Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

What we do

ITプロ人材のマッチングプラットフォーム"Bizlink"
フルタイム常駐から在宅ワークまで様々なスタイルでのお仕事をご提供
昨今、IT化が進み、ビジネス上でもITスキルの活用は必要不可欠になっています。 しかし、国内の99.7%の企業は「中小企業」と呼ばれる、製造や卸売、小売などをメインに事業を行なっている企業であり、その内64.3%が赤字決算になっています。(国税庁調査より) この赤字決算の理由の背景には、実は企業のITスキルの非活用性が関わっています。 経済産業省の発表によると、IT投資を行なっている企業はIT投資を行なっていない企業に比べ1.26倍の経常利益を生んでいるという調査報告があります。 このことから分かるように、企業にとってITの活用が企業の成長に顕著な効果をもたらすにも拘らず、非IT系企業がITを活用することができない実態が存在するのです。 中小企業庁が行なった「IT導入における課題」という調査では「IT人材の不足・IT活用スキルの不足」といった部分が大半をしめ、この部分を解決していかないことには、中小企業が成長する基盤を構築することが難しくなっています。 さらに、今まで電話やFAXで事業活動が完結できていたとしても、「HPを作っただけで運用していない」「SNSを知らない」といった非IT化のままでは、新卒や中途の採用や新規顧客の開拓、自社の商品やサービスのネット内流通等を計画することはできず、今後、事業の存続すら危うくなりかねません。 ITを有効に活用できない企業が多く存在するということは、日本の将来にとっても看過できない問題なのです。 弊社は、企業の「IT人材の不足・IT活用スキルの不足」といった課題を解決していくために、「非IT系企業のネットワーク構築」および「ITプロ人材のスキルをシェアできる仕組みの確立」といった方法を提供します。 具体的には、ITを活用できていないオフライン型の企業と接点を持つ士業従事者やコンサルタントの方々に「ビズリンカー」という役割を担っていただくことで、非IT系企業へのITの活用を提案し、その上で「ビズリンク・データベース」内のIT領域に特化したフリーランサーのスキルを企業に提供することで、非IT系企業のIT化の促進および、企業の成長に繋げるといった方法を提供してまいります。 さらに、非IT系企業に具体的に何が必要かといったことを明確に提示するために、「Bizlinkエージェント」「Bizlinkクリエイティブ」「Bizlinkマーケター」といった、企業の要望を細分化したサービスを商品ラインアップし、そうすることで「すべきこと」「得られる効果」を明確に提示できると考えています。 これらを、非IT系企業がオンライン完結型のクラウドソーシングサービスで利用しようとすると、「使い方がわからない」「何を誰に依頼していいかわからない」といったことが発生しますが、「ビズリンク」では既に信頼を得ている「ビズリンカー」が企業のニーズにあったサービスを紹介し、最適なプロIT人材が業務に従事するため、非IT系企業が導入しやすい仕組みになっています。 これらのソリューションを非IT系企業に提供することで、ITの導入から、ITの運用までを専門知識がなくても網羅して活用することが可能なサービスになっています。

Why we do

TECHFUNDプログラム最終日発表の様子
Microsoft本社でのプレゼンの様子
創業のキッカケは、新卒で入社をした銀行時代に遡ります。大学時代に金融論を専攻し、お金が流通することによる社会成長の可能性に魅了され、間接金融の新しいモデルを模索する想いで銀行に入行しました。 しかし、当時(2009年)リーマンショックの煽りを受けた銀行は必要以上な貸し渋りが横行し、本当に資金を必要としている新たなチャレンジをする会社に資金を提供することが出来ず、融資活動よりも預金集めと融資金の回収に追われる日々に悶々としていました。その時、自身の父親が経営していた会社が資金繰りの悪化により、突然にして倒産をする憂き目を経験しました。 日中は父親と同じぐらいの年齢の経営者の方々に融資金回収の活動をし、家に帰ると同じように銀行マンが家に訪ねてくる日々。当時、自身の力のなさと、お金の流通が構造的に歪曲している社会に悔しさが溢れてきました。 このまま銀行に勤めているだけでは、家族を守ることも出来ないし、あらゆる面で構造が歪曲した社会のレールに乗って生きて行くことに嫌気がさし、起業家を多く輩出している旧インテリジェンス(現パーソルキャリア)に転職し力をつけて自身が事業を通じて家族を守り、社会を変えていきたいと思いました。 転職先ではi-common(アイコモン)という社内カンパニーの立ち上げに参画し、大手企業の幹部を経験したシニアの方々を中小企業の顧問として紹介するビジネスに携わりました。お金の流通ではなく、人材の流通を通じて可能性のある人と会社の成長に寄与し、年を取っても働ける社会と中小企業の倒産を防ぎたい一心で営業に邁進しました。 しかしながら、営業時に多発するマッチングミスや、埋もれた能力を書類上や1時間程度話すだけでは発掘できない限界、困っている企業の声を営業マンの数を増やしていくだけでは到底集めきれない限界など、様々な人材市場の構造的な壁にぶち当たりました。 今後、もっと企業の短命化が生じ、逆に高齢化が世界レベルで進むということは、企業に囚われることなく個人を主体に働く社会が目の前に来ていることであるにも拘らず、新しい働き方を標榜するクラウドソーシングの仕組みにも多くの問題が存在することに愕然としました。 一方で、この問題を解決することが未来の働くインフラを、企業目線でも個人目線でも築く上で不可欠だという一つの核心に至り、クラウドソーシングを次のステージに成長させる想いでビズリンクをつくりました。

How we do

弊社代表 姜(かん)
取締役 堀江 淳太
現在主流となっているクラウドソーシングサービスはオンライン完結型の為、市場規模が約1兆円ほどで伸び代が一定になりつつありますが、「ビズリンカー」を介することでオフラインのマーケットを開拓することができ、約40兆円の市場にリーチできると考えています。(市場規模:ランサーズ調べ) この市場の中で、弊社サービスの普及には、中小企業を顧客とする士業従事者、シニア顧問の発掘が不可欠なのですが、弊社は商工会議所などのアナログのネットワーク基盤が強固なネットワークを介して、日本全国に「ビズリンク・ネット」の構築を進めてまいります。 また、新サービス「Bizlinkクリエイティブ」「Bizlinkマーケター」のローンチに伴い、マーケティング領域のフリーランス人材の登録もWeb広告を通じて行い、プロ人材の充実を図っていきます。