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ヒュープロという「環境」に出逢えてよかった

―こんにちは。三好愛です。

はじめまして。三好愛です。

横浜市立大学の国際総合科学部というところに通っています。

まあ、なにをやっているかというと会計や商学を勉強している学生です。

今回は、ヒュープロのストーリーのページに来てくださってありがとうございます。

これを読んでくれている方は、インターンをしよう!とかベンチャー企業に興味ある!といった方ばかりだと思うので、今その地点にいる方の参考になればと思います。

―ヒュープロとの出会いのきっかけ

 私のそもそものきっかけは大学で留年をしたことでした。英語ができないと3年生に上がれないのに私は甘く見て、アルバイトばかりをしていたので引っかかって留年しました。

このときに周りからとても心配されて悲しまれたので不思議と落ち込みもせず、自分では「1年余裕ができたな。なにしようかな。」ばかり考えていました。

そのときに候補の上がったのが、海外に留学へ行くか、ベンチャー企業でフルコミットで働くことでした。当時パスポートも持っていなかった私は、すぐに動き出せる方へと気持ちがいき、ベンチャー企業の長期インターンを申し込みはじめました。

そんな中で縁あって、拾ってもらったのがヒュープロです。

もともと人材紹介事業に興味があったこと、学校で会計を勉強していたこともあって親和性もぴったりないい職場に出会えたな。と今では自分の運の強さにびっくりしています(笑)と同時に、「私は器用貧乏なタイプです。なにを今後やっていきたいのかまだわかりません。」と言い切った私を拾ってくれたれいなさんに感謝の気持ちです。

―ヒュープロでなにをしているか

 このストーリーを読んでくれている方はきっと弊社がどのような事業をやっているかはご存知であろうと思って事業の紹介ははぶきますね。

まだ読んでいないという方は、弊社の事業紹介のところを読んでみてください!読んでみて興味あるけど、人に惹かれるけど、という方はぜひ一度オフィスにいらしてみてくださいね!

 で、ここからが本題ですね。私がなにをやっているか。

一言でいうと「なんでも屋さん」のようなことです。私が入った当初は人も少なく、なんでも自分がやりたい、やってみたい、興味あると言って手をあげたことは任せてもらえる環境でした。この記事を書いている今は、インターンを初めて1年ちょっと経っているので、一つずつかいてみます。

〈営業事務&その他〉

まだ部署もなかった頃は営業の社員さんのサポート業務から数字の進捗管理、マガジンサイトの記事のりライトや記事を書いたり、オフィスの引越の準備をしたり、SFAの改修などなど職種の幅をこえて一番なんでもやっていた時期でした。このSFAの改修に関わったことが今の私の中で大きな出来事であり。ITへのリテラシーと理解が強まった経験で、とても印象に残っています。

〈インサイドセールス〉

新規でテレアポをしたり、企業へインタビューにいったり、転職者の方をご紹介したりする企業側の担当部署にいました。それまでは社内の業務がほとんどだったこともあって、電話をかけて人と話すのがとても楽しく、営業の一員として数字の目標を追うこと、鬼のように電話をかけることがそこまで苦に感じませんでした。いわゆる新規開拓の分野はキツそうな泥臭そうなイメージがありますよね。それは否定しません。(笑)でもやってみないとわからないやりがいや楽しさ、がむしゃらにやってみることの大事さは月並みですがたっくさんありました。

〈カスタマーサポート〉

そして突然、鶴の一声でCS側にやってきました。人材紹介の会社を希望される方は企業より個人の方のご支援をしたいと思われる方も多いのではないでしょうか。なにをやっていたかというと、転職者の方と実際に電話で話す、求人をご紹介する、面接の日程を調整する、といった業務です。文字にしてみるとさっくりしていますが、一つ一つの工程に並大抵ではない思考と苦労がありました。個人の方への対応ですので、その人のことを一番に考えて、人生を左右するであろう転職という機会に関わるという重圧が振り返ってみるととてもあったと思います。ヒュープロに入ってから、一番試行錯誤して奮闘していたのがこの時期でしたね。あっという間だったんですけど。

ここまで書くとつらいことばっかりかもしれませんが、もちろん嬉しいことも同じくらいありました。

電話やメールで感謝の言葉を転職者さんから言ってもらったときは、「ほんとうに胸がじーんとするときってあるんだ。」と思うくらいあったかい気持ちになりました。



―「環境は大事である」ということ

ここまで長々と書いてきましたが、1年以上長期インターンをしてきて、こんなにいろいろな仕事内容をやっているインターン生は、社内でも私だけだと思います。

だからこそ、今インターンをしようかなと考えている方に言えるのは「環境は大事である」ということです。

面接のときには、夢もやりたいこともわからず、わからないのでとりあえずなんでもやります。
と言って私は入りました。

そんな私にいろいろなことを経験させてくれて成長を促進してくれたのは今のヒュープロの人や組織や文化でつくられている「環境」です。

ぶっちゃけ自分のやる気と根性次第で、「成長」はいくらでもできると私は思います。でも、それをさせてくれる場所、促進や後押ししてくれる人は結局自分の気持や意思だけではどうにもなりません。他人や外部環境があってはじめて成り立つものだからです。

就活を控えている方や学生時代をなんとなく過ごしてきている人にとって、「成長」したい。なにかしなきゃ。そう思うのは当然だと思います。でも、「成長」することより、大事なことは「成長」することができる「環境」をみつけて身をおくことだと思います。

若くて自由がきいてなんでも挑戦できる今だからこそ、そんな場所を自分で見つけて、所属すると決めることが「成長」することの前段階であり、一番大事なことなのではないかなと私は思っています。

ヒュープロでのインターンはそういった「環境」としては学生にとって最適な場所だと思います。自分のやる気と根性次第で絶対「成長」できる「環境」がここにはあります。

とはいっても、ここまで読んだくらいじゃヒュープロがどんな「環境」であるかはわからないと思います。それに、私達も伝えたりないです。(笑)


どんな人がいるか、どんなオフィスか、どんな仕事をするのか。少しでも知りたいと思った方は一度いらしてみてください!

株式会社ヒュープロ's job postings
ヒュープロという「環境」に出逢えてよかった
相星泰紀
株式会社ヒュープロ / business development

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