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ここ知ってほしい!INFORICHとシェアリングエコノミー


こんにちは、INFORICHの採用担当のSikiです!

皆さんこんな経験はありませんか?

家で仕事がしづらいならシェアオフィスへ行く、お腹が空いたらデリバリープラットフォームで注文する、急いでるときはライドシェアサービスを利用する、などなど。

物を買わずに他人と共有することで、より多彩で便利な生活を過ごすことは近年のトレンドになっています。いつの間に生活に欠かせない存在となったこの経済モデルは「共有経済」、いわゆるーー「シェアリングエコノミー(Sharing Economy)」と呼ばれています。




「シェアリングエコノミー」とは

「シェアリングエコノミー」は、近年確立した新しい経済の動きの一種です。スマホやソーシャルメディアが普及している今、空間やモノ、或いは乗り物や人的リソース等の遊休資産をインターネット上のプラットフォームを利用し、個人間で資源を共同利用する事を指しています。

アメリカにある民泊事業とライドシェアサービスがこの経済活動の発祥と言われていますが、実はシェアリングエコノミーの概念自体は古くからあり、共同社会が発展していく過程で、人と人がお互い助け合い、ごく自然に形成されたものです。

現在シェアリングエコノミー事業は、大きく5つ分類できます。

モノ:フリマ、傘、ベービーカー

空間:会議室、ホームシェア、駐車場

移動:カーシェアリング、自転車

スキル:家事・育児代行、料理

お金:クラウドファンディング

(Resource from: Sharing Economy Association Japan)





「どこでも借りられて、どこでも返せる」ー「ChargeSPOT」

実は、INFORICHのメイン事業ーー「ChargeSPOT」もそのシェアリングエコノミーの一種です!

「ChargeSPOT」は日本国内初のモバイルバッテリーシェアリングサービスとして、2018年に開始いたしました。外出の時にスマホやタブレットが欠かせない世の中で、すぐ電池切れで待ち合わせしている友達と連絡取れない;道に迷っている時に電池が切れそうでマップアプリを使えなくて困る、そんな時こそ「ChargeSPOT」!

困った時にすぐ近くで借りられる便利さ;QRコードをスキャンするだけの簡単操作;借りたバッテリーがどこでも返せるといった利便性も、「ChargeSPOT」の魅力です。

「ChargeSPOT」は、日常生活での利用だけではなく、自然災害の時にも社会貢献ができる仕組みになっております。災害発生の時、家族、友達の安否確認や災害情報の確認が必要である中、携帯の電源が切れない為、被災地に無料でバッテリーを提供し、「ChargeSPOT」の本体であるデジタルサイネージも通常の広告から災害情報や政府発表に表示が切り替わります。正しくシェアリングエコノミーの原点である、人と人互いの助け合う、相互扶助の考え方です。

サービスを始めてから1年で日本全国47都府県に広がり、僅か2年で設置台数10,000台突破。2021年6月時点で全国27,000箇所への設置が完了しております。現在は大手コンビニ、カラオケや鉄道にも設置しており、日本国内での設置台数と市場占有率はNo.1です。

更に香港・台湾・タイなど海外でも展開しており、2021年6月時点香港でおよそ3,000箇所、台湾で約3,000箇所、タイで約1,000箇所で設置完了しております。

「どこでも借りられて、どこでも返せる」。「ChargeSPOT」は正にこのコンセプトに基づいて、今後も世界各地でさらなる飛躍するので乞うご期待!





あなたも、INFORICHで新しいビジネスに挑戦してみませんか?

INFORICHでは現在積極的に採用を行っております。

近年普及しつつあるシェアリングエコノミーの一つとして、今後もどんどん展開していく予定です!

「他の会社では体験できない新事業展開に挑戦してみたい!」

「自らの手で新しい市場を更に広げてみたい!」

と思う方は是非「話を聞きに行きたい」からエントリーしてください!

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