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「コミュニケーション障害」

こんにちは。

株式会社イコム、採用Gです。                                  自分でもたまに気を付けなければならないなと思うことがあります。戒めも兼ねて今日のテーマに挙げさせて頂きました。このように外来語はあらゆるビジネスシーンの中で溢れていることは間違いありませんね。

業界頻出のビジネス用語・カタカナ語100選

便利な辞典のようなものまで見つけられました。リンクも貼りましたので興味のある方はどうぞ。   さて、外来語由来によるビジネス用語のコミュニケーションは本当に有効なのか?個人の主観になるので、あまり参考にはならないかもしれませんが自身の体験なども踏まえいうと、この動画のように顧客が外資系なりこのような文化が根付いている会社であれば、それはある程度合わせていかなければなりませんね。覚えた方がいいというより、これが共通の言語にある訳ですから、仕方がありません。

一方で、この言語を必要としていないような人もいます。必要としてない訳だから使おうとも思わないし、覚えようともしません。しかしながら、そういう相手に対しても専門用語や外来語で畳み掛ける方もいるようです。

相手のことが知りたい、相手に自分の存在を気づかせたくてコミュニケーションを取っているはずなのに、それでは本末転倒ということが良くあります。

今日のベンチャービジネス論の授業中にもあった議論です。「ベンチャーとは何か?ベンチャーと中小企業、大手企業との違いは何か?」ここで議論した内容もこれに通ずる内容でした。         「何か、ベンチャーの方がカッコいいしね」というのと本質的に同じなのが、この外来語コミュニケーションだと思っています。経済学を学んでいると、その殆どでが海外から輸入しているものばかりです。なので、経済を学として学び始めるとこれ自体が共通の言語なので、使わざるを得ないということになっていくのがよく分かります。恐らく多くのビジネスシーンに外来語が輸入されてきた経緯は、これが起源なのではないか?と思っています。そう、だから分かっている人同士はいいんです。それが、共通言語な訳ですから。ただ、それがそうじゃない人がいるんです。それはおかしいなと思う訳です。

いまの日本はこんな事ばかりです。先日、体調を崩した叔母の介護で病院に付き添った際、80を超えた叔母に向かってドクターが何の疑いもなくこう話していました。「セカンドオピニオンが必要なら言ってくださいね」と。

このドクターは一周回ってバカなんだなと、本当に思ったのでした。                学生との会話の時には気をつけなければなりませんね。


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