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【若手リーダーが本音を語る!】一度就活に失敗したけど、ハイウェルに入社して2年。「楽しい!」ばかり言ってます <<前編>>

こんにちは。
広報の高木です。

前回に引き続き、今回はHR事業部の若きリーダー、駒村くんのインタビューです。

現在、HR事業部の若きリーダーとして活躍する駒村くんは、ハイウェルの新卒入社の第一号!

引き続き外部ライターの川端さんにインタビューをしていただき、内定辞退をしてハイウェル入社に至った経緯や、入社後のフルリモート勤務。
更には自信が目指すリーダー像などについて、色々聞き出してもらいました!

【プロフィール】
駒村 卓弥(こまむら たくや)

國學院大學経済学部経営学科を卒業後に株式会社ハイウェルに初の新卒としてジョイン。
あっという間に3年目に突入し、現在はHR事業部 新卒教育チームのリーダー。

・好きな言葉
 楽をせずに楽しむ

・好きな漫画
 ハンター×ハンター、キングダム、NARUTO、ワンピース

・好きな映画
 マイ・インターン、ハリポタ、ジブリ

ーまずは、駒村さんの現在のお仕事の内容を教えてください。

「SES」というシステムエンジニアリングサービス事業に携わっています。
ざっくり言うと、エンジニアさんと企業をつなぐ橋渡し的なお仕事です。


ー駒村さんは学生時代、どんなアルバイトをしていたんですか?

大手メガネ店や居酒屋を数年掛け持ちしたり、大学2年の春夏には採用コンサル・採用支援の企業でイン
ターンをしたりしていました。


ーインターン先ではどんな経験を積んだのですか?

インターン先はベンチャー企業だったので、規模がコンパクトで事業のスピード感がありました。
インターンでも意見を言うとそれが事業に反映されるのが面白いな、と。
それがきっかけで、その後はベンチャーに絞って就活をスタートしました。


ーベンチャーなら裁量権が大きい、と。

いえ、経験不足の立場で裁量権うんぬんと言うのは、わがままかなと思って。
最初はベンチャーの営業になって、実力をどれだけ出せるか試してみたいと考えていました。


ーなるほど。実際の就活はどんな感じで進んだのですか?

正直、自分はうまくいっていないタイプだと思うんです。
ベンチャーに絞ったとは言いつつ、卒業3カ月前に内定を承諾してくださった企業があったのですが、辞退しまして。
なので慌てて、1〜3月にもう一度就活をし直したんです。
そこでエージェント経由で運良くハイウェルに出会えたという感じです。


ーえっ! 直前に辞退した理由は!?

理由は自身の性格、理想と社風とのギャップを感じてしまったというのが大きいですが...。
決してネガティブな理由ではないと思っています。

早くに内定をいただき、半年前からインターンとして先輩社員の方と交流させていただき、実際の作業内容を知れたことで、入社前に再度会社と自分の相性を知ることができました。

あの時もう1度就活し直そうと思えたことも今となっては良い選択だったと思っています。


ーいや、フィーリングは大切ですからね。そこからの2度目の就活はどんな感じで?

大学4年生の1月中旬に辞退して、次の日に初めてエージェントに駆け込みました。


ーいろいろな企業の採用面接では、内定辞退のことを聞かれたのでは?

そうですね。ある企業の方に「訳あり」と言われたのはショックでした。

その点、ハイウェルだけは詰問せず、「なぜやめたの?」と自然なコミュニケーションを取ってもらえて安心しましたね。



ーハイウェルの面接で聞かれたことは覚えていますか?

一次面接の担当は今の役員だったのですが、全然面接っていう雰囲気はなかったんです。笑

1時間くらい気さくに会話をして、終わったあとの感想は「楽しかったな〜」でした。
ひとりの大人として対等に話してもらえたのがありがたかったですね。


ー超カジュアルな面接だったんですね。笑 二次面接はどんな感じでしたか?

二次が最終面接だったんですけど、正直、記憶がないんですよね。笑


代表と今の役員がまた気さくに会話してくれて、一次とのギャップは生まれることはなく。
一次が終わった段階で「ハイウェルに入りたい」という意志は固まっていたので、僕としては確認作業に近い感じでした。


ー「入社したい!」という気持ちが強いあまり緊張しちゃったとかは?

一次面接が楽しかったので、「ハイウェルの人ともっと話したい」とリラックスして受けていましたね。


ー面接でハイウェルとの相性の良さを感じたんですね! では、自分から質問したことは?

言い方は悪いですが、ハイウェルの事業って他社と似通っているのかなと思うんです。

だから、最終面接では社長と役員に「他者と比べて強いと思っていることはどこですか?」って聞きましたね。


ーずいぶん踏み込んだ質問を……!

自分でもよく聞いたなと。笑
2人とも苦笑いしていましたけど。

でも「いいところを聞いてきたね。ちょうど僕らもそこを模索中なんだよね」と、ごまかさずに真摯に答えてくれて、より信頼が深まりました。
「ハイウェルの付加価値はまだ生み出しきれていないから、これから作っていきたい」という言葉を聞いて、質問してよかったと思いました。

自分的には、「チャレンジできるフェーズだ。ありがたい!」と。



ーハイウェルのスローガン「挑戦するほっこり集団」については、当時どう感じましたか?

「ほっこり」という言葉はいいなと思いました。
当時インターンをやっていた同い年の高木が社長に取材して書いた「wantedly」の記事がとにかく面白かったんです。

記事から「ほっこり」な社風や人間味、スローガンを体現した組織の在り方が伝わってきました。


ーたしかに、あの記事は味があっていいですよね!

だから正直、高木のおかげでハイウェルの良さに気づけたかもしれないです。
本人には恥ずかしくて絶対言えないですけど。笑

↓「あの記事」はこちら


─では、この記事を通して告白 ですね。笑 実際に採用が決まったときの気持ちは...?

シンプルに嬉しかったです。
4月までにどこかしら働き口が決まるだろうとは思ってたんですけど、それがハイウェルでよかった!
って。自分の中での一番の希望が叶ったという感じです。


ー今振り返って、面接前にしっかりと準備しておけば良かったといった後悔はありますか?

ハイウェルの面接に関しては、ありのままの自分をさらけ出せたので。
もっと練習をしておけば、というよりは、ラフな感じで臨んでよかったなと思いますね。


ーこれからハイウェルの面接を受ける人にアドバイスするとしたら、やはり無理に取り繕わない方がいいですかね?

そうですね。取り繕ったところで、入社してからギャップを感じて困ることになってしまうと思います。

ありのままで自分の持てる力を発揮してが一番いいかな……
って、どの口が言ってるんだって感じですね、我ながら。笑


ーいえいえ。笑 一次面接終了の時点で手ごたえはありましたか?

自分ではマッチはしているとは思いました。
当時面接していただいた役員がどう思ったかはわからないですが。笑
自分としては、総じて楽しい時間ではありましたね。


ー100%いけた! って感じですか?

正直、就活2度目で自信を喪失している時期だったので。苦笑

いけたぜ! って感じではなかったですが。
でもいい会社に出会えたなという思いはありました。


ー入社してから上司の方に面接の感想などは聞きましたか?

お酒の席で聞いたら、「面接したなかで一番良かったよ」とは言っていただきましたね。

本当かどうかはわからないですけど。笑


ーお酒の席で本音を聞ける会社なんですね!笑 このあと、またお酒に席に移動して色々聞かせてください!笑

前半のインタビューはここまでとさせていただき、後半はハイウェル行きつけのスナックに場所を移してお話しさせていただきます!

社長と同期の駒村さんを交えて、リーダー像についてや仕事のアツいエピソードを語っていただきました!ぜひご覧ください!

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