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次世代資源メタンハイドレート

こんにちは!

私のエネルギーの源は、もやしと納豆です。
どうも、イデアルアーキテクツの入江です。

突然ですが、皆さんのエネルギーの源は何でしょうか。
夢、愛、お菓子、睡眠、お金、たんぱく質、、、
などなど人それぞれですよね。

本日の記事の内容は、次世代のエネルギー

「メタンハイドレート」についてです。

■メタンハイドレートとは
燃える氷」と呼ばれています。
火を近づけると燃えます。
燃えた後は水しか残らないのです。
つまり、天然ガスエネルギーです。

■日本は世界有数のメタンハイドレート大国
こちらの分布図は、メタンハイドレートの分布図になります。

日本の排他的経済水域にたくさんあります。
つまり、日本の資源がたくさんです。

■アメリカと共同で試験を開始
2021年度からアメリカのアラスカ北部の永久凍土でガスを産出する試験を実施。
政府は、2027年度までに日本近海で商用化に向けた事業を始める目標を掲げている。
とのことです。
つまり、遠くない未来に日本の新たな資源が生まれるかもしれません。

■デメリット
1.温暖化問題
 メタンガスが放出されると二酸化炭素の約25倍ほどの温室効果があるのです。
 放出しないように資源を採掘しなければなりません。
2.技術力問題
 メタンハイドレートの採掘は、20年ほど前から行われています。
 しかし、商業化には至っておりません。
 油田と違い湧き上がってこないので、掘る技術とガスを放出させない技術が必要なのです。
3.コストと時間
 メタンハイドレートを発掘するコストが膨大になり、また温暖化のリスクもあるので
 慎重に進める必要があるため時間もかかるとのことです。

■日本はメタンハイドレートでガス輸出大国になれるか⁉
問題は多いかもしれませんが、実用化すればガス輸出大国になれるはずです。
また、メタンハイドレートの採掘する日本技術を世界に!
と思います。

メタンハイドレートのニュースが楽しみになってきました。

興味がある方は是非調べて見てください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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