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情報とデータを駆使して、最適なサービスを最適な場所へ届ける【社員インタビューVol.1】

最初はたった1人で始まった小さな会社も、今では多様なメンバーが増え、それぞれのフィールドで活躍しています。このシリーズでは人事担当が、新卒で入社して3年~4年目のメンバーに“今だからこそ感じること”を聞いてみました。今回は、新卒入社4年目のとある男性社員にインタビュー。彼の感じる“他ではできない仕事”とは…?

Q:入社後~現在の業務内容は?

入社1年目は、INCLUSIVEの中枢である経営企画部門に配属され、地方TV局との新規メディアの立ち上げに携わるなど、0から1を作っていく業務に挑戦しました。

2年目以降~現在は、「DataTailor(データテイラー)」というINCLUSIVEの100%子会社で、アドネットワークの選定や調整を行なっています。私がマネジメントしている運用チームは、クオリティメディアに対し、広告表示の最大・最適化をお手伝いすることがメインの業務です。また、半年前に新たに導入したDMP*の運用を任せてもらっています。

DMP導入当初は運用に苦戦することもあったのですが、新たな手法やツールをいち早くトライアンドエラーしながら展開していくことで徐々に実績が出来、社内外から信頼されるチームになっていきました。

多くのメディアを抱えているINCLUSIVEグループだからこそ、扱えるデータ量が多いことと、やると決めてから動くのが早いDataTailorのスピード感は、他にはない“自社グループの強み”だと思っています。

Q:主体的に取り組んでいること、業務で意識していることは?

DMPを導入してから1年弱で、自社グループと・他社を合わせて約30以上のメディアの運用を行うまでになりました。

対広告主、対メディア企業に対して、私達が提供できるのは、自社グループの多くのメディアから集積した“最適化のための有益な情報”だと思います。多くのメディアのデータ解析をすることで、シンプルに「何が良いのか」を横軸や時系列で考えることができ、テクニカルな提案の幅が広がりましたし、新しい領域でマネタイズができるようになりました。

私は、これだけ多くのメディアがあり、情報が溢れる業界で非常に重要なのは、“情報収集”だと考えます。INCLUSIVEグループ内では多数のメディアを運営しているため、集まってくる情報も多く、担当営業やコンテンツ制作のメンバーとコミュニケーションを取ることで常に情報収集できる環境にいます。そうして集めた情報を武器に、多くの手法・ツールの中から「何が最も適切なのか」を日々改善施策に取りくんでいます。

現在はアドネットワークの運用がメインですが、今後はコンテンツ開発や分析の領域も強化して、対ブランドと対メディアに総合的なアプローチができる組織にしていきたいです。

Q:チームのマネジメントで意識していることは?

実は先日、WEBマーケティング業界の名だたる企業が集結するイベントに登壇しました。

当初は並んで登壇される方々の肩書と比較して、私自身がまだその場に釣り合っていないのでは……と感じたのですが、上司の手厚いサポートもあり、思い切って参加してみることに。最初は不安だらけでしたが、その挑戦のお陰で多くの参加者に声をかけていただき、仕事でも新しい取引に繋がるキッカケが作れたような気がします。今後もぜひ挑戦してみたいです。

私がユニットマネージャーをしているチームは、結成してまだ数ヶ月なのですが、上記のような“やってみろ精神”は上司からしっかり受け継いでいます。入社3~1年目の若くて優秀なメンバーたちと日々コミュニケーションを取り、結果や目標から“逆算”や“因数分解”をするよう伝えています。

どのような仕事でも、目の前の作業を目的化するのではなく、「何を成し遂げたいのか?」と考えることで、結果や目標に貪欲なチームにしていきたいですね。

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