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新しい価値を生み出す!「プロデューサー」の仕事に大切なもの【社員インタビューVol.7】

INCLUSIVEが誕生して13年。最初はたった1人で始まった小さな会社も、今では多様なメンバーが増え、それぞれのフィールドで活躍している。

このシリーズでは人事担当が、INCLUSIVEの東京本社を飛び出し、名古屋支社・大阪支社でそれぞれ活躍しているメンバーたちに “INCLUSIVEではたらく上で思うこと”を聞いていく。

今回は、INCLUSIVEの100%子会社である「Data Tailor株式会社」の大阪支社で、事業会社のデジタルコンテンツづくりに携わる男性社員にインタビュー。彼の考える「プロデューサーの仕事」について聞いてみた。

仕事とは、「新しい価値を創る」こと

彼は現在、得意先の一大プロジェクトにプロデューサーとして、オウンドメディア構築やSNS運用などの“デジタルコンテンツの総合プロデュース”を担っている。

彼曰く、「20年以上の社会人経験の中で、INCLUSIVE(Data Tailor)で働いている今が、最も自分の思い描いてきたコンテンツづくりを体現できている」のだとか。

それは、得意先のプロジェクトに関し、ただのコンサルタントという立場ではなく、“当事者”意識をもって対応していくINCLUSIVEならではのソリューションスタイルが影響している。

「得意先の仕事をただの“作業”としてこなさず、“創造力”を持って自発的に新しい何かを考えてカタチにできる能力は、仕事に新しい価値を生み出す原動力になる。中長期のプロジェクトほど、“どうなりたいか”という全体のゴール設計をすることが大切。」

実際、創ってきたデジタルコンテンツは、社内外関係なく多くの人を巻き込み、その結果、デジタルプロモーションの領域にとどまらず、“デジタル×リアル”のプロモーション施策へ発展中だ。

仕事で辛いことや大変なことがあっても、好きなことなら頑張れる!

幼少期から“プロデューサー”を目指し、自分が手がけた作品が誰かの心を動かしたという経験もしてきた。このように好きな仕事に関わっていると、普段何気なく過ごしている毎日のなかで、無意識のうちに仕事につながるヒントを得られるそうだ。

「日々何気なくインプットしたものが企画やコンテンツづくりにつながっていく。面白いと思えるコンテンツづくりに必要なのは、“熱意”と“持続性”なのではないか…?」

毎日乗っている電車の中の広告や窓から見える風景、子供と一緒に出かけた先で見つけたモノや場所でも感じるものが、企画やコンテンツをより良くしていく要素になる。

「本で読んだだけの知識ではなく、体験したことほど説得力を持つものはない」と語る彼は、面白いと感じたものであれば、年齢に関係なくあらゆるメンバーの意見や気付きを採用している。

関西から世界へ…「面白いモノ・コト」に挑戦し続けたい

仕事における創造力ともうひとつ、彼は“関西から”何かを発信することにこだわりをもっている。東京と比べて関西では、人・モノ・文化のどれもが「面白いモノ・コト=価値が高いもの」としているマインドが強いからだという。

「楽しい・嬉しい・悲しいなど、何かしら人の心を動かすものは、面白いと感じる。得意先や協業先と考えるコンテンツも、関西の人はこだわりが強い。この、発信したいコンテンツにこだわる“関西のものづくりの精神”を世界に広げたいと考えている。」

近年日本を抜いて経済大国へと成長している中国を代表とするアジア圏の国々へも展開することを考えると、“関西と世界がつながる”というのが彼の奥底にあるテーマらしい。

「関西エリア独特のものづくりへの情熱をもって、インターネットの領域においても経済成長中のアジア圏に新しいデジタルマーケティングを展開していきたい!」これが、彼の考える次の挑戦だ。

若手メンバーが憧れる熱い先輩であり、社内外では信頼が厚いプロデューサー。彼は今後も関西から世界へ、新しい価値を提供し続けるだろう。

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