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新卒採用|インターン生が紐解くHeaRのカルチャー

こんにちは!
HeaRの長期インターン生の大野夢月です。

6月に入り、就活も終盤に差し掛かってきた頃ではないでしょうか?
突然ですが、私は長期インターンを2社掛け持ちしています。HeaRでは2020年12月からインターン生として働いてきましたが、就職先としてはHeaRを選びませんでした。

この記事では、学生でありながら会社を掛け持ちしている私だからこそわかる
・私がHeaRを「あえて」選択しなかった理由
・HeaRのカルチャーの良い面と課題
・HeaRに合うのはこんな人
についてお伝えできればと思います!

長期インターンを掛け持ち!?

ーーこれまでの経歴と業務内容

2020年12月にインサイドセールスのインターン生としてHeaRに入社し、その後採用コンサルアイシスタントとして新卒採用支援を行ってきました。2022年2月に就活時に第一志望だった企業(A社)へCulture推進の長期インターン生として入社しました。現在、HeaRでは新卒採用、A社ではCulture推進の業務を行っています。



ーーHeaRへインターン生として入社した理由

HeaRを知ったきっかけはTwitterでした。自分の「好き」を語れる仕事=人事だと思っていた私は、Twitter上で有名な人事の方々をフォローしていました。

そして、その中から弊社の田島のTwitterを見つけ、「青春!なにそれ!気になる!」とHeaRの人をとにかくフォローし、「いいね!」を押し続けアピールしていました。

しかし、当時はインターン生の採用を行っていなかったHeaR。なんとか自分を知ってもらえる方法はないかとWantedlyに出ていた求人全てに応募したりもしました。(今思うととても迷惑。笑)

アピールをし続けて半年後、HeaRがインターン生の募集を始めたのです。その頃、ずっと働きたかった夢の国で働いていたのですが、「夢の国よりもHeaRで働いた方が絶対に成長につながる!」と強く信じ、HeaRのインターン生として入社することを決めました。

今振り返ると、入社理由は直感以外になかったかもしれません。
好きになると盲目タイプで他の企業には目もくれず、ただただHeaRという会社を大好きになってしまったから、なんとかしてこの会社の役に立つ人材になりたいとそう思っていました。

ーーでも、HeaRを新卒で選択しなかった?

そんなHeaR大好きな私ですが、新卒ではエンタメ系のベンチャー企業に入社することを決めました。理由は、私が立てたミッションが「エンターテイメントを通して人々の生きがいを創りたい」だったからです。

HeaRを「魅力の4P」で分析した時、Professionの軸でエンターテイメントに関わる事業が今はなかったため、自身のWILLに近づくためにHeaRは選択しない方が良いのではないか?と思いました。


しかし、HeaRほどカルチャーマッチしている企業は見つからない!と断言できるほど、HeaRの文化や社風にマッチしている人物だと思っています。今でもHeaRを選択しなかったことは正しかったのか?迷うこともあります。そんな私が、就活や他社の長期インターンを経て気づいたHeaRのカルチャーの魅力と課題をご紹介します!

HeaRのカルチャーとは

ーー裁量は無限大!

HeaRのカルチャーの最大の特徴は、「人を肩書きで判断しない」ことです。上司や部下と呼び合うこともなければ、「新メンバーだからできない」ということもありません。

一度船に乗ることを決めてくれた人は乗り込んだ瞬間から皆同じ仲間です。その反面、入社した時から社会人としての責任と行動を求められるということでもあります。

例えば、私はHeaRで働く中で「インターン生にこれを任すのは難しい」と言われたことはありません。ただ、学業が本業でフルタイムで働くことはできないため、スキルや労働時間とHeaRのイシューを擦り合わせて業務を選択することはあります。実際に、インターン生ながらクライアントの広報周りを取りまとめさせていただいたこともありました。

一方、入社した次の日から責任を持つことはできないので、疑問点はすぐに聞くなど行動量だけは負けないように意識していました。弊社の代表は「意思決定の回数が成長の幅」と口グセのように私に伝えてくれました。意思決定には責任が伴い、責任が大きくなればなるほど成長できるということです。信頼関係のない状態で意思決定を任されることはないので、まずは信頼してもらえるような行動をし、意思決定の機会を自ら取っていきました。

HeaRで働く中で責任を感じた業務は合宿の企画です。予算10万円でHeaRのメンバーにとって学びになる合宿を開催してください!という依頼でした。メンバーも15名と少数だったため一見簡単に見えるかもしれません。

しかし、よくよく考えると全メンバーの1営業日を頂くということは、全メンバー分の人件費がかかり、営業していたら獲得できたであろう機会損失も発生しているということです。目に見えているお金は10万円ですが、実際にはその何倍ものお金を任せてもらっているということなのです。

このように、自ら機会を取りに行くことで新しい仕事を任せてもらい、やりたいことや裁量は無限大だと感じました。



ーー全ての人に「愛」を!

HeaRは「愛と青春の会社です」と謳っているほど、愛という言葉を大切にしています。入社時にはエーリヒ・フロムの『愛するということ』という書籍が課題図書になるほどです。なぜそこまで愛を大切にするようになったのかは、弊社代表の記事をご覧ください。

「愛」って恋愛のこと、と思う方もいらっしゃるかと思います。それも一つの愛の表現方法です。広い意味で、自分の損得を考えず相手のために取った行動全てを「愛」と呼ぶのではないか、と私は考えます。これを踏まえ、今回は私的にHeaRの愛の基準の高さを象徴するような出来事を紹介します!

それは、メンバーのプライベートを全メンバーが大切にしていることです。HeaRには、プライベートや自身の心境をかなり赤裸々に開示するメンバーが多いように感じます。結婚や出産などライフイベントだけでなく、週末の旅行やパートナーとの些細な幸せ、就活や副業など日常のプライベートなことまでよく話をします。仕事のことだけでなく、プライベートもメンバーが祝福や称賛をしてくれるため、自身のWILLを追いかけやすい環境だと感じています。

例えば、私がミスコンに出場していた時、SlackのBot機能を活用してメンバーの方が毎日投票してくださりました。結果発表の日には、メンバーの多くの方が配信をみてくださって最後の最後まで応援してくださりました。こんなに愚直にプライベートな夢を応援してくれる会社、私は他に出会ったことがありません。
本当に愛の溢れる会社だと思います。

(※決して、プライベートの自己開示を強制するわけではありません)


ーー「コト」に向き合いすぎる

これまでHeaRのカルチャーの良いところを紹介してきたので、次はインターン生から見るHeaRのカルチャーの課題についてご紹介します。

それは、コトに向き合いすぎるところです。HeaRでは「性善説」を基に、愛を持った行動を心がけましょうという風潮があります。そのため、何かミスが発生した時にメンバーに対して叱るのではなく、メンバーをそのようにさせてしまった仕組みを見つめ直す習性があります。これは決して悪いことではなく、心理的安全性を保ちメンバーとのコミュニケーションを大切にする上でコトに向き合うことは大切だと言われています。

しかし、HeaRではコトに向き合うあまり、本来はミスをしてしまった本人が解決しなければいけないこと(ヒトに向き合えば解決すること)を、仕組みで解決してしまおうとする時があります。愛の溢れる心理的安全性の高い環境ではありますが、基本的に自分を律して高めていける人でないと、環境に甘えてしまうことになるかもしれません。

もちろん人なので誰でもミスはします。大切なのはミスをしてしまったその後の行動だと思っています。HeaRの人は優しすぎるあまり、指摘をするにしてもとても表現が優しかったりするので、どうしても甘えが出てきてしまう時があります。その時は会社にとっても自分にとっても良くないので、しっかり自律することが大切だなと思います。

HeaRに向いてる人はこんな人!

ここまでHeaRのカルチャーについて良い面と課題をお伝えしてきましたが、端的にHeaRに向いている人の要素を3つ挙げると

  • 「青春」や「愛」というワードにワクワクする人
  • 努力を努力と思わず、苦しいことも楽しめる人
  • 声を出して笑う、愛され力の強い人

かなと私は考えます。

ベンチャー企業では規模が小さいからこそ、日々試行錯誤しながらカルチャーは変化していきます。
それでも「愛」と「青春」だけは変化しないと信じています。
だからこそ、この2つのワードに共感してくれる方にお会いできると嬉しいです!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
HeaRでは絶賛23卒採用と長期インターン生の募集を行っています!
ぜひ、以下の求人をご確認ください!

以上、HeaRの長期インターン生の大野夢月でした!

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