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グロービス経営大学院 社員紹介ブログ #03~半谷光が語るグロービスの仕事~

こんにちは!グロービスのスクール部門採用チームの山口です。

本日は、社員紹介ブログ#03をお届けします!

今回は「キャンパス・ライフ・オフィス」で働く半谷光(はんがい ひかり)さんです!半谷さんは約半年前にグロービスに入社をされ、期待の中途新人としてチームの中で活躍しています。今回はグロービスに入って間もない中途新人の目から見るグロービスを、皆さんにお届けできればと思います♪

例によって、「今どんな仕事をしているの?」「その仕事のやりがいは?なぜそれをやりがいと感じるの?」「グロービスの好きなところ or入社してよかったなぁと思うときは?」の3問構成です。

「キャンパス・ライフ・オフィス」はグロービス経営大学院ならではの学校感がとても強いチームです。

それでは、以下お楽しみください~♪


1、今どんな仕事をしているの?

こんにちは、グロービス経営大学院 キャンパス・ライフ・オフィスの半谷です。

キャンパス・ライフ・オフィスは、大学院に通う学生の皆さんに向けて様々なイベントや制度の企画立案、実行をし、2年間の学生生活をより価値あるものにするための支援を行うチームです。

具体的には、「入学式」「卒業式」といったセレモニー、「あすか会議」と言われる1500名規模のビジネスカンファレンス、そしてビジネスプランを競い合う「G-CHALLENGE」など幅広いイベント業務があります。その他にも、ビジネスセミナーや節目節目で学びを振り返るイベントの企画、運営も行います。

各イベントは、プロジェクトオーナーと運営責任者で担当をし、二人三脚でイベントを成功に導きます。プロジェクトオーナーは、イベントの目的設定、目的に合わせた企画、戦略、そしてプロジェクトの進捗管理などプロジェクト全般をマネージメントします。運営責任者は、プロジェクトオーナーの立てた戦略を実行に移し、オペレーションの設計、当日の運営を主に担当します。

私は現在、運営責任者として各イベント業務に携わっています。

イベント設計の段階では、「学生にとっての最良の場とは?」をとことん話し合ってから、各タスクの洗い出しを行います。イベントの価値を的確に伝え必要な数を集客するための「告知」、イベントの価値・本質を最大限体感してもらえるよう当日の運営スタッフの動きを洗練させる「オペレーションの設計」など、1つ1つ丁寧に考え、仕事をすることが求められます。マーケティング戦略立案からオペレーションの実行、データ集計分析まで、一気通貫でプロジェクトを任せられ、正に「自分の頭で描いたことを周囲と共同しながら実現」していくことができます。自分で企画をしたイベントに、スピーカーとして登壇をしている先輩社員もおり、イベントを通し様々な経験をすることもできます。

また、学生と一緒に創るイベントも多くあるため、学生と喜びを一緒に分かち合うことができる点もこの仕事の大きな特徴であり魅力の1つです。

2、その仕事のやりがいは?なぜそれをやりがいと感じるの?

仕事のやりがいは、イベント成功に向けて投入した思考や時間、すなわち準備したことが実を結ぶ瞬間に出会えることです。

1つ1つのイベントには、明確な目的があります。

たとえば、今までの学びを振り返り学びの定着をしてもらう、学生の皆さん同士のネットワークを強めてもらう、なぜMBAを学ぶのかといった志を育んでもらう、といった目的があります。

また、それらの目的を達成するため、イベントによっては学生や講師と企画から一緒に考えていくこともあります。1500名規模のビジネスカンファレンス「あすか会議」は、複数の企画を約80名の学生の皆さんと共同企画・運営を行っています。

イベントに関わる人が複数になることで難しさも出てきますが、何より全員に共通しているのは“本気”ということ。本気だからこそ、「誰のためにどんな場を実現したいか」に向けて徹底的に議論が行われ、細部まで思考がいき渡っていくことを感じます。

全員が同じ絵を描き細部にまで拘ることで、1つ1つの準備に意義が生まれ、イベント当日に向けて徐々に点が線になっていきます。そしてイベント当日は、細かいピースがパズルのように組み合わさり、場が出来上がっていく。そこに当日の参加者の真剣さや熱気が加わることで、更に場が醸成していく、そんな感覚を抱きます。

言葉で表現するのが難しいですが、場が熱狂する瞬間に度々出会うことができるのです。

その熱狂を受け味わったことのない感情になり、心が揺さぶられ時には自然と涙することもあります。

1つ1つの準備に想いが乗り、その想いが繋がり場に熱狂が生まれる。その瞬間に出会えることが最大の魅力であり、やりがいだと感じています。またイベント終了後は、毎回チームに達成感が満ち溢れています。その時間を味わうことが、次のイベント成功に向けた活力にもなっています。

「準備」に拘り本気の人の想いを繋げ、学生の皆さんは勿論、関わった方の心に響く魅力的な場を創っていきたいと日々思っています。

3、グロービスの好きなところ or入社してよかったなぁと思うときは?

たくさんありますが、特に好きなところは2つあります。

1つ目は、変化を恐れず常に前を向いて成長し続ける風土があり、「ポジティブなエネルギーが社内に充満している」ところです。

入社してまず驚いたのは、学生や社会にとってどんな価値を提供できるか、という明確な軸のもと、MTGに限らず至るところで日々議論が行われていることです。

そのため、安易に「前回と同じ」という意思決定はされず、今何が最善かを1人1人が考え、意見交換を行っている様子が頻繁に見受けられます。

その結果、自然に活発な議論になり、ポジティブなエネルギーが社内全体に漂っていることを感じます。それにより自分自身も前向きな気持ちで日々仕事に向き合うことができていると思っています。

2つ目は、「1人1人がリーダーである」ところです。

グロービスには、自分の考えや実現したいことを明確に持っており自己研鑽に励んでいる人がとても多いように思います。セミナーや講座に参加し、学んだ内容を全社にメールで共有したり勉強会をしたり、といったことが日常的に行われ学びの循環がされています。大学院のクラスを受けている社員も多くおり、社員1人1人が強みを伸ばすために努力をしている姿にとても刺激を受けます。

また、グロービスには自由と自己責任という文化があり、自分自身が何をしたいのかが問われます。そのため、日々の仕事において「半谷さんはどうしたいですか?」という問いがあり、思考力と意思決定力が求められます。ただ単に仕事に取り組むのではなく、なぜその仕事に取り組むのか、取り組んだ先で何を実現したいのか、を考える力が養われていることを感じます。自分自身のありたい姿実現のために自己研鑽をし、人の成長を自然と促すことができる、尊敬すべきリーダーが多いことにとても魅力を感じています。

この環境で日々働けている特権を嚙みしめながら、自分自身もリーダーになるべく、考え、行動し、ポジティブなエネルギーを生み出していきたいと思います。

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