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嘘なく、まじめに、情報を届ける。 そのために大切なことを新卒採用担当に聞いてみた

「情報の力で社会をエンパワーする」をミッションに掲げるインフォバーングループ。でも、その「情報」ってどんな情報?また、そのためにはどんな力が必要で、どんな人が向いているのでしょうか?

今回はそんな話を、HR部で新卒・中途採用を担当する田汲 洋(たくみ ひろし)さんに聞いてきました。採用担当とは思えないその独特な雰囲気とセンスと育ちの良さから社内外にファンの多い田汲さんですが、会社や仕事の話をとてもまじめに、まっすぐ語ってくれました。

田汲 洋 プロフィール>

東京出身。大学時代パリに1年留学。広告代理店の営業職、出版社の宣伝部を経て、2014年8月インフォバーン入社。コンテンツディレクターとして数々のオウンドメディアやデジタルプロモーションに携わる。2017年10月より社内公募によってグループ初の新卒採用専任担当者となり、現在は中途採用、教育・研修など幅広く人事業務を担う。

「嘘なく、まじめに」が信頼へ繋がる

ーー田汲さんはコンテンツディレクターから採用担当という、めずらしい経歴ですよね。

自分としては、特にやることが大きく変わった認識はないんです。コンテンツディレクターはクライアントの情報をターゲットに届けるのが仕事で、採用は自社の情報を学生さんや求職者の方に届けるのが仕事。どちらも情報を「届ける」ということが仕事なので、これまでやってきたことの延長線上にあると思ってます。

社内公募が出たときに当時の後輩(志村けんのバカ殿様に似ている男)から「田汲さん、採用担当に向いてるんじゃないですか?」と言われたことがきっかけだったんですが、僕自身インフォバーングループという会社が好きで力になりたいと思っていたので、この機会にやってみようと思い応募しました。

ーー「力になりたい」って、愛ですね…! インフォバーングループについては、ずばりどういう会社だと思ってますか?

そうですね…自分が入社した5年ほど前から、「嘘なくまじめに情報を届けることを大切にしている会社」なんだなと感じていました。

特に僕が体感したのは、自分がコンテンツディレクターとして働いていた頃、某企業が運営していた医療関連のキュレーションサイトが問題視されて「Webの情報なんて信用ならない」という世論が盛り上がった時です。そんな中でもインフォバーンにヘルスケア関連の仕事をくださったクライアントがいたので、その理由を聞くと、「インフォバーンはしっかりとした情報発信をしている安心感がある」と言ってくださって。

正しい情報を届けるために真っ当な仕事をするのは当たり前のことですが、そういった「信頼」はクライアントから選ばれるための大事な要素なんだと改めて感じましたね。

ーーまさに、うちのグループがフィロソフィーとして大事にしていること(「One from the authenticity」)ですね。

代表取締役CEO・今田さんの話も印象に残っていて。学生時代、自分の好きなものをあまり周囲に理解してもらえなかったけど、ある雑誌をふと書店で手にしたときに、初めて自分と同じような人がいることを知って勇気づけられ、自分も発信していくようになった…まさに「情報にエンパワーメントされた」という話です。

インフォバーンはそんな原体験から生まれた会社なので、まず「情報で社会をエンパワーする」というミッションがあって、それを継続していくために利益を出す方法を考えるのであって、決してその逆ではない。儲けるためならなんでもやる、という考えとは真逆の会社だと感じてます。

ーー私も今田さんのその話、大好きです。うちの社員なら、だれしも似たような経験がありそうですよね。

そうだと思います。採用においても同じで、マーケティングやメディアへの関心も大切なのですが、それと同じくらいミッションやフィロソフィーへの共感を重視したいと思っています。

いい仕事が生まれるのは、相反する2つの要素から

ーーインフォバーングループにはいろんな職種や仕事がありますが、どの仕事にも必要な力って何だと思いますか?

仕事をおもしろがる力ですね。この力さえあれば、どんなにつまらないことも楽しくなるので。自分は昔いた会社で広告営業をしていたのですが、「新規のアポで電話を10秒で切られたら、次は30秒続くようにしよう」とか、どんな仕事でも自分なりにルールを作ったりして、おもしろがってやってきました。

インフォバーングループに入ると気づくのは、決して華やかな仕事ばかりではないということ。たとえアウトプットが華やかなものだとしても、それを作るのは調整や交渉といった地道な業務の積み重ねというのがほとんど。それがあってこその成果物であることは、うちで仕事をしたい人にしっかり伝えていきたいことのひとつですね。

ーーたしかに、おもしろがり上手な人が多いと思います。それが仕事以外に現れている人もたくさんいますよね。

「これが好き!」というものを持っていて、かつ普通でないレベルまで突き詰めている人が多いですよね。音楽好きが高じてDJでアジアツアーまでやってる人だったり、サッカーを毎日1試合は必ず見ていてなおかつSNSのフォロワーが2万人いるスポーツ好きの人だったり。何かにハマりまくるような情熱を持った人を見ると、いいなと思いますね。

そして、そういう人は他人のこだわりにも共感できるので、クライアントの要望を丁寧に拾い上げられるし、ターゲットの気持ちに寄り添うこともできる。だからコンテンツを作る上ではめちゃめちゃ大事なことだと思います。ただ、こだわりが強いだけでは視野が狭くなってしまうので、一見相反する要素である柔軟性を持ち合わせていると、より良いものが作れると思います。

ーーなるほど、「こだわり」と「柔軟性」ですね。ちなみに田汲さんは、何か好きなものはありますか?

もともと出版社にいたので、マンガやアニメやゲーム、映画が好きですが、それほどでも…。大学のときは映画を学びに1年間パリに留学しましたが、20年前の話ですし。インフォバーングループの人たちのハマり具合と比べたら、自分なんて何もないです。

ーーいやいや…それ十分ハマってます(笑)。

"Good Fellow, Smart Fellow, Unique Fellow" な仲間を募集中!

ーー2021年新卒採用の真っ最中ですが、今年はどんな人を探してるんですか?

今回は"Good Fellow, Smart Fellow, Unique Fellow"という採用スローガンを採用チームで考えました。これをもとに、スキルや素養面の基準を設けています。

"Good Fellow"は素直さであったり、チームや仲間のために尽力するホスピタリティ。"Smart Fellow"は勉強ができるという意味ではなく、しっかりと物事を考えられる思考力や、それを整理して伝えられるコミュニケーション能力を重視します。"Unique Fellow"はおもしろい人というよりは先ほどの「おもしろがることができる人」ですね。事業の多角化が進むなか、様々な時代の変化に応じてその状況すら楽しく前向きにおもしろがれる人。

僕なりに翻訳すると「友達になると楽しくて、刺激を受けて、一緒に成長していきたくなる人」ですかね。そんな人と一緒に働きたいなと思ってます。

ーー私もそんな人と一緒に働きたい! 最後に、田汲さんご自身が今後やっていきたいことを教えてください。

教育研修制度などを整えて、入社した人が確実に力を発揮できる環境をつくっていきたいです。2019年から人事部はマネージャーの西尾さんが加わり、ヒューマン・リソース部として独立しました。これからは採用だけでなく研修なども幅広く手掛けて、インフォバーン社内に「人が育つ土壌」を作っていきたいです。

ちなみにヒューマン・リソース部のスローガンは「SOIL &”PEOPLE" SECTION(土壌と人)」で、僕もけっこう気に入ってるんですが、これはHR部マネージャーの西尾さんがとあるバンド名をもじってつけたものです。これにピンと来た方や、うちに興味のある方はぜひご連絡ください。お待ちしています!

インフォバーングループでは、21卒新入社員向けの会社説明会を毎週金曜日に開催しています。

"Good Fellow, Smart Fellow, Unique Fellow"な未来の仲間にお会いできるのを楽しみにしています!

※新型コロナウイルス対策の為、3月以降の説明会はオンラインでの開催となります。詳細はエントリー後にご案内いたします。

Project/Product Management
マーケティングやメディアに興味がある21卒の学生、大募集!
インフォバーングループのミッションは、信頼されるコンテンツを生み出し続け、情報の力で社会をエンパワーすること。 企業と生活者間のコミュニケーションデザインにより企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する株式会社インフォバーン、ターゲット・コミュニティにむけた10のメディアブランドを展開する株式会社メディアジーン、コーポレート機能全般を担う株式会社インフォバーングループ本社の3社で構成されています。 ◆企業のデジタルトランスフォーメーション支援(株式会社インフォバーン) 企業と生活者・社会がつながる関係性のデザインを、 ・イノベーション支援 ・コミュニケーションデザイン支援 ・メディアプランニング/広告運用 を通してワンストップで提供しています。 実績:ニチレイフーズ、パルコ、カネボウ化粧品、資生堂、シチズン時計、リクルート ◆自社メディア運営(株式会社メディアジーン) テクノロジー&製品情報メディア『GIZMODO』、ビジネスニュースメディア『Business Insider Japan』、ダイバーシティ推進プロジェクト『MASHING UP』など、Webメディアの枠に留まらない10のメディアブランドを展開しています。これまで蓄積してきたメディアの価値を活かし、広告事業・サービス事業といった企業と生活者を結ぶコミュニケーションデザイン事業も行っています。 GIZMODO https://www.gizmodo.jp/ FUZE https://www.fuze.dj/ lifehacker https://www.lifehacker.jp/ Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/ DIGIDAY[日本版] https://digiday.jp/ MASHING UP https://www.mashingup.jp/ MYLOHAS https://www.mylohas.net/ ROOMIE https://www.roomie.jp/ machi-ya https://camp-fire.jp/machi-ya GLITTY https://www.instagram.com/glitty_jp/ ◆強み&今後の展望 ・企業のビジネス支援やメディア運営に留まらず、企業内イノベーターのためのビジネス・ハブ「Unchained」、カフェ運営・書籍販売・イベントスペース運営を行うリアルスペース「BOOK LAB TOKYO」など、デジタルの枠に留まらない様々な取り組みをしています。 ・紙の出版からスタートした創業以来、時代にあわせ変化し続け、新しい価値を生み出してきました。変化を楽しめて、柔軟性がある人にはぴったりです。 ◆弊社のことをもっと知りたい方、選考を受ける方はぜひ読んでみてください〜! ●アカウントプランナー https://www.wantedly.com/companies/infobahn/post_articles/194014 ●メディアプランナー https://www.wantedly.com/companies/infobahn/post_articles/189278 ●コンテンツディレクター https://www.wantedly.com/companies/infobahn/post_articles/172455 ●自己紹介プレゼンのコツ https://www.wantedly.com/companies/infobahn/post_articles/187655
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