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評価クラウドを運営している会社の目標の立て方とは!?全社合宿実施しました!

こんにちは!HRBrainの人事の森田です。
6月20日(木)に初めての全社合宿@赤坂を行いました。今回はその内容をお届けさせていただきます。

全社合宿では何をしたのか?

今回は2021年3月に向けて各チームの「スローガン・Key Results」をセットしました。

~アジェンダ~
①堀からの全社目標について
②各チーム「スローガン・Key Results」セット
③各チーム発表
④総括

全体を通して約4時間でしたが非常に中身の濃い時間になりました。。。

なぜ目標セットをするのか?

全員が目標を理解している状態よりも理解していない状態で考えた方がわかりやすいと思うので説明します。
登山を例にとると、いざ山に登るぞ!ってなったときに「いつまでに、どれくらいの高さの山に、どうやって」を知らないもしくは決まっていないと登山の準備も心構えも出来ません。人によってはスニーカーでハイキング気分の人もいれば、重装備でエベレストに挑むような人もいます。
そのような状況ではどんなに気の合う仲の良いメンバーで出発しても山頂を見ることは出来ません。
登山にしても全員が上記のことをしっかりと理解出来ていれば「自分が今何をするべきか」が見えてきます。

①堀からの全社目標について

全社会議の冒頭では代表の堀からHRBrainの将来について話がありました。
ビジネスの方針を話しながら、日本の現状から自分たちの置かれている状況やなぜこの戦略を選んだのかを話しました。

2025年には年商25億円、2030年には年商100億円の会社にしたいという話もあり、改めて自分たちの会社が目指す山の高さが明確になりました。

「ビジネスの和訳は仕事ではなく戦である」など厳しい言葉もある中で、トヨタ社がまだ日本の自動車黎明期においてFORD社といかに戦って国産車の地位を築き、今日まで世界ブランドになったのか、国産Saasとしてのプライドや意義について話し、メンバーもしっかりとメモを取りつつ聞いていました。

②各チーム「スローガン・Key Results」セット

堀からの話が終わってからは9チームに分かれて「スローガン・Key Results」を作成をしました。
結論から言うと会社の目標に対して自分たちは何をするのかを死ぬ気で考える時間になりました!

普段思っていても言えてなかったことや他の人がどう思っているのだろう?のような小さいコミュニケーションも活発に行われました。
ブレストやアウトプット方法は付箋や画用紙、ホワイトボードを使いながら意見を出し合い、ブラッシュアップさせていきました。







スタートアップはスピード感も早く日々降りかかるタスクに追われ「自分たちってなんでこれやってるんだっけ?」ということが往々にしてあるので、一度しっかりと立ち止まり「会社の目標達成するためには我々は何をすべきか」という原点回帰は非常に重要です。

特に最近入社したメンバーにとっては元々いるメンバーの考えはもちろんのこと、自分の思いや考えを伝える相互理解の場にもなりました!

③各チーム発表

全チーム発表・質疑応答を行いました。
普段前に出ることの少ないメンバーも一生懸命考えた「スローガン・Key Results」のために非常に熱が入りました。



特にSalesチームの田中と開発チームとの秘話に関しては会場全体の熱気があがりました。

質疑応答も本質を突く質問だったり、新しい視点からの質問だったりと他チームの質問でも勉強になりました。

④総括

非常に温度感高く出来たこともあり、定期的に実施することがその場で決定!!
ただセットしたことが目的にならないよう、あくまで結果にこだわる組織ということを改めて伝え、
全社合宿の締めとなりました。

大事なこと

ただ、ここで終わらないのがHRBrain!!
一番よくある全社イベント後に起きることは、この日がピークで翌日から何事もなかったかのように通常タスクに追われる日々になることです。

時間の都合上、この日はここで終了となりましたが、各チーム質問を受けて改善しないといけないことやブラッシュアップさせたことを6月中に再度堀から承認をもらい、7月上旬に個人目標にまで落とし込みました。なぜそこまでやるのかと言われると個人目標にまで落とし込まないと会社の目標を自分事に出来ないからです。

最後に

会社からの目標が「なぜこの目標になったのか」「達成したときにどのような世界になっているのか」が抜けてしまうと途端に上から降ってきたシラけた目標になってしまいます。
当たり前のように感じますが意外と難しい「納得して働く」をHRBrainでは大切に考えています。
我々の評価クラウドサービス「HRBrain」はそんな想いもあり、目標の実現に向けて一層頑張って走り続けたいと思います。

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