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【新卒×教育担当】ハイウェル初の新卒と初の新卒教育担当にお話を聞いてみました!


こんにちは。広報の高木です。

先日の記事でもご紹介させていただきましたが、ハイウェルでは今年、初となる新卒を採用しました。

初の新卒が入社すると同時に、初の新卒教育担当という大事な役割を任された林さん。

そんな林さんに、インタビューをしてきました。


※林さん単独インタビューの予定でしたが、たまたま近くにいた駒村くんにも同席してもらいました。




↓林さん・駒村くんの過去インタビュー記事も是非ご覧ください!





ー本日はどうぞよろしくお願いします。早速ではありますが、こんな機会も滅多にないと思うので、是非お二人で四月からを振り返ってみませんか?

林:

 なにその雑なフリ(笑)
でも、私もこまむーが入社直後何してたかとかは気になるかも!

駒村:

 入社直後の1週間は在宅でビジネスマナー研修、社内研修、ITS事業部の研修でしたね。
オンラインでマネージャーの方々にそれぞれのレクチャーを受けていました。

4月の中旬頃にはもう林さんにお世話になり始めて、すぐにガンガンBP(ビジネスパートナー)の方と携帯で連絡を取っていた記憶があります(笑)
その後は、林さんを始めとする先輩方と常にslackで通話をつないで、指導していただきなら業務を進めていましたね。
本当につきっきりでご指導いただいて、すごくスムーズに業務に慣れていくことが出来ました。

林:

 ITSの仕事始めたのって、そんなに早かったっけ?(笑)

私は今振り返ってみると、タイミングが良かったなと思います。
コロナの影響で業務自体の動きが普段よりも少なかったので、その分駒村くんをつきっきりで見ることができました。

私がどうしても時間を割けない時は同じチームの豊岡さんに対応してもらったり、時にはマネージャーの長谷澤さんにお願いすることもありましたね。
新卒入社でいきなり在宅勤務と、かなり特殊な状況で駒村くんも不安なことが多いだろうと思っていたので、上手くチームで連携して出来る限り丁寧にフォローするように心がけていました。

あれ、初契約取ったのってまだ在宅期間中だったよね?

駒村:

 そうでしたね。
それも全て皆様につきっきりでご指導いただいた結果です...。

6月まではリモートでご指導をいただきながら進めていき、6月からは時差出勤ではありますが、会社に出社してのお仕事を始めました。
いつもslack越しで話していた林さんや諸先輩方と実際に対面で一緒にお仕事をするのは、なんだか不思議な気持ちになりましたね(笑)

やはり同じ空間でお仕事をするようになってからは、皆さんとコミュニケーションをとる機会が自然と増えたので、以前よりもなんだかお仕事が楽しく感じるようになりました。

林:

会社の同じデスクで机すると、やっぱりちょっとした雑談も出来るからいいよね!

仕事の話の延長でしょうもない話をするの、私は結構好きだな~(笑)



ーハイウェル初の新卒社員が入ってきましたが、林さんから見て何か会社としての変化を感じますか?

林:

 すごく、特に業務的な面で雰囲気がよくなったと思います。
今まで中途採用しか行っていなかったハイウェルとしては、新卒の新入社員が追い上げてくるという構図がなかったと思うんですね。
そんな中、社会人経験のない新卒の社員が入ってきて、ひたむきに頑張っている姿を見ると、触発されないわけがないと思います。

 ましてや駒村くんは多分誰よりも行動量が多いですし、しっかり結果も出してますからね。
そんな頑張っている駒村くんの姿を見て、周りが触発されて今まで以上に頑張るようになったのは、やはり大きな変化だと思います。


ー林さん自身、新卒社員を指導してみて何かご自身の中での変化はありましたか?

林:

 そうですね、やはり責任感が増しました。
人に教えている立場なので自分自身がいい加減なことをするわけにもいかないですし、今一度気を引き締めてあらゆる業務に臨むようになりましたね。
今までなんとなくでやっていた業務に関しても、理路整然と教えられるように自分の中でしっかり把握するようにもなりました。

 あとは、教育担当という立場に立つことで、前よりも目の前の景色が広がったというか、色々な角度で物事を見られるようになった気がしますね。
改めて自分の中で業務内容を整理したり、どう説明しようか考える中で、色々と考える機会が増えたことがきっかけでしょうか。
駒村くんの成長を見守ると同時に、時折自分自身の成長を感じることが増えました。

 なによりも、目の前でガツガツ頑張っている後輩の姿を見ていると、私自身も影響されて、以前よりもガツガツやるようになった気がします(笑)

 こまむーのその向上心はどこから来るの?

駒村:

 なんでしょうか...。
多分、もっともっとやりたいと思えるのは、仕事が楽しいと思えるからですかね。
裁量大きく色々なことをやらせてもらえるから楽しいというのもありますが、何よりも会社の雰囲気がすごくいいから楽しいと思えているんだと思います。


ー林さんの中で、駒村くんの指導を担当する上で大事にしていたことや、意識していたことはありますか?

林:

 ハイウェルのいいところは"裁量権が大きい”ところですが、人によっては"ほったらかし"と感じてしまうかもしれません。
特に、新卒入社となると中途入社と違いまっさらな状態での入社なので、尚更そう思われてしまうかもしれないという懸念がありました。
かといって、あまりガチガチに縛ったり、こちらで勝手に決めすぎても、ハイウェルのよさを殺してしまうことになってしまうので...。

ある程度の道筋は立てながらも、選択の余地はなるべく多く与えるようにしました。
「私はこのやり方でうまくいったけど、駒村くんも色々試して合うやり方を見つけるといいかもね」と、あくまで自分の一成功体験としての情報を与えることが多かったかもしれません。

駒村:

 林さんの「私はこうやってるけどね~」っていう教え方が、私はすごくありがたかったです。
やり方に幅を持たせていただけるのってすごくありがたいですし、自分でも自然に色々と考えるようになるので、理解も深まりますし...。

幅を持たせていただきながらも、逐一しっかりフォローしていただけますし、”ほったらかし”っていう風には全く感じたことはなかったですね。

林:

 私自身、割とおせっかいな性格なので、気になってちょこちょこ状況を聞いてみたり、「調子どう?」なんて声をかけてみちゃったりしたくなっちゃうんですね(笑)
あまり横から口をはさみすぎるのもよくないかなーと思って自粛するようにはしていたのですが、「それでもちょっとおせっかいすぎたかな~?」っていうのがちょっと心配です(笑)

駒村:

 それはあまり気にしたことがなかったです(笑)
「見てもらえてる」っていう実感ですとか、「気にかけていただいてる」って感じられることってすごくありがたいことですし、励みになっています!


ー本人の目の前ですが...。今だから言える、正直「駒村くんのここが心配!」っていうところはありますか?

林:

特にないですね。
伝えたことはちゃんと理解して動いてくれますし、わからないところはしっかり聞きに来てくれますし。
言われたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分なりにしっかり咀嚼して進めてくれるので、安心して任せられます。

 あとは、単純に頭の回転が速いですね。
こちらが伝えたい意図とかを汲み取った上でやり取りをしてくれるので、こちらとしてもすごくやりやすくて嬉しいです。

 強いて言うなら、ちょっとタイピングが遅いのが心配なくらいですかね...(笑)
二本指でタイピングする人は久しぶりに見ました(笑)
あっという間に慣れてきて段々早くなっているので、そこまで大きな心配事ではないんですけどね。

 こまむーは逆に心配事とか悩みはある?

駒村:

 タイピングが遅いのは鋭意改善中です!(笑)

 心配事や悩みではないですけど...。
他事業部との交流が少ないのが寂しいですかね。
どうしてもこういうご時世なので、社内交流会が開催できていないじゃないですか。
諸々落ち着いたら、是非以前のような楽しそうな社内交流会や飲み会に参加したいですね!

林:

確かに、そういう会が楽しいのもハイウェルの魅力の一つだもんね~。

こまむーが入社した時のオンライン歓迎会も、あれはあれで楽しかったけど、やっぱり普段通りの交流会とか飲み会も早くしたいよね!



ー最後に駒村君へ一言ください。

林:

私もハイウェルも初の新卒教育担当で、沢山工数がかかって大変なんだろうな~と思ってました。
いざ蓋を開けてみたら、本当に手のかからない後輩ですごく助かっています。
これからも是非こまむーらしく、皆とホッコリと頑張ってほしいなと思います。

 あとは、願わくば来年・再来年と入ってくるであろう新卒の社員たちの面倒を見られるかっこいい先輩になってほしいな!と思っています。
これからも一緒に頑張りましょう!


ーお二人とも、本日はどうもありがとうございました。

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