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私がプログラミングに目覚めた瞬間


Profile: 二階堂愛
中国で9年間生活し、その後大学でアメリカに1年間留学を経験し、現在大学4年生。留学中にComputer Scienceのクラスを取り、プログラミングの面白さに気づく。帰国後プログラミングの知識を深めたいと思い、関連のインターンを探し、インフラトップでメンターとして働くことになった。


どうしてプログラミングの授業?

私とプログラミングの出会いは本当に偶然でした。ただ友達が授業を取ろうとしていて、急に興味が湧いたという感じです。アメリカ留学中の授業だったのですが、私が通っていた大学は授業を履修したい生徒が多い場合は抽選ではなく、早いもの勝ちでした。私がプログラミングに興味を持ち、授業を選択した時はもうクラスは満席になっていました。誰か授業の登録をキャンセルして空席が出ないかと2週間ねばり、ようやく授業を受けることができました。


アメリカの大学のプログラミング授業

これに関しては、日本もアメリカも同じような授業です。私はPythonを使っての授業でした。最初は授業に全くついていけず、教授も光速並みの速さで英語を話すので、まさにダブルパンチを食らいました。それでも持ち前の負けず嫌いがそれを許さず、授業が終わったら教授にくっついて、教授の部屋で授業をもう一度復習させてもらいました。
私がこの授業をとって思ったことは、プログラミングは語学を学ぶのと本当に似ているということです。私はプログラミングの他に犯罪学などをとっていましたが、専門用語も出てくるため、アメリカ人学生には到底叶いませんでした。しかし、プログラミングはみんな初心者。英語が出来ようが出来まいが、プログラミングにはあまり関係ありませんでした。確かにコードは英語で書きますが、使う単語は中学や高校で学ぶ英単語よりはるかに簡単な気がします。


なぜインフラトップでインターンを始めたか?

帰国後、プログラミングをさらに学びたいと思い、たくさんのスクールを検索しました。しかし、どのスクールも学生にとっては高額なカリキュラムでした。そこでWantedlyを使い、「プログラミング」と検索すると、インフラトップがメンターを募集していると出てきたのです。しかもカリキュラムを受講し、その後メンターとして教えることができる。私にとって、メンターになるということはプログラミングの勉強がさらにできる、生徒と一緒に成長できる場であると思い、即応募しました。


メンターとして何をしているか?

1ヶ月間のカリキュラム受講といくつかの研修課題でOKをもらい、ようやくメンターとしてデビューすることができました。しかし、自分が学ぶのと教えるのでは必要なスキルは異なってきます。自分ではコードの書き方がわかっても、生徒にそれを理解してもらわなければ意味がありません。
インフラトップで働いているメンターはQAストックを作り、生徒さんがよく質問や躓きやすい場所などを研究して、カリキュラムの改善に力を入れています。そして、勉強会を定期的に開催して、メンターとしての知識を蓄えています。さらに、週に一度メンター内での会議があり、教室対応や学習環境について議論しています。

メンターとして学ぶことは本当にたくさんあります。プログラミングを学べるということも大事ですが、生徒を一番に考えて、いかに学びやすい環境を作れるかもとても大事になってきます。教室対応やカリキュラムなどはまだまだ改善の余地があります。
何か新しいことを作り出していきたい、チームとして何かを成し遂げたい、プログラミングを本気で学びたいという方には一番いい環境でのインターンができると思います!
インフラトップへの応募お待ちしております!

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