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【メンバーインタビュー】vol.17 | メディア営業部 | ここで成長していく。〜中途入社1年目で、新規サービス提案と市場開拓〜


ハプティック・グッドルームで働く人々は、社員からバイトさんまで総勢100人以上!お部屋探しからお部屋のリノベーション施工、シェアオフィスの運営や自社メディア運用まで、一人ひとりが多岐に渡って色いろな仕事をしています。そんなハプティック・グッドルームの中の人。今日は2019年2月に中途入社し、メディア事業部で法人営業を担当する佐々木 優に話を聞いてきました!

佐々木 優 
2019年入社  前職は大手家具販売企業で店舗販売業務やマネージャー職まで経験。6年間のto C営業を経て2019年2月にグッドルームメディア営業部に中途入社。入社後は、新規サービスの提案と市場開拓に携わる。「娘が可愛いすぎる...」が口癖のパパさん!

- 入社間も無くからガンガンと成果を出している印象の佐々木、どんな経歴から転職を考えましたか?

グッドルームで転職は2回目なのですが、一番最初、新卒で入ったのは証券会社でした。そこで1年間営業の仕事をしていました。次が大手の家具製造業者の店舗販売をしていました。なので一応営業というポジションでは約6年間経験してきました。

と言ってもどちらもお客様に向けての営業、つまりto Cで、グッドルームの法人営業業務とは少し性質が違うかもしれません。もともと自分はお客様と話すことが好きだなと感じていたので、前職も店舗での家具の販売営業を選びました。家具の販売営業は、商品知識を生かして話すトーク力のようなものが培われていく感覚があり、やる気も感じていました。お客様をどれだけイメージさせられるか、お客様がどれだけそれを買った後のイメージができるかで買う買わないが決まってくるので、自分のトーク力が売上としてダイレクトにわかるっていうのはスリリングで楽しかったです。

結果的にはマネージャー職までやらせていただきましたしすごく楽しかったのですが、転職のきっかけとしては「慣れてしまった」ことが大きかったと思います。そんなに頑張らなくてもある程度買ってもらえる状態になったなという気がしていました。ご来店されるお客様も、課題を抱えているからご来店されているわけではなく、何か「欲しい」から来てくれています。お客様が本当に欲しいものを理解することに慣れてしまえば、欲しそうなものを提案するだけで、提案自体は複雑なことではなくなりました。周りを見回しても他の社員にもあまり成長意欲を感じず、自分も周りも毎日を普通に過ごしている感覚というか。

簡単だ。と思ってしまってからは、自分はこのままここで働いていて良いのかな?と思っていました。

くわえて、ちょうどその時期会社ではいろいろと問題も起こっていて、自分が成長しても評価されにくい環境だと感じていました。業務内容の面でも環境の面でも、自分がここで成長していくっていうビジョンが見えなくなり、転職を決めた形です。

- 成長したいと思って転職を決めたんですね。中でもなぜグッドルームに?

転職活動をはじめた当初、いろんな会社の話を聞けるのも今しかないなと思って結構大手の会社とかにも話を聞きに行きました、採用面接も行きましたし。いろいろ話を聞くなかで、大手の採用担当や面接担当の人と、ベンチャー系でお話をしてくれる人って話す内容に差があったんです。あくまで僕の個人的な印象かもしれないのですが、大手の人は、会社の今後について聞いても用意された回答が返ってきているような印象なのに対して、ベンチャーの人はとても自分ごとのように考えているという印象がありました。会社の今後についても自分としてはどうしていきたいというのが明確にある印象です。私は今までずっと大手系でやって来ていたので、大手の人の話ぶりは、ああこの感じ。と思っていましたし、ベンチャーの担当者の方と話した際の空気でこういう環境もあるのか。と嬉しく思いました。こういう環境の方が成長できそうと思いました。なので、初めにまずベンチャーに絞った感じです。実際、子どもいてベンチャー縛りって頭おかしいんじゃないかと思うんですけど。笑

中でもハプティック・グッドルームに決めた理由でいうと、もともと奥さんがグッドルームのサービスを使っていたっていうのはきっかけとして1つあるかと思います。一緒に住みはじめたときも一番最初に見ていたサイトがグッドルームでした。だから、グッドルームを知ったのは結構前なんですよ。多分できたぐらいの時から見てる、なかなか古参だと思います。

そしてこれは単純に好みかもしれませんが、いろんなサイト見ている中で、グッドルームのサイトには何か惹かれるものがありました。自分は元々家具の営業をしていたので、グッドルームはお部屋の掲載写真に家具を入れているのは、室内のイメージも湧きやすくユーザー目線で良いなと思っていました。そしてその家具もとてもナチュラルで、サイトの雰囲気と齟齬がない。細部まで違和感なく作り込まれていて、意思を感じるサービスだと感じたのかもしれません。

そこでグッドルームにお話を聞きに行きました。グッドルームの人も、会社の今後を聞くと、あたりさわりのないことだけじゃ足りないんですよね。笑 会社の今後についても自分の仕事と絡めながら、自分はどうして行きたいというビジョンがあって。会社としての今後を話した後に、「これは僕の野望なんですが」みたいに個人の意見も出てくるみたいな。熱量の差でいうと圧倒的でした。

それが決め手ですね。

- お子さんもいながらベンチャー企業のグッドルームという選択をしたんですね...入ってみて実際はどうでしたか?

入ってみてわかったことですか。良いところで言えば、働いている人みんなグッドルームが好きだなって。笑 グッドルームで働く人みんなはグッドルームっていうサービスが大好きなんですよ。本当に。結構珍しいと思うんです、提供しているサービスのことをこんなに好きになれることって。僕は営業なので営業観点ですが、自分のサービスに自信を持てないと絶対に売れない。もしかしたら売れるのかもしれないけれど、苦しい。グッドルームでは自分たちがサービスに自信を持って、心からいいものだと思って営業にいける、その軸を、関わる人みんなしっかり持っています。とても良い環境だと思います。

入って困惑した部分で言えば、スピード感かもしれません。スピード感というか.....まず私パソコン全然使ってなかったんです。パソコンに慣れるのに結構時間がかかりましたね。パソコンを使えないと、そもそもの土俵に立てない感はありました。パソコンが使えないという人は、正直は支障はあります。本当にちょっと苦手だなって思ってる人からすると、多少は練習しておいた方がいいとは思います。もちろんできないとダメっていうわけじゃないです。自分の努力でなんとか習得することはできるので。僕は、最初の2、3ヶ月くらいは朝1時間くらい早く来て練習してました。朝は早くきて、なるべく早く帰る。子どもがいるから早く帰ることは譲れないので、夜は帰ります、パパだから。

- お子さんがいながらグッドルームで働く中で、葛藤等感じていることはありますか?

僕は、昔からすごく言われてることがあって。時間内にいかに終わらせられるかが一番大事だよって。定時まででどれだけ仕事ができるか、それがすごく大事だと思うので、子どもがいる分、そこまでに終わらせようという気持ちは強いかもしれないです。

グッドルームは、残ってる人がいいみたいな風習はちょっとある気がします。みんな定時でパッと上がりますみたいなカルチャーとはちょっと違うかもしれないですね。でもやっぱりみんな熱量が本当にすごいので、残ってる人もイヤイヤ残ってるって感じではないんです。自主的にやりたくて頑張ってしまっているという感じは見ていてとてもわかります。それ自体はすごくいいことなのかもしれないとは思っていますが、僕は子育てと両立したいので、定時は定時と割り切っています。

でもいいところでいうと、休みの日はしっかり休めますね。これ、実は平日の残業よりも大事だと思うのですが、休日出勤はさせないみたいな部分はハプティック・グッドルームは徹底しています。そこがベンチャーなのにすごいと思います。うち、休みの日に出社するのって結構ハードル高いんです。笑 出ていいですかって申請して、ダメって言われるケースもありますし。まずなんで?って理由もすごく聞かれるので、それくらいダメなんだなって感じています。もちろん本当に必要な時は許可がでます。休日出勤に関してはきちんと制度化されているので、そこは子どもを持っている身としてはすごくありがたいです。

休むところはメリハリがしっかりついていて、その分出社しているときは、熱量持ってマインドするってことですね。メリハリがつけてられているのは良い点だと思います。

- グッドルームの人はなぜサービスをそんなに好きでいられるのでしょうか?佐々木が思うグッドルームのサービスで自信を持てる点は?

一番は、「ユーザー」のことをすごく考えている点だと思います。グッドルームでは「ユーザー目線」っていう言葉をよく使いますが、ユーザーのための「正直さ」みたいなところは、間違いないなって。それは単にUI・UXと言われるような見やすさ、使いやすさの話だけでなく、内容の面からもそうなんです。僕は現在、法人営業の仕事をしていて、業務の内容としては不動産管理会社様に、新しくお部屋の掲載をしていただけないか営業をかけたり、お部屋を掲載するお話を頂戴することがメインです。その中には、こういう方法でお部屋を掲載してほしいとか、この情報は書かないでほしいなどのご要望も受けることもあるのですが、申し訳ないですが「正直さ」という面から実際にお断りすることも多いんです。「これはできません。」ということは結構バツっとお伝えしています。

営業は本来管理会社様と社内とで仲裁を保つ役割かと思うので、もちろん社内には営業として掛け合います。ですがやっぱり、上の人に聞いても、周りの人に聞いても「それはダメだね、ユーザーさんによくない」ってなるケースも多いんです。会社がユーザー側に立っていて、そういう目線で作られたサイトだというリアリティーは、入社してなお感じています。

ユーザー目線に立ち、ユーザーさんが本当にほしい情報を誠実に掲載した結果、グッドルームというサービスも信頼され、成長している。そして誠実な掲載をした結果、回り回って掲載させていただいた管理会社様にもメリットがある、といういいサイクルが生まれ始めていますし、これからも作り続けていきたいと考えています。


- 入社すぐからガツガツ仕事をこなしている佐々木。現在携わっている仕事はなんでしょうか?

今月で入社してちょうど1年になりました、この環境は入ってすぐ、序盤からガツッと任される感じはあったかなと思います。僕も本当に1週間くらいで訪問行きましたし、担当持ちましたし。笑 もうちょっと研修期間のようなものあるのかなって思っていたので、今も予想以上の裁量を持たせてもらっています。

業務としては、物件を管理している管理会社様への法人営業です。複数の会社様を担当し、その会社様ごとに課題と向き合いながら、そのソリューションとしてグッドルームのサービスを提案します。

繰り返しにはなりますが、本当に任されるケースはすごく多く、裁量的にもかなり大きいと思います。最終的な金額の件は上長とも相談しますが、その直前までは自分でやらせてもらえています。

最近携わった大きな仕事でいうと、グッドルームのメディア事業部としても初めての分野である、一般賃貸ではなく、マンスリーマンションやシェアハウスの管理会社様への営業を任せていただいたことだと思います。マンスリーマンションの管理会社様への営業やその先の掲載は本当に0からのスタートだったので、そこに提供するサービス内容自体を考えたり、それができたらそれを管理会社に使ってもらうために新規に訪問をするとか。そもそもサービスが全然作られていない状況で自分でサービスと市場を開拓をするというのは自分としてもかなり挑戦的でした。

今まで、自分が体育会系でパソコンとかにもあまり頼らず、時間と自分の体力で解決しようみたいな感じできたところもあったので、提案しに行くところはガツガツと頑張れていた印象はありました。しかし新規で提案に行く導入期となると、効果状況をみて、それを受けて今後サービスとしての対応を考えるなどの思考も必要です。法人営業では前職のto C営業のときとは違い、個別に状況も違うそれぞれの管理会社様の複雑な課題に対してサービスを提案することが必要で、自分としてはかなり難しさは感じていました。ですが次第に、管理会社の方もデータをみる部分など協力的にやってくれるようになったり、コミュニケーションと関係作りみたいな部分では前職の経験も活かせたかなと思っています。自分は営業ですが、管理会社の方も「一緒にサービスを作り上げていきましょう!」っていう感覚で入ってくれているので、すごくアドバイスももらえ、それに対して自分も頑張らなきゃいけないなって気持ちになれたり、いい関係性を築けているかなと思いますね。



- 成長意欲が絶えない佐々木。今後の展望は?

昔から、事業を立ち上げるみたいなことに興味を持っています。一応いろんな企業で働きましたが、最終的にやっぱり自分が事業を立ち上げるとか、経営するという視点は大事にしたいと思っています。

企業を立ち上げて経営者になるぞ!っていうところまでは、なかなか考えてないんですけど、新しいことはしたいなと思っています。ハプティック・グッドルームでのサービスでも、今あるサービスのグロースだけじゃなく、新しいサービスを立ち上げ、サービス全体の数字をみてしっかり成長させていくという視点を持てるような仕事をしていきたいですね。

先ほどお話しした、マンスリーマンションやシェアハウスの掲載サービスは、そういう意味でもすごくいい経験になりました。結果的には会社としても初の試みなだけに、様々な課題がありましたが、その課題を考えることもすごく楽しいと思いながら取り組めています。今後にどう生かして行こうか、もっと大きくしていきたいと思っています。

そうしてハプティック・グッドルームで新しいサービスが出てくれば、今までと違う価値観みたいなものを感じられる人が増えてくると思うんです。家を買わないといけないという圧迫感のようなものを感じずに賃貸住宅でも自分らしく安心して暮らせるだとか、普通の賃貸じゃなくてもっと自由にマンスリーで住むだとか。

今ある当たり前の価値観に縛られずに、安心して暮らせる色々な当たり前のような、新しい価値観を提供できればいいなと思います。会社の方針、どこにもない普通をつくっていくというところとやっぱり近いかもしれないですね。

そこに繋げていくためにも、やっぱり新しい何か、新しいサービスを考え続ける力は必要だと僕は思っています。繋げられればいいなと。

佐々木のインタビューはここまで。自分の仕事が新しい価値観と結びつく姿を想像する佐々木。新しい何かを熱量持って作り上げたい方、ぜひハプティック・グッドルームで一緒に働きましょう!

そして、2月19日(水)にハプティック・グッドルームで ミートアップを開催します。実際にオフィスの空気を感じたい方、仕事について熱く語り合いたい方、来てみる理由はなんでも構いません。ご参加まだまだお待ちしております!

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佳那 太田
ハプティック 株式会社 / メディア事業部マーケティンググループ
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