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【若手リーダーが本音を語る!】一度就活に失敗したけど、ハイウェルに入社して2年。「楽しい!」ばかり言ってます <<後編>>

こんにちは。
広報の高木です。


【若手リーダーが本音を語る!】一度就活に失敗したけど、ハイウェルに入社して2年。「楽しい!」ばかり言ってます > | 株式会社ハイウェル
こんにちは。広報の高木です。 前回に引き続き、今回はHR事業部の若きリーダー、駒村くんのインタビューです。 現在、HR事業部の若きリーダーとして活躍する駒村くんは、ハイウェルの新卒入社の第一号! 引き続き外部ライターの川端さんにインタビューをしていただき、内定辞退をしてハイウェル入社に至った経緯や、入社後のフルリモート勤務。更には自信が目指すリーダー像などについて、色々聞き出してもらいました!
https://www.wantedly.com/companies/hiwell/post_articles/404949


↑前編がまだの方は是非!

前回に引き続き、外部ライターの川端さんにインタビューをしていただいた記事です!
インタビューの後半はハイウェル行きつけのスナックで実施しました。

【プロフィール】
駒村 卓弥(こまむら たくや)

國學院大學経済学部経営学科を卒業後に株式会社ハイウェルに初の新卒としてジョイン。
あっという間に3年目に突入し、現在はHR事業部 新卒教育チームのリーダー。

・好きな言葉
 楽をせずに楽しむ

・好きな漫画
 ハンター×ハンター、キングダム、NARUTO、ワンピース

・好きな映画
 マイ・インターン、ハリポタ、ジブリ

ーさて、ここからは場所をスナックに移し、インタビュー後半編です!よろしくお願いいたします!

ー就職先選びのとき、職場環境や給与、業種など「ここは大事にしたい!」と考えたポイントはありましたか?

先ほどお伝えしたように職種は営業に絞って「とにかく挑戦したい、実力を試したい、試行錯誤したい」という気持ちが強かったです。
だから、ハイウェルの「自分で考えて営業する」というスタイルにひかれました。営業の手法を決めず個人に任せるという環境を知って、「どんだけ挑戦できるんだろう。楽しそう!」と感じましたね。


ー自分なりに工夫できる面白みがある一方、試行錯誤する大変さもありそうですね。

そうですね。
そういった意味では、最初のうちは先輩が付きっきりで教えてくれたので、ありがたかったです。

それも。先輩のやり方を押し付けるのではなく、「私はこういう風にやってますよ」と選択肢を提示してくれるスタイルで。
それもとてもありがたかったです。


ー仕事がうまくいかなかったときはどうやって克服しましたか?

1年目は先輩になんでも相談しました。
組織がそこまで大きくないこともあり、直属の上司ではない先輩や役員にも聞けるので、いろんな人に相談して乗り切りましたね。


ーいろいろ経験し、自分なりの営業スタイルは確立しましたか?

うーん、確立とは言い切れないですが……「数打て方式」ですかね。笑
狙いを定めて一発というよりは、たくさん打つ方が自分には合っている気がします。


ーハイウェルにマッチする人って、どんなタイプの人だと思いますか?

自分のやり方を模索しながら働くことを尊重している会社なので、いろんなことに興味を持って自分から動ける人が向いていると思います。


ー新入社員でもアイデアを採用される場面は多いのですか?

そうですね。みんなでアイデアを出し合わないと仕事が回らないくらい、1人1人の積極性が大切な環境です。
というよりは、アイデアを出すよりも「今のやり方が正しい」と決めつけないことの方が大事かもしれません。

今、僕がやっている方法も、後輩がやったらうまくいかない可能性も大きいですし。
違うと思ったら自分のやり方を試せるような人はハイウェルへの適正が高いと思います。


ーぶっちゃけ、上下関係は厳しくないんですか?

一般的な会社の上下関係よりは、だいぶラフだと思いますよ、たぶん。笑


ー駒村さんが入社した2020年4月は、緊急事態宣言により各社で在宅勤務が始まったタイミングですよね。入社早々、大変だったのでは?

はい、4〜5月はフルリモート勤務で、家にノートPCや社用スマホなどが届いて、てんやわんやでした。


この期間に初契約が決まったのですが、社内の人にもクライアントさんにも会っていない中での受注だったので、全然実感が湧かなかったです。笑
それでも嬉しかったですが。


ー入社して2カ月後にようやく社内の人と対面できたんですね。

毎日リモートで研修してくれた先輩に初めて会ったとき、「実在するんだ!」って。
YouTuberに会ったような感覚でした。笑


ー研修は毎日何時間くらい行っていたんですか?

最初の頃は1日4〜5時間、あとは外部のオンライン研修を受けていましたね。
さらに、先輩がリモートで音声通話を1日中つないでくれていて、聞きたい時になんでも質問できました。

ミュートにしたいときはミュートにできたんですけど、対面での研修と大差がない環境にしてもらえたことは、本当にありがたかったですね。
だからこそ、初契約が取れたのだと思います。


ーリモートでも気軽に質問できる環境はいいですね!

些細なことも気軽に質問できてありがたかったです。


ー直近コロナが多少落ち着いて、全社強制フルリモートから、希望者は出社できるようになってからはいかがですか?

僕は「会社大好きマン」なので、とにかく出社していました。
たまたま他の方々が全員リモートを選んでいて、自分だけ出社している日もありましたね。笑


ーでは、ハイウェルという会社の魅力は?

年齢や経歴に関わらず、やったことを実績として評価してもらえる点ですね。
あとは、社員の「挑戦したい」という気持ちを無下にしないところ。一人一人の声をちゃんと拾ってくれるのは、ハイウェルのいいところだと思います。


ー今後、この会社でどのように活躍していきたいですか?

僕は一度就活に失敗して、ハイウェルに入社してからはとんとん拍子でいろんな経験ができ、ありがたい2年間でした。
そうした思いを後輩にもしてもらいたいですね。

とにかく「楽しい!楽しい!」と言い続けた2年間で、「会社行きたくないなぁ」という日がなかったんですよね。


ーえっ……本当ですか!?(疑いの目)

いいことばかり言いすぎですかね。笑
でも、全然盛ってないですよ!


ーでは信じます。笑
 現在はHR事業部のリーダーとしてご活躍ですが、社内で目標にしている人はいたりしますか?

「この人になりたい」というよりは、ハイウェルのいろんな人のいいところを少しずつ吸収していきたいです。
カリスマ性や力で物を言うリーダーよりは「周囲が助けたくなるリーダー」を目指したいですね。
「このリーダーのもとで働きたい」と思ってもらえたら嬉しいな、と。たとえるなら、某人気海賊漫画の主人公ですかね。


ーおお、明言しましたね!!

いや、ちょっとこれは恥ずかしいですね。
友達が見たらいじられそうだし……カットしてください。笑

ー今日のお話でハイウェルの魅力は充分わかったのですが、一方で会社に対する不満や課題と感じることはないんでしょうか……?

うーん、そうですね。会社として目指すべきビジョンが具体的に示されていないと感じるですかね。
あっ、やばい、社長が隣で聞いてるのでやめておこうかな。笑


近藤「なんか言ってた?」


ー……、あまり聞いていなかったようですので、気にせず続きをどうぞ。笑

はい......。笑
強いて言えば、会社のビジョンをみんなで一緒に考える機会があればいいな、と。

そういった機会がないまま働いているのは、ぼんやりと不安ではあります。
乗っている船がどこに向かっているかわからないというか。
でもハイウェルは、そういったことをフラットに話し合える環境だとも思います。


ー今、仕事に全力で向き合っていますが、疲れとかはないですか?

疲れはないし、むしろもっと仕事に時間を割きたいですね。
就活のとき、ある企業の代表の方が「20代のうちに努力をマックスでしておかないと、30代になってそのキャパを上げるのはきつい」と仰っていて、なるほどと思って。

楽しいと思って働ける今のうちにたくさん仕事をして、経験を積みたいなと思っています。


ー限界はまだまだ来ない、と。

まだ、きちい! と思ったことはありません。これからもっといろんなことに挑戦していきたいですね。


ー駒村さんが社内で「仕事人間」と言われている理由がなんとなくわかったような気がします。今日は駒村さんの仕事への思いが聞けてよかったです!ありがとうございました!

駒村さんの以前のインタビュー記事はこちらから




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