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【01】介護士を選んだのはなんとなく。どん底で出会ったHIDAMARIで見つけた人生をかけた夢とは?

竹下 晃世(Takeshita Akiyo)

経歴

2006年 スポーツを専門とした学校を卒業後、病院で看護助手として働く
2011年 生活に関わる支援がしたいと思いグループホームへ転職
2016年 理想の福祉を求めまた転職するも現実は厳しく、業界を離れることも視野に
2018年 SNSで異彩を放つビジョナリーと出会う。
    代表丹羽の想いに共感し、ここでなら理想が見つかると考え入社
2019年 初のサブリーダー 昇格 (介護事業 最大規模施設)
2020年 リーダー 昇格 (約30名のマネジメント)


なんとなくの就職活動だった

スポーツ関係の専門学校を卒業。なんとなくの想いでスポーツクラブで働くために就職活動をしていたが、地元に残ることを優先させるために地元の病院に応募。介護の仕事は辛いと想像していながら、「なんとかなるだろう、無理だったらすぐ辞めよう」そんなことを想いながら採用され、ハードな毎日を過ごすことになる。


突き付けられた現実

介護=辛いと想像して始めた仕事だったが、そのおもしろさにはまっていく。そして、もっと生活に寄り添った介護がしたいと考えグループホームに転職。責任者になるまでキャリアを積んだが、体を酷使した結果ヘルニアを発病。賃金も安く、生活のために好きなことをあきらめなければいけない現実を目の当たりにした。せめてもと福祉関係の仕事をするために求人を探していた時、偶然HIDAMARIGROUPを目にする。



反対を押し切って求めた理想の福祉

今まで福祉の現場は楽しくも大変だった。もし、カメラを向けられても笑うことなんてできなかったはず。にも関わらずHIDAMARIには笑顔で写るスタッフしかいなかった。これに驚きすぐに見学を希望。そして気持ちのいい挨拶に笑顔のスタッフ・代表からの「絶対に夢を応援するから」というスタンスに感動し入社を決意。地元を離れることに家族は反対したが、一緒に見学に参加してもらうと二つ返事で「頑張れ」と応援してくれ2019年介護士として入社。



わたしの夢
汚いとか嫌な仕事だとか、絶対に自分にはできない仕事だとかいう人がいるし、私も昔はそう思ったこともあった。 でも全然イメージとは違うし、私は誇りを持って働いているんです。 だから、福祉の仕事に就きたいなって思ってくれる人がたくさん増えるようにイメージを変えていきたい。 誰でもできる仕事では全くないけど、目指す人がたくさん増えて障害を持った方やお年寄りの方が生活しやすい環境をつくっていきたいんです。だから私が頑張ることに意味があると思って夢を実現したいと思います!



あなたへ

自分が誰かのために一生懸命になれば【仕事】が【志事】に必ず変わります。
どんな仕事でも夢になります!!
「何をするか」はもちろん大事なことですが、 「誰とするか」もとっても重要なことだと気づきました。
同じ志をもった人同士が同じ方向を向き、一緒に成長し、お互いを応援しあう。
足りないものを補い合い、助け合うような仲間とわたしは志事がしたいです。

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