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新卒入社2年目&3年目|コンサルティング営業職の2人にインタビューしました!

こんにちは!株式会社アイ・エフ・クリエイト、人事部の大湯(おおゆ)です。

今回は当社の営業職として勤務している2人の営業さんにインタビューします!

総合職として新卒入社し、現在はコンサルティング事業部で営業職を務める2人が素直に今の想いを教えてくれました。

是非ご覧いただけますと嬉しいです!

<インタビューされる人>

石川さん(写真左)

2019年3月に国士舘大学21世紀アジア学部を卒業し、同年4月に当社に入社。研修後、ダイレクトプロモーション事業部火災保険グループに配属、2020年8月からコンサルティング事業部にて営業職として従事。学生時代は陸上一本で中・長距離の選手でした。趣味は体を動かすこと(サッカーやランニング)、最近ゴルフの打ちっぱなしにも行くようになりました!

野村さん(写真右)

2020年に亜細亜大学経済学部を卒業し、同年4月に当社に入社。新卒研修、その後コールセンター研修を経て2020年8月にコンサルティング事業部に配属。コンサルティング営業職として現在2年目奮闘中。趣味は体を動かすこと(フットサル)、冬はスノーボードに行きます!

<インタビューする人>

大湯(写真奥)

2012年に前職から当社へ転職。Webプロモーション事業部、その後、生命保険グループを経験し、人事部の立ち上げとともに人事部へ異動し現職。趣味は絵を描くこと。がんばります!

大湯「2人ともありがとう!それではインタビューを開始します!」

石川・野村「よろしくお願いしますっ!」

大湯「では、まずは2人が所属するコンサルティング事業部のお仕事内容を教えてください」

石川「はい!お客さまからの、教育資金や住宅資金、老後資金などのご相談を受け、改善点や解決策のご提案をしています」

大湯「ほほう」

石川「具体的な行動としては、お客さまとのご面談、ご面談時に使用するライフプラン表等の資料作成、お客さまからの個別のお問い合わせ対応です」

大湯「ありがとう!面談は対面とオンラインがあるのよね?」

石川「はい!今はオンラインが多くなっていて、自社システムのGAINA LIVE(ガイナライブ)を使用してのオンライン面談が主です」

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大湯「野村くんも同様かな?」

野村「はい!同じです!」

大湯「ありがとう。見た感じ石川くんと野村くん、仲良しだよね!入社した時から接点があった感じなのかな?」

野村「いえ、たぶん初めてお話したのが昨年の8月、配属の時だったと思います」

石川「そうですね!一世代あとの野村くんたちの研修がほぼオンラインだったこともあり、普段話せてなかったので、その時が初めてでした」

大湯「じゃー同僚になって1年ちょいだね!コロナ禍かつ1年でそれだけ仲良しになっちゃうってことは結構大変なことも2人で乗り越えた感じなのかな?」

野村「そうかもしれません!あと、大和(やまと←石川くんの下のお名前)さんが1年後輩の自分になるべく気を遣わせないようにしてくださって、業務中も気軽にお話をさせてくださったり、プライベートの時間でも連絡をくださったりしたのでありがたく、すごい早さで距離が縮まりました!」

石川「休日に遊びに行こうね!なんて話もしているくらいです(笑)」

大湯「いいねぇ!石川くんはわりと引っ込み思案なタイプなのかと思っていました!」

石川「かわいい後輩のためにがんばりました!」

野村「私からすると大和さんは”誰とでも仲良くなるのが得意でとても親しみやすい人”だと思っていて、お客さまから食事に誘われたりっていうこともあるみたいなんです!」

大湯「おお!営業2年目でお客さまからそんなお声をいただくなんてすごい!」

石川「まだ行けてはいないのですが、仰っていただいたときはすごく嬉しかったです!」

大湯「うんうん!石川くんから見た野村くんはどんな感じなのかな?」

石川「できる男だと思います!」

野村「え・・・」

大湯「(ごくり・・・)」

石川「(笑)!野村くんとは、同じタイミングでコンサルティング事業部に配属になりましたが、上司から教わったことの覚えも早いですし、ロープレも上手。いつでもハキハキ話していて、正直焦りの気持ちしかなかったです。今もですが・・・」

大湯「おお!野村くんもやりますなー!」

野村「大和さん・・・」

石川「私の方が一つ上ですが、頼れる同期のような感覚で話をしています。仕事はもちろん、趣味の話でも刺激をくれたり、本当に同じ部署になれて良かったと思える存在です」

野村「や、大和さん・・・」

大湯「2人のかわいさで気を失いそう・・・」

野村「大和さんは自分のことを良く思い過ぎです(笑)!いつも先輩方や大和さんに助けていただきながら、何とかここまでやってこれたので・・・」

インタビューのお礼に天丼食べに行きました(*´ω`*) 2人の仲が良いこと良いこと(笑)

大湯「いい感じだねぇ!ってことは仕事にも慣れた感じかな?」

野村「いえ!1年経った今でもまだまだ分からないことがあり、常に何かあれば上司に相談をしているので、『慣れた?』と訊かれて『慣れました!』と答えられる自信はないです(笑)。参考にしていただけるかわかりませんが、お客さまとの面談を自分一人で最初から完結までできるようになったのは9カ月目くらいだったと思います」

大湯「なるほどー!石川くんは?」

石川「お客さまとお話をする、面談をするということに緊張することはなくなって慣れてきたのかなと思います。ただ、野村くんの言う通りで分からないことが多いです。一つ分かるようになったらまた分からないことが出てくる、そんなことが多いです」

大湯「たしかに!勉強ってそうよね。じゃー仕事で大変なことは勉強とか知識の部分なのかな?」

野村「そうですね。お客さまから大きな期待をしていただいている部分もあるので、それに応えるため日々勉強が必要な所だと思います。大和さんが言っていた通り、一度覚えたら終わりではなく、常に情報が変化していくので、自分の知識をそれに合わせてアップデートし、蓄積していかないといけません。また、学ぶ範囲も生命保険だけでなくその他の火災保険や自動車保険、保険以外にもファイナンシャルプランナーとして投資や不動産、相続、税金のことなど幅広い知識の習得が必要とされるのでそう言ったところの勉強が大変だと感じます」

大湯「そうだね!まずはお客さまの役に立つ情報を知識として持たないとだもんね」

石川「面談でお客さまの期待にうまく応えられずに落ち込んだり、面談準備をしている中で行き詰って作業が止まってしまったり、スケジュールがパンパンで時間に追われたり・・・。情けないですが正直全てが大変だと感じています」

大湯「一生懸命取り組んでいるからこそだね!嬉しいこともあるかな?」

石川「もちろんです!上手くいかないことばかりではないので、お客さまに喜んでいただけるとそれはもう嬉しいです!また、面談中の経験や上司からのアドバイスで『できた!』とか『わかった!』が増えてくると『また次もがんばろう!』と思えます」

大湯「うんうん!野村くんは?」

野村「お客さまからすごく頼っていただいたり、ありがとうと言っていただいたり、またお客さまとお話しする中で、『へぇー』とか『なるほどそうだったんだ』とかお客さまに新たな気づきや情報を提供できた時には凄く嬉しく思いますし、やりがいも感じます。お客さまと近い距離で接する仕事なので、お客さまのリアクションを直接受け取ることができるので尚更です!」

大湯「営業の醍醐味だよね!」

野村「あ、あと、普段仕事としてやっていることが全部日常生活に活かせるので、プライベートの面で家族や友人にもファイナンシャルプランナーとして頼ってもらえる事は凄く嬉しいです!」

大湯「おー!いいね!あ、そういえば”知識の習得が大変”って2人とも言っていたけど、勉強は独学なのかな?」

野村「基本的な部分は配属後の研修で上司から学びます。ですがお客さまと面談をしていく中で勉強すべきことが多々出てくるので、まずそこで自分で調べ、そして自分の理解が正しいかを上司に質問して知識にしていくことが多いです」

石川「ですね。ファイナンシャルプランナーの資格の勉強は業務外でしますが、業務上、お客さまのために必要な勉強は業務内に研修という形で学ばせてもらえます」

大湯「ありがとう。自分から知識を取りに行ける環境なのですね!では、仕事上、多く関わる部署はどこなのかな?」

石川「生命保険グループと銀行代理業事業部です!」

生命保険グループとは・・・自社が運営する生命保険比較サイトや保険の資料請求サイトをご覧になったお客さまからのお問い合わせ対応がメイン業務。お客さまのご希望に合わせて、郵送やオンライン、対面コンサルティングなど、シチュエーションをコーディネートし、お客様の保険選びをサポートします。
銀行代理業事業部とは・・・住信SBIネット銀行の住宅ローンを扱う住宅ローンプラザを運営しています。近隣の不動産会社さんと連携し、住宅ローンの新規借り入れや借換えを希望なさるお客さまの審査や手続きのサポートをします。

大湯「ほほう」

石川「生命保険グループは、保険のご相談をご希望されているお客さまのアポイントをコンサルティング事業部に連携してくださるので、アポイントの調整などで関わることは多いです」

野村「銀行代理業事業部は、住宅ローンを組むお客さまへファイナンシャルプランナーの無料相談サービスのご案内をしています。そのサービスでは私たちがお客さまへアドバイスなどを差し上げるので、情報連携いただいたりと、関わることがとても多いです。また最近だと生命保険だけでなく火災保険のご説明やお手続きなども出来るようになったので、銀行代理業事業部から、お客様への火災保険のご案内をご依頼いただくことも増えてきました」

大湯「おー!ありがとう!仕事の幅も広がってきているんだね!」

石川「この2部署以外にも、ライフプラン作成や保険の見直しなどのアポイントを提携コールセンター事業の方々から連携いただくこともあります!」

大湯「お客さまたくさんだね!」

野村「はい!各事業の方々がお客さまとの面談をコーディネートしてくれるのでありがたいです。当然その反面、お客さまのご期待に応えないといけないプレッシャーもありますが」

大湯「うんうん!ありがとう。今のお仕事のことはよく聴けたので次は就活のことも訊いちゃいます!就活時にアイ・エフ・クリエイトに興味を持った理由を教えてくださいな!」

石川「最初気になったのは、説明会で大湯さんが『保険はリスクの話をする珍しい仕事』と仰っていて、『たしかにモノを買う時に悪い話を聴くことってあまりないなぁ』って思ったのがキッカケです」

大湯「膝詰めでお客様のピンチの時の話をする仕事ってなかなかないお仕事だよね!」

石川「はい!あと、実際に面接でアイ・エフ・クリエイトに来た時に、オフィスの皆さんが一斉にお辞儀してくれて感動したことも大きいと思います!」

大湯「結構そう言ってくれる方が多い!野村くんは?」

野村「キッカケは、たまたまマイナビでアイ・エフ・クリエイトのページを見てなんとなくでエントリーしました(笑)」

大湯「そういえば、なんとなくのメンバーがこの前もいたような(笑)」

野村「なんとなく、っていうもの悪くないですよね?」

大湯「もちろん!キッカケがどうかではなく、この先どう頑張っていくか、が大切だからね!野村くんの”なんとなくエントリー”の続きは?」

野村「はい!実際に会社説明会を受けて、今まで見てきたいろんな会社とは違うなと感じる点が多かったので興味を持ちました」

大湯「ほほう?」

野村「ひとつは、大和さんも言っていた来客時の挨拶と、ガラス張りのオフィスにより、働いている方々の姿が間近に見れたことです」

野村「もうひとつは、会社説明会の内容に、良い意味で会社の説明があまりなかったことにも驚きました。『どんな会社かっていうのは基本的にその会社のホームページや配布資料をみれば分かるようになっているから』という理由で会社のことはあくまで簡単に、説明会の大部分くらいは私たち就活生へのアドバイスとなっていて、その当時の大湯さんの言葉が自分の中にスッと入ってきて、凄く納得感のある言葉をいただいたのがとても印象的でした」

大湯「毎回、こう言ってもらえて照れるよね(笑)」

野村「そういった部分で興味を持ち始めて、たくさん調べたりして、面接などを通してさらに『ここで働きたい』という想いが強くなっていったと思います」

大湯「ありがとう!そういえば、石川くんは、面接のとき『バイトしたことないのですが大丈夫ですか?』って訊いていたよね!働いてみてどうでしたか?」

石川「はい!バイトはしていなかったものの、陸上部でガチガチの体育会系だったので、働くことは陸上に比べたら全然楽なんじゃないかと思っていました(笑)」

大湯「実際は?」

石川「実際に働いてみて、最初はわからないことばかりで不安でしたし、会社に行きたくないなって思うこともありました。結構思い詰めていた時期もあった気がします(笑)」

大湯「たしかに大変そうな時期があったね」

石川「当時、生命保険グループに所属している先輩が、声を掛けてくれたり、話を聴いてくれたり、たくさん助けてくれて本当に感謝しています。後輩が困っているとき、悩んでいるときにはその方のように私も助けるんだ!って思っています」

大湯「生命保険グループの天野くんだね!」

石川「はい!大好きな先輩です!」

天野さんのインタビュー記事(2019年6月の記事です)

大湯「天野くんありがとう!!」

石川「前向きになれない時期もありましたが、できなかったことができるようになったり、それらを実感できるようになったり、前向きに取り組めるようになっていきました!」

大湯「本当によかった!ありがとう!野村くんには『一緒に働くかもしれない学生さんに一言』をお願いしようかな!」

野村「はい!このインタビュー記事をここまで読んでいただきありがとうございます!学生の時の私は保険の仕事に興味があったわけではなく、そして目指す道が明確だったわけでもなく、様々な業種を見ていました」

野村「この会社に入りたい!って思えたのは、実際に会社を訪れてみて、人や場所を感じたからで、それが志望企業を見つける大きな要因になったと思います。なので、私のように業種が絞れていなかったり、やりたい仕事が見つかっていない方は、まず動いて、会社や社会との接点を作ってみると良いかもしれません」

野村「その中でもし、当社に訪れていただいた際には、文字や言葉だけではお伝えできないアイ・エフ・クリエイトの魅力を感じていただけるのではないかと思っています!」

大湯「ハードル上がってない?」

野村「もし、コンサルティング事業部で働くとなると、広い分野の知識が習得出来るので、間違いなく成長を実感しながら働くことができると思います!分からないことを質問するとどんなに忙しくても親切に教えてくださり、何かミスをしても嫌な顔1つせずフォローしてくださる頼れる先輩方がいるので安心して働ける環境です!」

大湯「おお、立派!!ではインタビューはおしまいです!ありがとうございました!」

石川・野村「ありがとうございました!」

照れながらもピースしてくれました♪

ご覧くださりありがとうございます!

素直に努力を続ける2人が、多くのお客さまのお役に立ち、活躍し続ける姿が目に浮かびました。

この先がとっても楽しみです(*´ω`*)

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