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イチミ初OB爆誕!田中&堀家の卒業ストーリー

春は出会いと別れの季節ですね。創業二年目を迎えたイチミでも、田中くん(写真右)と私、堀家(写真左)が最初の卒業生として巣立つことになりました。

今回は、私たち卒業生二人から答辞の代わりとして、ここに最後のストーリーを残していきたいと思います。


イチミに入って、どんなことが身に付きましたか?

【田中】

イチミに入って身についたことは、逆算で考える力と営業に関する思考だと思います。

今まで元々ボトムアップで考えてあれもこれも、という感じでやりたいこととやるべきことをまとめて一気にやっていくという事が多かったです。
個人でやる分には多分それで良かったんですが、組織で動くとなるとそうもいかないです。

クライアントも含めて多くの人が関わってくるんで、自分一人ではどうにもならないんですよね。
なので、目的とかゴールとかから逆算してスケジュールなどを引いたり、戦略をたてたりすることが増えました。
たくさんの人が関わる中ではやはりしっかりそういったことを考えてやらないといけないなということを学びました。

あとは営業に関してですが、アポ取ることがとても苦労しました。笑
人と話すことがあまり得意ではないので、最初は相当苦労したし、何度も辞めたくなりました。
でもアポを取るにもたくさんの方法があることもわかりましたし、いろんな手段を用いて売上につなげられるという事を知れたのが大きいかなと思います。



【堀家】

手を挙げる勇気と、自分の選択を正解にする覚悟を持つことでしょうか。イチミはインターン生をいい意味でインターン扱いしないというか、一社会人として能動的に動くことがスタンダードなんですね。お客様対応をするときも、学生ではなくプロとしての言動が求められる。その中で、自分から一歩踏み出して提案をしたり、新しいチャレンジをしたりすることはとても勇気がいることだったので、最初のうちは全然主体的に動けていなかったなと思います。でも、イチミは一度勇気をもって手を挙げた人に対してはいろいろなチャンスが舞い込んでくる環境で……。例えば、私はイチミ株式会社の広報担当として毎月プレスリリースを出していました。(これも他社ではあまり考えられない裁量の大きさですよね笑)ある時、コロナ禍における働き方についての調査プレスを出したいという提案が通り、様々な企業の人事にお話を伺う機会を得ることができたのです。一学生として、これからのキャリアを考えるうえで貴重な体験ができたと思っています。失敗が怖いからと言って保身に走って、その結果として進歩がないこと、得るものがないことのほうがよっぽど恐ろしいことだということに気づかされました。

また、イチミは自由度の高い組織なので、選択の連続だったと思います。自分がどれくらい成長したいか、お客様とどうやってかかわっていきたいか、社会にどれくらいインパクトを与えたいか……。全部自分次第です。考えて考えた結果、イチミを去るという選択をした同期も見てきました。そして、どういう選択をするかももちろん大切ですが、自分が選んだ道に責任を持ち、一番いい選択をしたといえるように行動していくことのほうが大切だと気付きました。イチミをやめたいと思ったことは幸いなかったのですが、「イチミに居続けること」を選択した以上、組織や社会に対してどんな価値提供ができるだろうか?ということを考えられるようになったのはイチミに入る前と変わった点だなと思います。



どんな思い出がありますか?

【田中】

2つ目くらいのアポイントで契約を取れたことでしょうか。
毎日いろんなツールで営業メールを送りまくっていたのですが、それが初めて会話になって、興味を持っていただいて話すことになったことも嬉しかったですし、初めてのちゃんとした営業で契約に至ったのもうれしかったです。
人事の方とつながったので、人事の方が来ると思っていたのですが、当日zoomを開くと社長さんもおられてとても焦りました。
ただ、社長さんのFacebookやTwitterなども調べまくっていたので、その情報から引き出してしっかり話すことができました。
結局準備が大切なんだなと改めて感じました。


【堀家】

私は広島在住で、ずっとオンラインでインターンをしていたので、この前やっとオフィスに遊びに行ったのが本当に楽しかったですね。ひなこさん板垣さんにも久しぶりにお会いして、はじめましての垣谷さん、インターン生の田中くんや新井ちゃんにも会って話して……。イチミに入ってよかったことの一つに、尊敬できる同世代と出会えたことがあったのですが、実際に対面で話してみてその思いが一層強まりました。なんかエモいですね。笑



これからの話

【田中】

これからは不動産techの会社に進みます。
そこで空き家に関する問題を解決するビジネスを作ります。

空き家問題って結構身近に降りかかる問題なんですがどうしてもそのタイミングにならないと分からないというのが現状ですし、新築の文化が根強すぎたり、住宅価値がある一定の年数でなくなったりと、流通させるのに適していない状態です。
なので、持ち主や地場の不動産会社はもちろんですが、それ以上に行政やこれから空き家を持つかもしれない皆さんをも巻き込んだソリューションビジネスを作っていきます。


【堀家】

デザイナーとしてWeb広告の会社で働きます。元来、アートを通したコミュニケーションの分野に興味があったので、とてもワクワクしてます。

ゆくゆくは、デザイナーの価値を上げられるようなアートディレクターになりたいですね。そして、視覚伝達だけじゃなくて、デザイン的思考が組織づくりや経営にまで入り込んでいくような部分に携わりたいです。でもひとまず社会人一年目は、自分の選択を正解にできるようにたくさんあがこうと思います。



これからイチミの仲間になろうと思っているあなたへ

【田中】

イチミは大変なことの方が多いですが、そんな大変なことを乗り越えた先に何があるんだろうか、と想像できる人に向いている会社だと思います!

こうありたい自分がある人はそうなるためのプロセスを是非試す場所として利用してください!


【堀家】

走りながら考える、という表現がありますが、それでいうとイチミは「考えて考えて考えて、走って走って走って考えて走る」みたいな環境です。頭も体もぎゅんぎゅん回して、へとへとだけど全然嫌じゃなくて、むしろ楽しいかも……と思えた時、イチミに入る前には考えもつかなかった遠いところまで来ている自分に気づくと思います。ぜひ、勇気をもって一度飛び込んでみてください。イチミの良さはインターン歴最長の私が保証します笑

最後までご覧いただきありがとうございました!

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