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社会人2年目に名も知れぬスタートアップへの転職を決めたキラキラ営業女子の話

今回のインタビューは、現在のジラフ営業統括部の中では数少ない女性メンバーの1人、鈴木史香さんです。社会人2年目にしてスタートアップへの転身を決めた鈴木さん。当初は何を売るのかさえよくわかっていなかったようですが、入社して1か月ほどですでに数々の契約を獲得しているとのこと。そんな鈴木さんに、なぜジラフへの転職をきめたのか、現在どのように仕事をしているのか詳しく聞いてみました。

<鈴木史香/株式会社ジラフ・営業統括部>
すずき ふみか、24歳。4月23日のふみかの日(23日:ふみか)に生まれました。
清泉女子大学を卒業後、オフィスデザインの会社にPM・営業として入社。代表の麻生と出会いをきっかけに、ジラフへ参画。趣味はセルフジェルネイルとZUMBAで、休日は時間があれば外にでかける海外旅行も大好きなアウトドア派です。

――前職ではどんなお仕事をしていたのですか?

前職も対企業のアプローチで、オフィスの内装やデザインを請け負う企業で、営業とオフィス移転のプロジェクトマネジメントをしていました。企業にとって大イベントであり、顔となるオフィスのお手伝いなのでとてもやりがいのある仕事でした。

――そこからジラフにジョインした理由を教えてください。

直接的なきっかけは、麻生(輝明)社長に声をかけていただいたから。ということになります。伸びている会社だということはもちろん認識していましたが、社内のイベントに参加させて頂いたりしていくうちにジラフの雰囲気に直に触れ、さらにに興味を持ちました。でも正直に言うと、仕事の中身のことはなんとなく漠然と捉えていて、よくわかっていなかったと思います(笑)。とにかく今の状況を変えたかったこともあり、メンバーを見て、私も一緒にやってみたいと、割と勢いで入ってしまったところもあります。

――今の状況を変えたいとは?

前職でもテレアポをして新規営業をしていましたが、業界柄案件の成約までのフローが長く、良くも悪くも営業力の有無よりもタイミングが大きく関わっていました。何事もタイミングは大切ですが、自分次第で成約が左右されるわけではなかったため、達成感があまり感じられない状況にもどかしさを感じていました。

また、プライベートの時間を取ることが難しく、4時間の睡眠のためだけに家に帰る生活が続いていました。仕事を頑張りたいという気持ちは大きくありますし、残業が発生してしまうのはしょうがない事だと思っています。ただ、プライベートともうまく両立しながらステップアップができる環境で頑張れたらいいなと思っていました。

――なるほど。それにしても、社会人一年目での転職に関しては不安はありませんでしたか?

不安はもちろんありました。初めての転職ということで、お返事も少しお待たせしてしまいました。ただ、入社前にジラフのメンバーとお話する機会をいただいたり、積極的に社内イベントに参加することで不安は解消されていきました。また、麻生社長からは定時の19時頃にはほとんどが退社しているという話を聞いていましたが、当時働いていた会社よりも若いし、そんなことができるのかと正直疑っていました(笑)。周囲の人にも絶対できないよと言われていたし、私自身もベンチャーといえば働きっぱなしのイメージでしたので。こんなに成長していながらなぜ残業が少ないかは、きっとできるメンバーが揃っていて無駄な時間がないからなんだと思います。それに、他のスタートアップ企業に比べて、各セクションの責任者が揃っていることも大きいと思います。

もちろん、終わらせられていない仕事があれば残って終わらせていますが、私もだいたい19時頃には退社し、家に帰ってからは家族と話す時間等プライベートの時間ができました。日中もしっかりやることを決めてマネジメントしながら進めているので、一日の中で出来なかったことを帰りの時間で振り返って、改善できることを次の日に実践していて、日々成長感のある働き方ができているな。と感じます。



――プライベートな時間ができたことで、最近注目していることやハマっていることはありますか?

いま一人暮らしを検討しているので、物件に関わるアプリを見て、インテリアや一人暮らしした時の生活を考えるのが好きです。インテリアのお店を見に行くとわくわくします。
あと最近、バッグのシェアリングサービスを利用し始めました!一旦、いろんなバッグを借りてみて購入を検討したいなと思ってます。早速、来週届くので楽しみです!

ジラフのみんなでの飲み会や、女子会も楽しみの一つです。オンとオフのメリハリがあって、飲み会では他の部署のメンバーも部長陣や社長も一緒に、全力で楽しんでいます。

――鈴木さんがジラフに入社されて約1か月経ちました。今はどんな仕事をしていますか?

私の仕事は「ヒカカク!」という買取価格比較サービスの店舗運営支援部の仕事がメインなので、全国の買取業者さんにお電話で「ヒカカク!」をご紹介しながら、様々な協力方法を新規でご提案しています。現在は地方担当とまではいかないですが、関東以外の地方の業者さんをメインにお電話させて頂いています。東京周辺の業者さんはご存知の方も多いのですが、地方の方だと「知っている」と自ら言っていただける方は少ない印象ががあります。
ただ、サービス内容を聞くと興味を持って話を聞いてくださる方が比較的多いと感じています。それはきっと、市場がまだブルーオーシャンなのも関係してるのかなと考えています。

――前職とはまったく異なるサービスを扱っているわけですが、そのスキルはすぐに習得できましたか?

・・できなかったです!(笑)そこに一番時間がかかっています。今でも周りの方に助けてもらいながらですね。わからないことはすぐにメンターの方に聞ける環境なので、自分で調べながらもたくさん質問して、どんどん成長していける感覚です。

――わからないことを質問されたときは、どうしているのですか?

まずは、知っておかなければいけないことは、周囲の人によく聞いています。お客さん目線で聞くことで理解するというイメージです。それでもわからないことがあった場合は、調べて改めて回答させて頂いたり、あるいは少しお待ち頂いて、近くの営業の方に聞いたりしています。
私自身、「何がわからないのかわからない」ところから始まっていて、資料を読んでわかったつもりだったことが、業者さんからの質問で、やっぱりわかってなかったんだと気付いたこともありました。本当に実践で学ぶことが多いと思います。

――ジラフに入って良かったなと思う点はありますか?

たくさんありますが、やはり仕事とプライベートの両立ができるようになったことですかね。ジラフは役割分担がしっかりできていて、社内的にも皆さん帰りも早く、それでもちゃんとやっているという印象があります。生活スタイルが大きく変わったことで、心身共に状況が改善されたのを実感しています。

――プライベートの時間を持てるようになって始めたことはありますか?

ホットヨガを始めようと思っています。オフィスが移転して周りにヨガスタジオがいくつかあるので、ジラフメンバーとヨガスタジオも巡りも計画しています!
あと洋服やアクセサリーが好きなので、帰りに新宿で買い物に寄ったりもしていますね。

――逆に仕事をしていて厳しいところはありますか?

営業ですから数字は確かに求められますが、1人でガミガミ言われるということはなくて、営業部全体でサービスを盛り上げていこうというイメージです。また上長の方々がよくミーティングをされていて、個々の性格まで考えた上で仕事を割り振って頂いているので、今のところ厳しいと思ったところはありません。

――ご自分の今後のビジョンなどはありますか?

今はまだ入ったばかりなので、サービスについて理解を深めることがなによりも大切だと思います。業者さんと直接やりとりをしているのは私たち営業ですから、要望をできるだけ叶えられるよう、まずは今の仕事をまっとうしていきたいと思います。

――期待しています!本日はありがとうございました!

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