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“ここで学んだすべてが自分の身になります”~InternのHさん~

Q1. 自己紹介をお願いします!

千葉大学工学部3年生です。2018年10月からインターン生としてGRIDの業務に関わらせていただいています。GRIDを知ったのは2018年の夏に行われたハッカソンがきっかけです。参加していく中でGRIDの社員さんが優しく親身になって相談に乗ってくれ、会社の雰囲気がとてもよく、成長できる環境であると感じました。

Q2. どういった業務を担当していますか?

私はインフラチームに所属しています。業務は主に調査です。社内や業務で今後導入を検討しているサービスを調査し、まとめて報告するということをやっています。主にAWSサービスや、ログ管理のアプリケーションについてですね。

Q3. どういうところに挑戦のしがいを感じますか?

一番は、今まで全く関係しなかった事柄を知ることができるということです。普通は、目に見えるフロントエンドや実際に使っているアプリケーションの開発に取り組みがちですが、その裏にある開発環境や管理についてはあまり知る機会はないと思います。ましてや学校では知識として教えられても自分の手で触って実感することは少ないと思います。調査していくにつれて知識が身についていると実感できるのでやりがいをとても感じます。

また、最終的に調査した技術を自分なりに利用することでより一層理解が深まり、自分の知見が広がったことがわかります。

Q4. この経験をどのように生かしたいですか?

自分が実現したいと思ったことに生かしていきたいと思います。今現在、私は何を開発したいのかよくわかっていません。ですが、今業務としてやっていることは必ず自分のやりたいことにつながると思っています。

例えば、ログ管理です。今日、ビックデータが重要なものとして認識され、様々な分野で研究や利用が進められています。ですが、データがあっても正しく分析するまたは理解しないと無駄です。今回調査した、ElasticsearchとKibanaを使えば容易に可視化することができます。また簡単なクエリ文字で検索することができます。Fluentdというログ収集アプリケーションを使うことで収集の機会が増えてより効率的な管理運用ができると思います。

今まで調査してきたことはどれも最新の技術です。今後デファクトスタンダードになる可能性のある技術を知ることができてとても貴重な経験だと思っています。

Q5. 上司や親しい社員の印象はどうですか?

とても話しかけやすいです。インフラ担当の社員の方と一緒に取り組んでいますが、日々の経過報告の際に躊躇することなく質問ができます。また、社員さんとの間にも余計な緊張感がなくてストレスを感じることはほとんどありません。ですので、自分の業務に集中することができます。作業をする中で困ったことが出てきた時は、社員さんがしっかり相談に乗ってくださるのでとても頼もしいです。

Q6. 休憩時間はどんな雰囲気ですか?

とてもフランクです。昼食は所属しているグループで食べにいくのですが、美味しいお店を紹介してくれます。私は千葉の方に住んでいるので都内に来ることが少ないので新鮮です。昼食休憩が一番の楽しみです。(笑)

Q7. GRIDのどこに魅力を感じますか?

意思と覚悟があれば様々なことに取り組める雰囲気です。GRIDはフロントエンドからバックエンドまで幅広く携わっている会社であると感じます。もしGRIDの業務の中で自分のやりたいことがあるなら、いい機会になるのではないかと思います。

また、業務に取り組んでいく中で自分の専門外の分野をやることがあります。最初は大変ですが、結果的に自分の身になります。そういう貴重な経験を積むことができる点も魅力の一つであると思います。

Q8. 休日にはどんなことをしていますか?

大学で自転車サークルに所属しています。週末は首都圏内を、長期休みでは日本各地を自転車で旅しています。最近では、GW中に群馬、長野周辺に行き雪の回廊を見てきました。

普段は業種柄、座って作業することがほとんどですが、休日は自転車を漕ぐので最近は筋トレにはまっています。自分は三日坊主の性格なのですが、頑張って続けています。(笑)


***

以上、インターンのHさんのインタビューでした。

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