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ITエンジニア出身の経営者を100人輩出する


弊社が今回立ち上げる新しい事業、ITエンジニアリング事業。
この事業のビジョンは「ITエンジニア出身の経営者を100人輩出する」。
ITエンジニアと経営、なぜこの2つのがキーワードなのか、
今日は事業のミッションや込められた想いについて代表 都築執行役員 島田に話を聞きました。

代表 都築についてリンク

執行役員 島田 プロフィール
ITエンジニアリング事業の立ち上げの執行役員。ITエンジニア出身であり、過去、150名のエンジニアを抱える経営者としても手腕を振るってきた経験を持つ。


Vision】ITエンジニア出身の経営者を100人輩出する

人事 高山(高):お疲れ様ですー!社長、島田さん!早速ですが、なぜエンジニア出身の経営者にこだわるのか教えてください!

代表 都築(都):まず、僕は「成長する人を応援するのが好き」です。これは前回も話した通りね。
 前回記事:【代表インタビュー】若い起業家を応援したい、20年の経営人生から考えたこと

そういう意味だと応援する対象はエンジニアだけではないけど、今、社会は高速にIT化が進んでいて、周りの経営者でもITエンジニアの採用に苦戦している人は多い。
そして、ITエンジニアが採用できないことが事業成長のボトルネックになっていることも多い。
だから、優秀なITエンジニアを育成することは、社会全体に貢献できることだと思っています。

執行役員 島田(島):
本当にその通りですね、僕の周囲でもエンジニア不足でご相談頂くことが多くあります。

(都):それから、エンジニア出身の経営者にもっと光があたることで、エンジニアの地位の向上につながるとも思っています。それがエンジニア志望者の増加につながり、日本の課題である「IT人材不足の解消」に貢献できると、僕は信じています。

(島):僕自身、エンジニア出身の経営者ですが、経営視点を持つことで見える景色がずいぶん変わりました。
エンジニアは、自分で考えたことを創り出すことができるので、自分なりの工夫が表現しやすい仕事です。だから、人から頼まれた仕事も「こう工夫すれば喜んでもらえる」と工数と仕事の評価イメージがつきやすかったように思います。
でも、経営者になると規模がぐんと広がるので、自分だけではコントロールできないことにチャレンジする必要がある。そこが難しいのですが、エンジニア時代には出会えなかった人とも出会い、どんどん知識や考え方が変わっていくのが楽しいという感覚もありました。

(高):経営者ってなんだか遠いイメージなんですが…。エンジニアで社長になりたい人を応援するってことでしょうか?

(都):そんなに遠い?そんなことないけどね(笑)でも、僕たちが考えている「経営者」は何も社長だけではないよ。取締役もそうだし、グループ会社の社長もそう…

(島):CTO(最高技術責任者)とか、将来自分でITサービスを創り出したい人もそうですね。
エンジニアとしてのスキルと経営視点を掛け合わせることで、出来ることってすごく広がるんですよ。
 ITを使ってできることを実現するのが、エンジニア。
 そのサービスで新しい社会、文化を創ることができるのが「ITエンジニア × 経営」の人だと思います。

(高):なるほど!では、今の時点で経営者になると絶対決めていない人でも、「何か新しい事をやりたいエンジニア」「大きく成長したいというエンジニア」の方ともお会いしたいということですね!
あ、ちなみに、なんで100人なんですか?

(都):100人ってなんかいいでしょう?キリもいいし、たくさん輩出できたなと思える数字だし!

(島)(高):www

エンジニアの皆さん、いかがでしょうか?まずは執行役員の島田と会って「ITエンジニア × 経営のキャリアがどういうものなのか聞いてみたい」という方も歓迎です。

ご応募お待ちしております!

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