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データドリブン組織×人財育成への熱い想い~GoQのナンバー2:鶴岡のジョインストーリー~

みなさん、こんにちは!GoQSystemです!

前回、当社の創業ストーリーを皆さまにお届けしましたが、
今回は、弊社のナンバー2:執行役員の鶴岡のGoQへのジョインストーリーをご紹介したいと思います!



実は僕、ユーザーだったんです!

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実は、過去にユーザーとして【GoQSystem:受注一元管理システム】を使用していたことがあったのですが、システムの利用によって、大きく変わったのは、効率化だけでなく「ヒトがすべき仕事」に割ける時間が増えたんですよ。

その結果、当時年商が6,000万円ほどだったところから、4億5,000万円まで飛躍させることが出来ました。

これは、事業をうまく回せるようになったことはもちろんですが、その根底にはGoQSystemによって受注管理の手間が省けたこと、「システムでヒトがする仕事を創出できた」と感じましたね!

そこで、システムの無限の可能性に魅力を感じたり、GoQSystemの理念でもある

あったらいいなをカタチにする」っていうビジョンを体感した経験も相まって、それで入社を決めました。


仕事のやりがい

なるほど!ユーザー目線から見ても価値ある商材であるGoQSystemの魅力、そして理念にも共感されたことが入社のキッカケだったのですね。

今、鶴岡さんはどんなことにやりがいを見出し、日々の業務にあたっているのか聞いてみました。

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今は、「社員それぞれの個々の能力値を上げていく」ことにやりがいを感じています。

入社後、まず着手したのは、数値に基づく事業戦略の練り直し。

中小企業ならではの感覚値やノウハウだけでなく、「データに基づく意思決定」をしていきたいと思ったんですね。

あらゆる事象の背景にある項目を数値化していきました。

そうやって、データドリブンな組織を作り、正しいやり方で正しい結果を出そう!と思ったんです。

今では、日々の会議体でも「データ」に基づく発言が増え、意思決定も数値結果を根拠にしていくことが出来るようになってきました。

でも、まだまだ。もっとやれる、と思っています!


共感→信頼→努力→成功:このパターンを間違えちゃダメ!

そんな鶴岡さん、入社当初には成功体験ばかりというわけでもなかったとのこと・・・

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実は、入社後は色々やりたい!っていう思いが強すぎて(笑)

まだ組織やメンバーとも信頼関係が出来ていない中、結構大きめの新規事業をやろうとしていたんです。

何かを成功させようと思ったら、まずはその組織や相手を知って、共感することから始まり「この人はよく分かってくれている!」という気持ちになってもらうこと。

それによって信頼関係が生まれていく。

信頼ができると、モチベーションが上がって、もっと努力するようになる。

それが結果として「成功」になる。

この黄金パターンって、絶対に間違っちゃダメなんだなって思いました。

僕の場合は、いきなり「努力」からスタートして、最短で「成功」を狙おうとした。

でも、その前の大切な2つ「共感」と「信頼」を飛ばしちゃっていたんですね。



人財育成への想い

うーん、なるほど。鶴岡さんにも失敗体験があって、その結果、今がある、そんな感じなんですね。もう少し、やりがいの部分について聞かせてもらいました。

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社員それぞれの個々の能力値を上げていく」ことがやりがいと感じているのですが、中でも一番気持ちを入れているのは、「ソフト面」の強化。

知識やスキルって後からでも習得できると思うんです。

ただ、「考えるチカラ」や「目的意識」「当事者意識」、「責任を持つこと」っていう、ソフト面って日本の教育ではあんまり教えてもらっていないところなんですよね。

でも、そこをしっかり強化出来れば、自走できる人財の集団になって、もっともっと色んな仕事ができる。ここを目指していきたいと思っています。

ありきたりな表現になってしまいますが、やっぱり「社員の幸せがあってこそのお客様の幸せ」。

社員には今よりもっともっと幸せに過ごしてほしいし、そのために自分ができることって、ある意味明確になっているので、そこに対しては自信を持って、気持ちを注いでいますね。

これは、僕だけでなく代表の藤本も全く同じ気持ちです。

今はコロナの影響もあり、藤本のいる岩国と東京と自由に行き来できない日々が続いていますが、毎日のテレビ会議での情報共有は欠かしません。

システムを育てるのも、社員を育てるのも、根底にある想いは同じですね。


‐毎日のWEBミーティングの様子。岩国と東京、離れているからこそ日々のコミュニケーションは大事にしています!


社内のいたるところにチャンスが転がっている

ITベンチャーならではの柔軟な発想と実行力、そして「これまでできなかったことができるようになっていく」という子育てにも近い開発ミッションを持つGoQSystem。

実は、社内のいたるところにはチャンスが転がっているとか・・・

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ある程度の信頼関係のもと、代表:藤本はチャレンジしたい人を決して見捨てたりしません。もちろん、しっかりとした根拠のもと一定の基準を持って判断はしていきますが、「やってみようよ」と背中を押してくれる、そんな経営者です。

ありがたいことに、社員数に対して業務が追い付かないことも多々あり、今はまさに少数精鋭で戦っている状態。そんな中にジョインいただける方は、コアメンバーになりえますし、きっと大きなチャンスを手にする可能性を感じてもらえると思っています。


成長できる場があること

人財育成に最もココロを注いでいるという鶴岡さん。

日々向き合っていらしゃるメンバーはどんな方なんでしょうか♪

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さまざまなバックグランドを持つ社員が多いので、それぞれの経験や知識を発揮してもらっていて、日々刺激をもらっていますね!

例えば、営業未経験だった若手男性社員。たまたま僕と同時期に入社したということもあって。

それぞれ守備範囲は違うものの、お互いのステージで成果を上げたいね!って二人三脚で頑張ってきたんです。

その結果、彼はいま10ヶ月連続予算達成!どこまで行くんだろうって楽しみですよ。

彼は本当に成長したと思いますし、これからまた新しいステージへ上がっていく彼を見ていくのが楽しみで仕方ないです。

エンジニア陣も非常に優秀な人財がそろってくれています。

例えば自身で技術に関するセミナーを開催し、そこに集まってくれたメンバーの中で、「一緒に働きたいな」と思った方を紹介してくれて。

同じ志と温度感を、セミナーを通じて、彼が感じ取ってくれたんです。

これぞ理想のリファラル採用のあり方ですよね!感動しました。




理想のライフプラン × システム だからできる無限の可能性

ここまで沢山お話を聞かせていただきましたが、鶴岡さんが描く、ご自身のキャリアプランってどんなものなんでしょうか?

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僕、海がとにかく大好きなんですよ。

海というよりサーフィンをすることかな。美味しいものを食べて、子供や奥さんと楽しい時間を過ごして。あと、マッサージに行くのも好きです。

僕が考える理想のライフプランは、「働く場所を選ばない働き方」。

システムってそれを可能にしてくれるツールだと思っています

よりパフォーマンスが上がる環境を求めていますし、社内にもそういった環境を作っていけるよう、日々様々な情報にアンテナを張り巡らせていますね。

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いかがでしたでしょうか?

今回は、前回とは少し違った切り口でGoQをより知ってもらえたら、という想いで記事をまとめてみました。

もし少しでも興味が湧いた方、もう少し詳しく話を聞きたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社でざっくばらんにお話しましょう!

お待ちしております!

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