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「インターンだからは通用しない」hokanインターン同士でインタビュー!裁量と責任を与えてもらえるCSインターンの魅力とは!?

CS(カスタマーサクセス)チームに所属するインターンの鹿野くんと長澤くんが「自分たちの力でCSのインターン仲間を増やしたいんです。hokanの雰囲気を伝えるために、発信してみたいのですが手伝ってもらえませんか?」と熱い想いを持ちかけてくれました。検討の結果、「”保険会社に就職するインターンがIT企業に就職するインターンに向けてインタビューしてみた”という企画だったらユニークかもしれない!」と意見がまとまり、自分たちでインタビューを実施することに。社内で大活躍するふたりが、hokanのCSインターンで学べる社会人スキルや業務、社員との関係まで、正直な意見を掘り下げあっています。


プロフィール(敬称略)

インタビュイー 鹿野太智:都内私立大学の文系4年
外資系IT企業就職予定。2社の長期インターンを経験後2021年6月からインターンとしてhokanへ入社。
インタビュワー 長澤幸汰:都内私立大学文系4年
国内大手保険会社就職予定。1社の長期インターンを経験後2021年9月からインターンとしてhokanへ入社。


ーーバーティカルSaaSでかつ難しい業界は学べることがたくさんありそう

長澤:インタビューする側も緊張するね・・・。あえて敬語で!まず、なぜhokanを選んだかから聞きたいのですが、僕は保険業界でアクチュアリー(※1)に携わることもあり、今後経験しないであろう、保険販売に携わる方々の業務に触れたいと考え、hokanを選びました。鹿野さんは外資系IT企業に就職するにあたり、なぜhokanを選んだのですか?

鹿野:確かに改まると緊張する・・・はい、理由ですね。流行りのSaaSの可能性について興味を持って、一度はインターンをしてみたかったんです。業態に関係なくSaaSでマーケティングやCSなどの職種で探すと、ホリゾンタルとバーティカルで何社か候補がありました。バーティカルの方がより深い知識を身につけられ、今後注目されるのではないかと考え、自らの知見を深めるためにもhokanを最終的に選びました。正直、保険は難しそうな印象があったけど、就職先で活きるかもしれないし、むしろ、しっかり学べたらキャッチアップのスキルも上がりそうだと思い、プラスに捉えられました!

長澤:確かにhokanってめちゃくちゃバーティカルSaaSですよね。保険業界で、かつ代理店の課題を解決していってるから。知識は必要だけど、リラックスできる環境と皆さんのサポートのおかげで、すごく早くキャッチアップできますよね。普段の業務内容を教えてください。

ーーお客様を担当させてもらえる。こんな経験させてもらえると思ってなかった

鹿野:うん、最初は不安だったけど、慣れましたね。普段はhokanの使い方に関するチャットボットでのお問い合わせの対応や(※2)ユーザーの導入支援や導入後のコンサルティングの担当やヘルプページの改善などがメインです。基本的には長澤さんと同じですよね。あとは、インターン採用のリーダーも任せてもらえてます。思った以上にいろいろ挑戦できる!

長澤:大きな声で言えないけど、僕は最初、コールセンターのメール番みたいな仕事かなと思っていました(笑)そう思う方も多いかもしれません。でも、実務に携わらせてもらえて、とても勉強になっています。ちなみに鹿野さんはインターンの話を友達に話したりします?

鹿野:そうだったんだ!それよりは、とても責任がある仕事だよね(笑)僕の周りは自由な友達が多いのもあって「大変そう」が多い(笑)SaaSやVCで働いている友達は、リサーチ業務がほとんどと言ってて責任や裁量は低そうな印象。そんな中で、hokanでの自分の役割や会社の成長具合、意思決定の速さ、CSの方々のチームワークの話などをすると「SaaSって面白そう」、「そんな難しい業界のCS担当に携わって活躍できるのすごい」と言ってもらえる。この反応を聞いて、僕自身がhokanやバーティカルSaaSの面白さを伝えられていると感じ、素直に嬉しいし、成長できてるなと思えます。長澤さんの周りの反応はどうなんですか?

(事前打ち合わせ中のふたり。撮影が入ると緊張して飛んでしまいそうなので、事前打ち合わせを撮影してほしいと言われました)

長澤:ほぼ、同じですね。特に、ユーザーの方とお話する機会があることに驚かれ、羨ましがられます。過去のインターン先もでしたけど、インターンがその企業のお客様と話すことなんてほぼ無いですよね?少し会話を交わすくらいが限度だったと思う。僕自身も最初は「インターンに任せるんだ。すごい。」って率直に思いました。もちろん「大変そう」とも言われますけど(笑)鹿野さんはさっき、最初は不安だったと言っていましたが、正直なところ、今はどうですか?

ーーインターンでも裁量のある仕事を任せてもらえる

鹿野:確かに大変だけど、インターンで何を得たいかによりますよね。自分を成長させるためには、多少苦労は必要だと思う。ユーザーの方にとってはインターンか社員かは全く関係ない中で誠意を持って対応しなければならず、会社のイメージを崩すわけにもいかないので、その責任感とか今のうちに感じられてありがたいです。ただ、最初は保険の知識ももちろん無かったですし、どういう状況なのかもわかりません。慣れるまでは少し時間がかかりました。

長澤:確かに大変。でも、どうやって乗り越えましたか?

鹿野:すごく吸収しやすい環境を整えてくれているので、短期間で成長できました。これはメンターの方に感謝しかないです。今は任せてもらえている、という信頼が嬉しいし、その期待に応えたいという気持ちは芽生えた気がします。僕がお客様から課題を伺い、必要であればプロダクトデザインのチームに提案させてもらえるのなんて、すごく嬉しい!チームの一員としてまさにhokanのバリューにある、TAKUSU(託す)を体現しているんだなと思えます。将来自分がリーダーになったときなどはすごく参考になります。

ーー対等に教えてくれる、指導してくれる、助けてくれる

長澤:大変さはあるけれど、任せてもらえて嬉しいし、見合ってるなって思える業務内容ですよね。自宅から仕事もできるし、何か予定があれば中抜けもOKですし。そしてCSチームは皆で出社して、対面のコミュニケーションを取る機会も毎週あります。チーム外の方とのコミュニケーションはこれからインターンを検討している皆さんも気になりそうですがどうでしょう?

鹿野:良い意味で気を遣わずにフラットにできる環境ですよね。週1回の顔合わせなのに、かなり密にコミュニケーションを取っているので、それだけで安心感。本当に、どんなことでも相談しやすくてありがたい。インターンって立場弱いって自分たちでもわかっているので、環境を作ってくれるのは嬉しい。しかも、他の部署の社員の方も気軽に話しかけてくれたり、食事に誘ってくれたりして、楽しいですよね。これまで2度インターン経験しているけど、こんな楽しさはhokanが初めてです。経営陣も話しかけてくれるし、他の人に勧めたくなりますよね。

長澤:そうそう、僕も別の部署の方との食事に参加して、前職での話など、自分が持ち得なかった視点の話を聞けて、すごく楽しかったし新鮮だった!!

鹿野:いろいろなバックグラウンドの方が多い!正直「インターンだから」は通用しないから、生半可な気持ちじゃできない。けれどその代わり、新卒で入社したくらいの温度感で教えてくれて、指導してくれて、助けてくれる。会社を成長させるために、人に投資することを大切にしていると思いますね。

長澤:経験できる範囲は他とは圧倒的に違うよね。こんなことを言うと怒られそうだけど、責任感があるとさぼる気もおきない(笑)でも、自分の提案する意見も聞いてもらえるから、わくわくすると思う。業界問わず、自分で意見を言いたい、行動したい!という方ならお勧めだと思っていますが、鹿野さんはどうですか。

ーーマニュアル通りの仕事よりも、一員として学びたいならぜひ!

鹿野:SaaSビジネスの根幹である、カスタマーサクセスを経験できるので、SaaS企業に興味ある人、そして、基礎的ですぐに実践できるビジネススキルを身に着けたい方にはぴったりだと思っています。それと、インターンにとってはいい感じのカオス具合だと思っています。hokanは今、様々なことが整備されている状況です。自分の意見に耳を傾けてくれる環境ですし、インターンでしっかり成長したい、という方なら、教育してもらえる環境なので、これ以上ないのではないでしょうか。

長澤:マニュアル通りの仕事をするより自分でしっかり仕事を探して成果を上げたい!という方にはおすすめですよね。もちろん、保険業界に興味ある方は、ぜひhokanでインターンすることをお勧めしますね。

鹿野:ぜひ、お待ちしております!!


ーーおつかれさまでした。最後に、この内容を見た方へのメッセージをお願いします。

鹿野:CSチームではインターンも積極的に募集しています。インターン採用について任せてもらえたので、まずは僕たちがなぜ選んだか、どのようなところが魅力なのかを僕たちの言葉で伝えたいと思いました。この記事が、この先hokanをインターン先の候補にあげた方の後押しになればいいなと思っています。

長澤:僕は卒業後、大手の保険会社に入社して、アクチュアリー職に携わる予定です。保険業界に進もうと思っている方なら全員入った方がいいと言い切れるくらい、hokanでのインターンをお勧めしますが、鹿野さんのように業界が違う方でも社会人として身につけられることも多いですし、絶対に自分が成長できる環境です。興味を持ってもらえれば嬉しいです。


※1アクチュアリー・・・主に保険会社・信託銀行で保険や年金の数理業務などを行う仕事。

※2・・・hokanではお客様対応は基本的にチャットボットを活用しています。お客様から送られてきた質問内容について、即時の回答を目標にしています。

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