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イングリウッドが行うユニークな誕生日企画!「おめでとう」の言葉が溢れる1週間と美味しいランチのプレゼント

年々メンバーが増え、今や社員数100名を超えるイングリウッド。

今回は、そんな大人数のメンバーを毎月・毎週楽しませる、誕生日をお祝いする企画について、スタートの経緯や、発案者が込める思いに迫りました。

イングリウッドがユニークな誕生日祝い企画を行う理由


ーー誕生日をお祝いする企画はどんな経緯で行われることになったのか?また、こうした取り組みを行っている理由を教えてください

「2019年の新入社員合宿の際に、私が出した案がきっかけで、誕生日をお祝いする企画を実施することになりました!」

元々はランチ会やバースデーの人を紹介(アナウンス)する取り組みではなかったという誕生日企画。きっかけは、現在この企画の担当者となっている彼女が、新入社員合宿で発信した一つの案だった。

「社会人になると途端にお誕生日をお祝いするシーン、『おめでとう』といわれるシーンが少なくなるじゃないですか?

それがなんだか寂しくて…。同じ会社で一緒に働いているメンバーに、少しでもお誕生日に幸せを感じて欲しいと思ったのがきっかけで、この企画を提案しました。

自然に『おめでとう』といってもらえる環境を作ること、そしてその日(その週)に少しでも社内のメンバーに幸せな気分になってほしいというのが、この企画を行う理由の1つでもあります。」

今年の3月に行われた1泊2日の新入社員合宿では、今後イングリウッドで取り組みたいことを新卒や役員メンバーで話し合う時間が設けられた。

そこでは、誕生日企画以外にも、英語ランチ(英語を積極的に使って会話をしながらお昼ごはんを食べる会)や、新卒のメンター制度が提案され、この2つも含めて今年度いくつかは実際に実施された。

メンバーの誕生日をカレンダーでシェアすることから始まった誕生日企画。執行役員飯田のアドバイスや、CHRO上河原のアイデアとあわさって、ブラッシュアップされていき、現在の取り組み内容になった。

「人の人生を楽しませたい、幸せに貢献したい」この思いが私の原動力。


ーーどんな思いや考えを持って、この企画を担当しているんですか?

「『人と人の繋がりを作る』や『人の人生を楽しませたい、幸せに貢献したい』という思いが、誕生日企画を実施したり、考えたりする原動力になっています。」

彼女のこの思いや考えは、イングリウッドの行動指針の1つ『まわりのヒトの幸せに貢献します』にも共通する。

「お客さんとスタッフ(店員)という間柄であっても、人と人には変わりない。せっかくできた繋がりを大切にしようという目的から、前職ではさまざまなイベントを開いていました。楽しい空間を作る、楽しい時間を共有するのを意識して企画を考えることが多々あって。

前職でこうした経験が積めたからこそ、“誕生日をお祝いする企画”をイングリウッドでやりたいと思えたんです。」


前職で行っていたイベントは店員とお客さんを繋ぐだけではなく、お客さん同士が繋がるきっかけも提供できていたという。

「イベントがきっかけで頻繁に遊べるいつメン(いつものメンバー)ができました!」と声を掛けられることもあり、その度に「なんだか素敵なことができたなぁ」と自身も幸せな気持ちになれていたと話してくれた。

こうした経験は、誕生日企画の参考になったばかりではなく、彼女が社内の人間とのコミュニケーションを大切にできる理由なのだろう。

今の懸念点・悩み


ーー誕生日企画について今、悩みや懸念点があれば教えてください

「ん〜そうですね。イングリウッドは社員数100人を超える大所帯。
さまざまな方がいるので、『この企画で嫌な思いをする方を出さないようにしなければいけないな』というのが悩み・課題だと思っています。」


毎週月曜日の朝、社内メンバーへその週に誕生日を迎える人が紹介される『今週のバースデー』の時間。紹介された人は前に出て、新しく迎える年齢での豊富や目標などを一言発表する。

あるときから、この一言を発表する際、年齢をいうのが“普通”だとする雰囲気ができてしまったのではないかと彼女は話す。


「誕生日を迎える人が多い週は、当たり前ですが前に出て一言スピーチをする人も多くなりますよね。

このように、お誕生日の方が多いときは、“ 周りの人にあわせて発言をしなくてはいけない ”という雰囲気ができやすいと思っています。」

「自ら年齢を発表したいという方は全然いいんです。でも、『(本当は嫌だけど)みんながいっているから、自分も年齢をいわなくちゃ。』と、いいたくないことをいわせてしまう場になってしまっていないか、不安になりますね。

そもそも、お誕生日を祝われること自体、嬉しくない方や興味がないという方もいらっしゃるでしょうし。

これからメンバーがもっともっと増えていくと思うので、嫌な思いをする人を出さないようにより気を付けていかなければいけないなと思っています!」

『今週のバースデー』の時間は、自分がインタビュアーになって、誕生日にまつわるエピソードを質問するスタイルに変えてみるなど、工夫や改善が行える点はまだまだあると語ってくれた。

誕生日企画をさらにブラッシュアップさせて、より意味のある取り組みに!


ーー最後に、今後“誕生日企画”をどうしていきたいか教えてください

「私が取り組んでいるこの誕生日企画が、社内のメンバー同士の結束力を強くするものになったら最高だと思っています。

上河原さんからいただいたランチ会というアイデア。これを聞いたとき、『社内の人同士がコミュニケーションが取れる場を作ることもできるんだ!!』という驚きと気付きがありました。

毎月新しいメンバーがジョインしているイングリウッド。社員の人数が増えれば増えるほど、社内のコミュニケーションは希薄化しやすくなる。そんなとき、この企画があるからこそ繋げるコミュニケーションがあるのでは、と最近感じているんです。」

実際に「誕生月ランチをきっかけに〇〇さんと後日ランチに行きました」という嬉しい言葉を聞くことがあるという原。「この企画をもっともっとブラッシュアップしていき、社内のメンバーみんなにとって意味のある取り組みにしたいんです。」と笑顔で話す。

ーーなるほど、今後も続けていきたい取り組みなんですね。これはずっと自らの手で行っていきたいということでしょうか?

「いいえ、この先ずっと私自身の手でこの企画をブラッシュアップしていこうとは考えていません。私にとって特別な取り組みではありますが、来年度以降に入社してくる、新しい新卒メンバーに引き継いでいけたらと思っているんです。

もちろん、サポートはしていきたいのですが、違うメンバーが取り仕切ることで、誕生日企画はもっともっとレベルアップしていくのはではないかと考えています。

また、来年の新卒メンバー自体がこの誕生日企画を考えることを通して仲良くなってくれたら、より嬉しいですね。」

そしてインタビューの最後は、「物ではなく、今後に繋がる出会いやきっかけをプレゼントしていきたいと思っています!」と締めくくってくれた。

彼女が手掛ける、そして新しいメンバーに引き継がれる“誕生日企画”が、今後どんなふうにレベルアップしていくのか、楽しみでならない。

こんな風に社内のメンバーの幸せを全力で思う原や、イングリウッドという会社自体に興味を持った方は、ぜひ一度オフィスを訪れてみてほしい。

⬛今回インタビューに協力してくれたのは…

原 梨恵(Rie Hara)/データテクノロジー事業本部 マーケティングチーム

前職ではアパレル企業で販売業務に従事していた。配属先が東京になったことをきっかけに上京。2018年にイングリウッドへジョインし、2019年4月に正社員となった。現在は、マーケティングチームに所属。今回取り上げた誕生日企画の発案者であり、毎月行われるランチ会の手配や、『今週のバースデー』で誕生日メンバーの紹介アナウンスを行っている。
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