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What we do

店舗や倉庫の什器や看板の設計製作、大型のラックの設置をはじめ、日々のありとあらゆる工事が可能です
現在の台車屋五常のHP メーカーとして生まれ変わります
【営業が困難な五常の施工サービス】 株式会社五常、本業は建築業です。創業から13年目。ターゲットは商業施設、倉庫、工場で、修繕工事やリフォームを中心に、幅広い分野の施工サービスを提供しています。「できないを言わない」が、合言葉です。 工事やリフォームは非日常のサービス。困っていない人にいくら施工の営業をしかけても、誰も話を聞いてくれません。一方、事故は突然訪れます。それも想定していなような事故。そんな時「この工事どこに頼んだらいいの」という悩みが出てきて、それを解消するのが五常の仕事です。 【日常的に利用されるサービスの立ち上げ】 私たちは、お客様の悩みに気づきながらも、なかなかアプローチできずに悩んでおりました。 そこで、お客様が日常的に利用するサービスを次々に立ち上げアプローチしようと考えました。私たち建築会社がこのような異分野に挑戦するのは大変なことで、多くの失敗を繰り返してきました。その中でもうまくいった代表的な事業が、物流機器(台車)の販売代理業「台車屋五常」です。 【日常的なサービスが生む好循環】 台車関連のサービスは予想以上の反響がありました。またそのお客様が、非日常の施工サービスを五常に相談をするという、日常⇒非日常サービスにつながる好循環が生まれてきました。 日常的サービスでお客様とのつながりを生み出し、非日常の工事が発生した時に即時サポートできる体制を敷くことで、「この工事どこに頼んだらいいの」という悩みを解消しています。これが私たちの現在のビジネスモデルです。 ※2015年3月にカンボジア支店を立ち上げます。アジアを中心とする販路拡大も並行して進めております。

Why we do

中国の連携企業の一つ。メーカーとしての新しい業務提携を結びます。
台車の関連品を作るにあたり、カンボジアの企業と連携をしてモノ作りも行います
【数十年変わらない古い台車業界】 台車をメーカーから仕入れて販売する、そのような販売代理店が乱立する中、台車屋五常が受け入れられた理由。それは、「日本一低価格で台車を提供する」ただそれだけ。 現在、お客様はとにかく安い台車を探しています。それはどのメーカーも同じ仕様で、価格以外の特徴がないためです。現に、台車の仕様はこの数十年ほとんど改良が無く、サイズ(高さ)にいたっては1種類しか存在しないのです。 この業界のメーカーは、もはや本来のメーカーとしての役割をなしていないと考えます。 【台車メーカーを立ち上げる決意】 規格品を中心に販売を続けると、お客様より既製品台車に関する様々な不満(要望)があることに気づきます。 もう少し背の高い台車があれば、積載効率も上がり燃料コストも削減できるのに…、もっといろんなデザインないの…。 台車屋五常では、このような声に可能な限り応えてきました。その結果、規格外の中にも共通点がいくつか見つかりました。これを台車屋五常のプライベート製品として規格化すれば、物流業界に新たな価値が提供できると確信しました。 「五常にしかできない、古い業界に変革をもたらす、台車メーカーを立ち上げよう!」 【業界に革新を起こす台車メーカー】 我々の想いを形にする製造工場(中国企業)との連携は、半年間の期間を要しました。品質はもちろん、更なる低価格化と利益確保を実現できる見通しが立ち、現在は様々な試作機を作っております。また台車の関連品制作を行うため、カンボジアの工場との連携も実現しております。 数十年進歩のなかった台車業界で、革新を起こし新たな価値を提供する準備が整ったのです。

How we do

【建築も、物流機器業界も未経験の社員の参画】 現在の社員数は10名。しかも、その内7名が職人というまだまだ小さな会社です。 3年前に全く業界未経験で、新規事業立ち上げを専門にやってきた一人の営業マンが中心となり、現在では全社員を巻き込み、新しいことに積極的に取り組んでおります。 取引企業は、これまで年間10社で成り立っていた五常。現在は年間300社を超える企業との取引が実現しております。全員で取り組まなければ、成し遂げられないことがわかります。 今後は、各新規サービスを組織化、部署化をするために積極的に専門性の高い仲間を募集していきます。これまでの経験業界は不問。古い業界に変革を起こすには、新しい視点が必要と考えております。