帰するタイミングで仲村さんが産休に入ることになって、後任を探していたため、私にも相談ベースで声がかかりました。

事務作業の経験がなかったので少し不安もありましたが、新たなチャレンジをしてもいいかな、と思いコーポレート統括本部で復帰する道を選択したんです。」

時短勤務に申し訳なさを感じて…!そんな気持ちを救ってくれたのは周りのメンバーの温かさ


ーー産休・育休から復帰した際、会社や周りのメンバーからのサポートはあったのでしょうか?

矢嶋さん:「もちろん、ありましたよ。復帰後、私は2時間の時短勤務に。

ただ最初は、時短で帰らなくてはいけないことに、『申し訳ない』という気持ちになりましたね。」


仲村さん・松井さん:「分かる!あるあるだよね。」

仲村さん:「私もみんなまだ仕事をしているのに、自分だけ先に帰るのは、なんだか気が引けた。」


矢嶋さん:「あ、みなさんもなんですね!

周りの人より早く帰宅する分、フルタイムの時間だったら終わっていたことを翌日に持ち越さなければいけなかったり、残業ができなかったりすると『申し訳ないなぁ』と思っちゃいますよね。

でも、復帰した私を周りのメンバーはすごく温かく、受け入れてくれて。

退社する際には、『お疲れ様です』と気さくに返してくれたり、子供の体調不良で当日急に早退しなければいけなくなっても『どうぞ帰って』と優しく声をかけてもらいました。

むしろ『何かできることありますか?』ってフォローしてくれることもあって、『自分はすごい恵まれてるなぁ』と日々思いますね。

これって所属チームによるんですかね?みなさんは、どうですか?」

仲村さん:「私の所属するチームは、お子さんがいる方(パパさん)が多いからか、矢嶋さんと同じ感じですね。

早退のときは『全然いいよ、早くいってあげて』とか、翌日には『お子さん大丈夫だった?』と、子供のことを気にかけてくださるので、働きやすいなぁと感じています。」


松井さん:「CSチームも同じですね。

昨年、(CSチームのオフィスがあった)東大和支社が本社と統合して、元々アルバイトやパートさんが多かったチームにフルタイムのメンバーが増えたときは、『少し肩身が狭くなっちゃうかな』と思ったりもしたんですが。

実際は以前と同様に、急なシフト変更も柔軟に受け入れていただいています。

むしろ、移転してから距離が近くなった同事業本部内の他チームの方もすごく理解してくれていて、『お子さんが大変なときは全然帰って』と、声をかけてもらっていますね。」

ーー産休・育休から復帰してから大変だったことはありますか?

松井さん:「私1つだけありますね。ある日、夜中の2時から朝の9時まで、子供が夜泣きし続けて一睡もできない日があったんですよ。

一晩中子供をあやして体も気持ちもくたくたで、そのことを会社に伝えたら『全然いいよ休んで』と、本当に優しく声をかけてもらいました。

『子供が夜泣きしただけなのに、休んでいいんだ』と思うと同時に、すごい救われたのを今でもよく覚えています。」

仲村さん:「それは、涙が出そうになるね。」


松井さん:「もう本当に…!『子供の夜泣きで眠れなかった』なんて、他の会社だとなかなかいえないじゃないですか。

これは、常に連絡が取り合えていて、周りの人ともコミュニケーションがしっかり取れているイングリウッドだからできたことだったんだな、と思います。

こうした環境だからこそ、職場復帰も早くしようと思えました。」

ーーお二人方は、復帰して「大変だなぁ」と思うことはありましたか?

矢嶋さん:「ん〜もちろん、初めての子育てと仕事の両立で大変なこともあります。だけど、私の場合、逆にその大変さが『ここで働けててよかったな』と思えるポイントでもありますね。

例えば、寝不足で行き帰りの電車ではすごく眠いのに、会社では目が冴えて仕事に集中できることがあって。

『この“大変さ”が、環境や気持ちの切り替え・リセットをしてくれているんだなぁ』と、日々感じています。」

ーー産休・育休の間、会社とのやり取りはありましたか?

矢嶋さん:「私のときは、今のコーポレート統括本部の方と、事務的なやり取りがあったのと、たまに同期とLINEで雑談をしていましたね。」

松井さん・仲村さん:「私のときも同じ感じです。」

ーーなるほど、連絡が取れていたということは、復帰の際に「今会社やメンバーがどうなっているのか」という不安はなかったですか?

仲村さん:「不安はなかったですね。

でも、私が産休に入るときに、入れ替わりで復帰した矢嶋さんが『浦島太郎になった気分』といっていたのを、復帰してから実感しました。」


矢嶋さん:「確かに、メンバーの人数も事業もどんどん増えていて、復帰したときに『驚いた!』という話は仲村さんにしましたね(笑)。」


仲村さん:「オフィスは変わっていないのに、復帰したら知らないメンバーがたくさんいる…!って。
私たち産休・育休を1年も取っていなかったんですが、休んでいた間の会社の成長には驚きましたね。」


松井さん:「へぇ〜!私はずっと東大和支社にいたので、産休・育休後もメンバーは変わらずでしたね。

なのでこのお話は初耳です。 その代わりというか、CSチームが本社に移転したとき(昨年)は、驚きましたよ!」

ーー逆に松井さんにとっては、変わらない環境が安心できるポイントでしたか?

松井さん:「そうですね!戻れる、戻れないとかを考えることもなく、不安は全然ありませんでした。」

育児と仕事の両立ができる“ 今 ”が楽しい 。


ーーぶっちゃけ育児と仕事の両立についてどう思われますか?

矢嶋さん:「大変だとは思います。

ですが、逆に仕事をせずに、『子供と24時間365日ずっと一緒にいる生活の方が大変かな』と、私は思ってしまいますね。

周りのメンバーの温かいサポートもありつつ、責任ある仕事ができる今。自分の中で気持ちの切り替えができて、『家事も育児も仕事も大変だけど、楽しい!』と実感できているのは、イングリウッドだからかなとも思います。」

矢嶋さん:「お二人はどう思いますか?」

仲村さん:「『(仕事と家庭)どちらにも助けられているなぁ』と感じますね。

育児が大変でも職場に来たら切り替えて仕事に集中できたり、逆に仕事が大変なときは家に帰れば子供の笑顔に癒やされたりする。

だから私も『仕事と育児、両方あってよかったなぁ』と思います。」


松井さん:「私は、上の子2人のときは専業主婦として子育てをし、産休や育休をとったのは3人目のときが初めてでした。

育児に専念するのも、育児と仕事を両立させるのも経験できた。そこで、『どちらの方がよかったのかな?』って考えると、やっぱり私も復帰して仕事をしていたときの方がよかったな、と思うんです。

お二人と同じく、『忙しい』とか『大変』って思うことはありますが、やりがいのある仕事を任せてもらえる環境が楽しいし、充実感もあります。

今は通勤の時間が唯一の自分の時間でもあって、私にとって大切な時間・楽しい時間になっていますね。」


矢嶋さん:「往復3時間くらいありますもんね(笑)。映画とか見れるんじゃないですか?」

松井さん:「本当そう(笑)!

今こうして立派なオフィスで働くことができるのも、会社の成長があったからこそ。会社の成長のお陰で、年々働く楽しさも増えていますね。」


仲村さん・矢嶋さん:「分かる!子供の成長も、会社の成長もどちらも楽しいよね!」

ーーでは次に、『こんな制度やサポートがあったら、さらにイングリウッドがよくなるなぁ』と思うことがあれば教えてください

矢嶋さん:「う〜ん…ないですかね。

私は他の企業の制度をあまり知らないというのもありますが。今、ぱっと思いつかないです。」


仲村さん:「私もないかなぁ。

イングリウッドは、まだまだ成長途中の企業ではありますが、制度などは法令を守って定めていますし、大手など他企業のサポート・制度と大きな違いはないと思います。

創業間もないベンチャーの要素と、大手・メガベンチャーの要素を併せ持つ、今のレベルならではの柔軟性があるので。」


松井さん:「(うんうんと頷く)社長にもお子さんがいらっしゃいますし、出産や子育てについて、本当に会社全体で理解してもらえているよね。」


矢嶋さん:「そうですね!私の場合、出産前のつわりがひどくて出社が難しいときがあって、『長期でお休みをもらわないといけないかな』と考えていたら、在宅での仕事を許可していただきました。

リモート制度を導入していたわけではなかったですが、私の悩みに対して、柔軟に対応してもらえたのは本当にありがたかったですね。」

何かあれば相談できる環境がある…!メンバー間のコミュニケーションが作る安心

ーー最後に、これからジョインするメンバーや、若手メンバーへのメッセージを一言お願いします!

矢嶋さん:「イングリウッドは、お子さんがいらっしゃる方も多いので、産休や育休についての理解もあり、復帰もしやすい職場だと私は思います。」


仲村さん:「何か相談ごとがあれば気軽に声をかけてほしいですね!」


松井さん:「そうだね。私たちでよければ、ぜひって思います。」

イングリウッドには、こんなに素敵な先輩ママさんメンバーがいます。

各事業本部、チームでも、日頃のコミュニケーションを大切にしているため、何か悩みや困ったことがあれば相談しやすいのも魅力の一つです。

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