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【メンバー紹介:バックエンドエンジニア】挑戦する環境にあえて身を置いてみる。それが自分を強くするための「近道」

※こちらの記事はhokan公式noteの2020年記事の転載です

立野豪人
【経歴】
2018年4月神戸大学卒業。
卒業後スタートアップで約半年間、エンジニアアルバイトとしてDjangoでの開発を経験し、2018年12月株式会社favyに入社。Ruby On Railsを用いてメディアやMAツール等の開発に従事。2019年8月に株式会社hokanに入社し、主にバックエンドエンジニアとしてhokanの開発に携わっている。


冷静沈着で淡泊でありながらも、時々鋭いツッコミをして場を和ませるエンジニア立野豪人。
物事を客観的に考えることを得意とする彼に、hokanに入社したきっかけやhokanの開発環境、カルチャーについて話を聞きました。

ただ漠然と憧れていたエンジニア

-気づいたら2留していた
-大手企業に内定もらった
-内定辞退してスタートアップにいくことにした

僕は中学生の頃から「プログラミングが出来る人ってすごいなぁ」とずっとエンジニアにという職業に憧れをもっていました。ですが、エンジニアに興味をもちながらも実際に開発したりはせず、ニコ生でプログラミングの生配信をかっこいいなぁとただ見ているだけでした。
エンジニアに漠然と憧れを持っていたので大学は理系に行きたかったのですが、理科が苦手だったため、諦めて文系に行くことになりました。大学ではあまり授業が楽しいと思えず、バイトや部活、飲み会ばかりをしていたら気が付いたら二留していました。(笑)
その後、明確に行きたい業界もなかったため、漠然とした気持ちで就活をしていました。そんな中、大手のソフトウェア開発の会社に内定をいただきました。内定をいただいてからは内定先から送られてきたC言語の教材を読んだり、ProgateやRails Tutorial、インターネットを見て勉強したり、憧れていたエンジニアに向けてやっと動き始めることが出来ました。

就職できて一安心していた時、スタートアップで働いている友達にエンジニアになることを話ました。すると「エンジニアになるならスタートアップに行った方が力つくよ」と言われてしまいました。僕はそのあたりについての知識はほとんどなかったため、ネットに詳しい人がそう言うんだからその通りなんだろうなと素直に友達の意見を受け入れ、内定をいただいていた会社を辞退してスタートアップへ行くことに決めました。
内定先の会社には迷惑をかけてしまいましたが、エンジニアについて詳しくないということと、いち早く力をつけたいという思いから、恐れずすんなりとスタートアップへ就職することにしました。

その後スタートアップ企業にてインターンとして8か月ほど働いたのち、株式会社favyに入社しました。最初にインターンとしてスタートアップにjoinした際はわからないことだらけで毎日ついていくのに必死でしたが、周りの先輩にサポートしていただきながら空いた時間で勉強などをして、未経験からなんとかスタートアップでやっていけるほどになれました。
favyでは、「favy」というプロダクトや、社内ツール等のバックエンドの実装を担当し、Railsを用いて機能追加・修正を行っていました。
いつも和気あいあいとしていて社長とも冗談を飛ばしあえるようなとても雰囲気の良い会社でした。

hokanとの出会い

-ただで肉が食べれるミートアップに参加した
-雰囲気がむちゃくちゃ自分に合ってた
-会社の成長度と新しい技術触れるからここやん!ってなった

前職で特に不満があるわけでもなかったので、もちろん転職は考えていませんでした。
そんなときに突然、hokanのCTOである横塚から「ただで肉食べられるしDjangoとRreactのイベントやるから来てよ」というメールが来ました。横塚とは、favyに入る前の転職活動の際にCoralの採用イベントで1回だけ面談をしたことがありました。
予定もなかったので行ってみると、そこにはhokanのエンジニアのメンバーが勢ぞろいしていました。みんなとても明るく、すごく楽しく仕事しているんだなというのが話の様子からひしひしと伝わってきました。口下手な僕でも違和感なく会話が出来たので、この中にすぐに馴染んで仕事をしていけそうだなとイメージもできました。

そしてイベントが終わるとすぐに横塚から「立野くんを採用したいから真剣に話をしたい。hokanに来ることを考えてほしいです。」とメッセンジャーが届き、その直後に電話が掛かってきました。夜中12時ころの出来事です。(笑)
転職を考えていなかった僕ですが、横塚から真っすぐ気持ちを伝えてもらったことにより、hokanへの転職について考えるようになりました。
「これから大きくなっていくフェーズでしかないから会社の成長度は早いだろうし、新しい技術も触れるし、技術力を伸ばしたいと言っているメンバーが多くいる。hokanは僕が求めていることに最適じゃないか・・!」と気づいてしまいました。

そうしてイベントに参加してから、2週間ほどでhokanへの入社を決めました。
歳の近いメンバーが多い中でも、自分が一番技術力が弱いと感じたのが嬉しかったのです。メンバーの賢さや技術力の高さが刺激となり、決め手としての大きなポイントとなりました。ここに食らいついていかないとやっていけない、エンジニアとして強くならないといけない、という感覚を強く感じました。
そして、「入社してほしい。上場まで一緒に走れるメンバーが欲しい」と言ってもらえたことが素直に嬉しくて、僕もそうしたい!と思えたのです。この選択は、間違いなくスキルアップに繋がると確信しました。


エンジニアとしての将来像

転職することに迷いはなかったかと言われると嘘になりますが、モダンな開発環境に興味がありましたし、フロントもバックも広く触れる機会があるというのはとても魅力的でした。あまり深く考え込まずに、良いと思った感覚があればそこに行くだけなので、転職することは何も複雑なことではありませんでした。

僕はめちゃくちゃ技術を極めたいというタイプではなく、どちらかというと人やプロジェクトのマネジメントに興味があります。現在、採用面談を担当する機会があるのですが、こういったことも今の会社のフェーズでしか経験できないことなので、hokanに入ってよかったなと思います。まだ経験したことはないですが、イベントの登壇なども今後挑戦してみたいと密かに思っています。

また、僕は技術が分かる人にマネジメントしてもらえた方が話が通じる安心感があるのではないかと思います。なので、チームが何をやりたくて何が難しいのかの判断ができて、技術者としてもフロントからインフラまでなんでも触れるという人を目指しています。

萎縮せず挑戦していける環境

hokanは、新しい技術をどんどん取り入れようという風土があるので、最先端の技術が好きな人はhokanに入って損はないと言い切れる環境です。
また、CTOの横塚を筆頭にメンバーみんな好奇心があり、誰も触ったことのない技術でも「やろうぜ!!」と言ってくれるので萎縮せず新しいことに挑戦していくことができます。
インフラ周りを昔のまま運用しているのを改善したい、という気持ちのある方はぜひhokanを良くしていただけるとうれしいです!

事業の話でいうと、保険業界は良くなるだろうという余地が大量にある業界です。人がやらなくてもいい部分はどんどんITに変えていったらいいと思うので、僕たちの手でさらに改善していき、保険代理店の方の作業時間短縮に貢献できたらいいなと思っています。
実際に「大量の紙がなくなって楽になった」などのお客様のお声をアルタイムで聞くことが出来るので、とてもやりがいを感じ自信にも繋がっていきます。また、「今はこういう感じだから今後これが必要だよね」とメンバー内で解決策を模索して、新しい機能を考えて作っていけることも楽しみの一つであると思います。

最近は大手から転職してきたメンバーも増えたため、今までの僕たちだけの知識では難しかった問題の解決策が出てきたりと、hokanのエンジニアメンバーはどんどん強くなっているなと感じています。

新しいことを学び、挑戦していくのが好きな人、そして会社の急成長に一緒に貢献していただける新たな仲間をお待ちしております!


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