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【wevoxカード×青春】3枚のカードで青春を聞き出す。HeaRメンバー価値観インタビューvol.7

突然ではありますが、皆さんにとって『青春』とはなんですか?

HeaR inc.の場合どうだろう。

仕事に恋している状態=青春

そしてHeaRが実現する社会。
それは「働くって、青春だ。」と言える社会人を増やすこと。

その実現には我々全員がそれを体現していないといけません。

HeaRで働く全員に青春についてのエピソードを聞いて回ります!

ただ聞いていくだけではありきたりなものになるので、メンバー同士の相互理解を深めることができる『wevox values card』を使ってエピソードを深掘りしていきます。

そこで今回第7弾!!

またおまけも最後に載っているのでお楽しみ下さい。

さて、第7弾の青春メンバーはひ弱な体だけど元ラガーマンの人事兼CS担当である柏本(かしもん)です!!

■青春を感じるwevoxカードを3枚選びエピソードを教えて下さい


『情熱』


新卒からtoCの営業をしていた私が、HeaRにジョインしたのは約半年前でした。

当時、タイピングスキルも皆無。HeaRにとって何も価値を見出せない私を仲間として迎えてくれました。
入社して半年間ずっと自分に問いかけていることがあります。

自分のバリューはなんだ

入社後、セールス/マーケ/CS/人事と様々な職種を経験させてもらいました。正直に言いますが、これは自分の意図で渡り歩いた職種ではありません。なかなか成果が上がらず、何が自分にとってバリューが出るのか、会社から試されてるのかなと思いました。

それでもなかなか成果が出ず、苦悶の日々を過ごしてきました。

自分は、会社の為そしてお客様の為に何ができるんだろう・・・
仲間のために何ができるんだろう・・・と。

代表の大上さんと毎週やる1on1は、私の中で「救い」でした。
こんなどうしようもない僕を、決して切り捨てようともせず、何か「強み」を見出してくれようとしました。

メンバーにも恵まれているなと、今になって思います。
苦しい時に優しい言葉をかけるのは「優しい人」ではありません。

苦しい時、弱っている時にこそ、愛のあるムチそして情熱をメンバーは僕に投げかけてくれました。それがなかったら僕は今頃腐っていたと思います。

私は、この気持ちが青春の要素だと思っています。


『個性』


HeaRは現在、インターン生を含めると24名の組織になりました。

会社は「白いキャンバス」と表現することができると思っています。
※大上さんはよく漫画ワンピースを例えに出します

人事の最大ミッションは、色を集めること。
その色こそが、その人の魅力であり、個性だと思ってます。

人にはぞれぞれ長所、短所がある。

その色を使い分けて作り上げるのが、会社(組織)です。
・愚直に仕事ができる人
・華やかな表現ができる人
・人と人をつなぐのが上手い人
・盛り上げるのが上手い人

HeaRにはいろんな個性を持った人が集まっていると思います。
志望動機も前職もバラバラです。

ただ、価値観は「働くって、青春だ。」です。

それをうまくまとめて、カラフルなキャンバスにするのが私のミッションです。



『調和』


多彩な色の調和(メンバー)をとり、出来上がる一つの作品が会社であり、事業ではないか。

つまり、色の調和から、ビジョン/ミッション/カルチャーが出来上がります。

青春している大人を増やす。

そんな思いから始まった、採用マーケティング事業ですが、今集まっているメンバーにとってここのゴールはぶれていないと思います。

いろんなバックグラウンドから、大人が「青春」している社会を作りたいという気持ちでHeaRに入社してきました。

金曜日に飲みに行くとまだまだ、「華金の愚痴」は消えていません。HeaRの作りたい世界のために全員でがむしゃらに走っていきたいですね。

そんなHeaRがどんな絵になるのか。
そのためにはどんな色の方を採用すればいいのか。

人事として、できることはたくさんあります。HeaRのメンバーとして、裏方の仕事ではありますが、急成長させていきたいと思っております。

キャンバスさせあれば、色を無限に調和させることができる。

どんな絵になるのか、今から楽しみでしかありません。


■おまけ


青春を表す漫画の一コマor映画を教えて下さい


タイトル:『ANGEL VOICE


柏本青春ポイント!!

大学時代、ラグビー部のコーチとして奔走していた時に読んだ漫画

「ANGEL VOICE」

みんなに読んで欲しいので、ネタバレは書きませんがルーキーズのサッカー版です。

チーム全員でひとつの明確なビジョンを共有し、不良軍団がひとつにまとまっていく。

ビジョンに関しても読んで欲しい!

ネタバレするのが、嫌なくらい良い作品。

(読み終えた時、生まれて初めて、感動して泣きました)


■編集後記

いかがだったでしょうか。
これがHeaR inc.元ラガーマンの柏本(かしもん)です。
※関西学院大学のバリバリ関西人

HeaRはオープンな会社なので正直に話します。

彼は決してバリバリのエリートでも、特出すべき能力を持ち合わせていません。
※たぶん・・・現時点。

ホウレンソウができてなかったり、社内納期守んなかったり。。

彼が初めてであり最後だと思いますが、入社目前に彼はこう言いました。

メンバー全員と1対1でお話させていただけないでしょうか」と。

よく言えば石橋を叩いて渡る人。悪く言えば自信のない人。

自分のバリューがなんなのか、そしてこの会社にどう貢献できるかをひたすら探していました。

仕事のことで寝れない日々もありました。
休みがちな日々もありました。

本来であれば、会社にとってバリューを出し対価としてお給料をいただく。広義で見れば、支援先企業様を満足させる事によって会社にお金が入りそれが給料となる。そこを理解している人は案外少ない。

ただ、そんな彼を、大上さんは一度も見捨てようとしません。
こんな名も無いスタートアップを選んでくれた、人生の大半を捧げる仕事の場にHeaRを選んでもらった。

そんな風に考える代表です。

そこに甘んじてはいけません。
仕事は仕事です。バリューを発揮しなければいけません。

出来ない事に対して教えはするが、いつまでも同じことは教えない。

優しさと厳しさは表裏一体です。

ぜひ、彼にはそんな思いを持ってもらいながら邁進し続けて欲しいと思っております。

是非、彼と一緒にスタートアップの爆上げに挑戦したい方、お待ちしております!!

「フォロー&いいね」して頂けると大変嬉しいです!

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