こんにちは。人とのつながりを大切にするWeb制作&SESの会社、オーラン株式会社です。
「エンジニアって、どんな人が向いていますか?」
採用の現場で、よく聞かれる質問です。
スキル? 資格? 経験年数?
もちろんどれも大切です。でも、いま求められているのは、ただ『作る人』ではなく、『チームで価値を生み出す人』です。
今回は、そんな「イマドキのエンジニア像」を5つの視点から紹介します。
1.場所に限らず成果を出せる人
場所に縛られず、どこでも価値を出せる人が重宝されます。
リモートワークが当たり前になった今、信頼は「見える行動」からしか生まれません。進捗がわからない、声をかけづらい――。そうした「見えない不安」を自ら埋めていける人が、チームに安心感をもたらします。
・タスク管理ができる
・チャットなどでのこまめな報連相ができる
・自分の言葉でアウトプットができる
物理的な距離を「見える化」と「自走力」で埋めていく人が重宝されます。
オーランでは
オーランでもフルリモートで活躍する常駐メンバーもいます。タスク管理やこまめな報連相はもちろん、自分の言葉でアウトプットできる「自走力」がある人は信頼され、どこにいてもチームの中心になります。
2.チームへの貢献を重視できる人
「開発」以外の場面でも価値を提供できる人が、これからのエンジニアです。
技術が高度になる一方で、チームワークや顧客視点の重要性が増しています。技術をどう使うか、誰のために使うか――。こうした視点が、プロダクトの質や評価を大きく左右します。
オーランでは
オーランのメンバーも、単なるコードを書く人ではなく、「この設計でユーザーが迷わずに済む」「この方法ならクライアントが納得してくれる」といった“誰かのため”の視点を持ち、チームに価値を還元しています。
3.アウトプットを前提に学んでいる人
学びを自分だけに留めず、共有する姿勢が信頼と価値を生みます。
インプットだけでは成長は限定的。アウトプットを前提にすることで、知識が整理され、仲間の助けにもなります。これが、個人の成長だけでなく、チーム全体の底上げにもつながります。
オーランでは
「得た学びは次に活かす」ことを心がけています。社内チャットでの共有、帰社日でのグループワークなど、アウトプット文化が根づいています。情報発信力は、いまや重要なスキルのひとつです。
4.技術より“課題解決”に目を向けられる人
技術に溺れず、解決したい課題に目を向けられる人が、結果を出します。
技術はあくまで手段です。最新技術でも、使い方を間違えれば意味がありません。
大切なのは「誰の、どんな課題を、どう解決するか」という視点です。
オーランでは
オーランのエンジニアは、常に「本質」に立ち返ります。クライアントの期待を超えるために技術を選び、設計し、届ける。その姿勢が信頼につながり、次の仕事につながっています。
5.MVVやカルチャーに共感して働く人
スキル以上に、「なぜここで働くか」に自覚を持てる人が、長く活躍します。
会社は、スキルだけでつながる場所ではありません。理念や価値観に共感できるかどうかが、行動のブレなさやチームとの相性に直結します。
オーランでは
オーランでは「HURANG’S SPIRIT」や「CREDO」が行動の軸です。
「らしく、もてなせ。」というSPIRITを掲げていて、それぞれが関わるクライアントやサービスの先にいるお客様はもちろん、身近な仲間や家族に対しても「自分らしく価値を提供していく」ことを使命にしていきたいという考えから生まれました。
自分“らしさ”を活かしながらも、共通の価値観でつながるチームだからこそ、ワクワクしながら挑戦を楽しめます。
オーランのMVVはこちら
最後に
今回は『イマドキのエンジニア』について紹介しました。
コードを書く“だけ”じゃなくて、
チームとつながり、誰かのために価値を届けることを楽しめる人。
それが、これからのエンジニアに求められる姿です。
もしあなたがそんな未来を描いているなら、
私たちオーランで、一緒にその一歩を踏み出しませんか?
もしご興味がございましたらご連絡ください!