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【02】きっかけなんてこだわらなくていい。チャンスだと思ったら飛び込んだもん勝ち。

吉村 裕也(Yoshimura Yuya)

経歴

2011年 高校卒業後、学校の先生や親にすすめられた大手の自動車工場に新卒入社
2016年 初めて出場したフィットネスコンテストで地区大会優勝、全国大会2位
2017年 代表丹羽と出会いSNSを通してビジョナリーを知る
2018年 フィットネス実業団の設立を知り丹羽に連絡し、即入社を決める。
2020年 3月にひだまりフォレストのサブリーダーに就任
2020年 10月には新施設NOIEGINANのリーダーに就任


あいつが羨ましかった

高校卒業後は親や学校の先生に薦められた大手の自動車工場にいわれるがまま入社。仕事も順調だったが、ある日親友と訪れた海で転機が訪れる。親友の羨ましくなるほどきれいに鍛えられた筋肉に刺激を受けた。自分の姿が恥ずかしくなり、すぐにジムに通い体を鍛えはじめたが鍛え方が分からず同じジムに通う年下の子たちに教えてもらう日々。絶対に誰にも負けないと心に決めて仕事と筋トレを両立させようと努力した。


応援されない辛さを知った

ただ、応援してくれる人はいなかった。職場で鍛えていると話しになると、「そんなことしてないで仕事しろ」といわれ誰からも応援してもらえない現実。「あぁ、応援されないってこんなに辛いんだ」と身をもって感じた。しかしそこで闘争心に火が付いた。仕事も筋トレも両立させて、結果をだして周りから評価されたいという想いがこみ上げ、同時に絶対にしてやると自分に誓う。


偶然が生んだ出会い

出場したコンクールで丹羽と出会いSNSを交換。ある日、丹羽のInstagramで”フィットネス実業団設立”という記事を見て、すぐにDMを送信。結婚し子供が生まれ、新しい家庭を持ち始めたばかりだったが、このチャンスは逃してはいけないと直感。自分に福祉の仕事ができるのか?と不安はありつつも生き生きと働く現場のスタッフを見て負けたくないとこみ上げるものを感じ、丹羽からも「一生お前の見方をしてやる」と優しく力強く背中を押され覚悟を決めた。そして介護士として新たにスタートを切る。

もちろん資格も経験もないため資格支援制度を利用し勉強しながら現場に立った。”誰にも負けない”そんな想いは結果となり入社約1年でサブリーダーに昇格、2年目には新施設のリーダーに昇格しHIDAMARIGROUPになくてはならない中心メンバーとしてチームをまとめている。



僕の夢は完全勝利

フィットネスでは親友に勝ちたい。僕にきっかけをくれた親友はまだまだ雲の上の存在。親友に勝つということは、今よりも強くならなければならないということ。そしてフィットネスだけではなくて、HIDAMARIGROUPでは新しい事業の先頭をきって走ったり、マネージャー・エリアマネージャーに昇格して友人たちにも自慢がしたい。だから、仕事もプライベートも完全優勝を目指します!



あなたへ

夢を叶えるんだって決めたらあとは叶うまで努力するだけ。
夢を叶えるってシンプルだと思うんです。
ただ、やる前から本当にできるんだろうかと不安になったり、周りに批判されたらどうしようとかネガティブにも考えがち。ここには「そうか、じゃあ叶えよう」って背中を押してくれる人しかいないからまずは勇気をもって僕たちに伝えてほしい。

僕だってまだまだ夢半ば。だから一緒に頑張りましょう。

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