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【ブランディングニュース】最も身近な「ファン」とは誰なのか

Photo by Omar Prestwich on Unsplash

ブランドはファンから生まれる。
ここで指す「ファン」とは消費者やクライアントだけに限られる言葉ではなく、自社に関わる全ての人々を指す言葉である。自社に関わる全ての人々に同時にアプローチをかけていくのは非効率であり、最も身近な存在からアプローチをかけることがベストである。
では最も身近なファンは誰なのか。それは「社員」である。

自社の想いに共感し、それを社外へ向けて体現していく一番の存在は社員に他ならない。
スーパーで働くパート主婦が自社の店舗でお惣菜を買わないスーパーよりも、社員含め多くのスタッフがこぞって買って帰るスーパーに安心感や信頼感を抱くことは容易に想像できるだろう。
日常の何気ない一コマにおける社員のささやかな言動・行動からブランドは構築されていくのだ。

東京ディズニーリゾートも社内のファンづくりに成功している企業といえる。
東京ディズニーリゾートでは、「The Four Keys~4つの鍵~」という明確な行動規準を元に末端のキャストにまできちんと自社の「想い」を定着させている。
統一させる行動規準と、「想い」に対する共通認識があるからこそ「ブランド」を体現することができているのだ。
「想い」に共感した自社の一番のファンであるキャストが「想い」を体現する姿は、強い説得力をもちゲストへと広がっていき、充実感と満足感を与えることになる。
(株式会社イマジナ-記事一覧より【一部改編】)
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上記からもブランドが生まれるのは「ファン」であり、「社員」を最も身近なファンにすることがブランディングへの道筋であることがわかる。
しかし、ファンを作るべきは企業だけではない。
「個」として自分自身のファンをつくることは、これからの時代を作る人々にとって重要度の高い要素になる。


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