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【社員インタビュー】バックパッカーから新規事業責任者になるまで

自己紹介

■名前:浅井克也

■経歴↓

10代後半にロバート・メイプルソープを知り、写真家になる夢を持ち、深夜特急を読んでバックパッカーに憧れ、カメラ片手に21歳で出国。

タイに居を構え、約10年間アジアを中心に、イギリス、オーストラリア等を巡る。

帰国後、金融会社を1社経て、創業3年目のグローバーにメンテナンス職として入社。

5年間作業に従事し、2011年業務部に転属。

弊社の主軸事業であるメンテナンス事業において、ご自身での現場経験とビジネスサイドのインサイトを活かし、オペレーションの確率と効率化を図った。

その後、2018年7月にQチームの責任者を拝命、プロダクトの企画からグロースハックまで、

全施策の企画から運用まで携わる。


一日の流れ

09:00 出社

10:00~12:00 面接or社内会議

12:00~13:00 昼休憩

13:00~15:00 同行

16:00~18:00 面接or社内会議

18:00~19:00 雑務

19:00~ 退勤


グローバーに入社するまで

10代で写真家を志し、専門学校に進学しました。その後に『深夜特急』という小説に出会い、バックパッカーに憧れ、東南アジアをメインにバックパッカーとして生活を送っていました。当時は日本で短期バイトをして、資金を溜め、海外に行くというのを繰り返していました。現地の人とふれあって、お酒を飲んだりするのが特に楽しかったです。

帰国後は金融機関に入社し、リテール業務をメインに行っておりました。一定期間を勤めた後に、株式会社グローバーにメンテナンス職として入社しました。

動機としては、当時まだまだ認知も浅いグリストラップなど清掃アウトソーシングを手掛けており非常にニッチで面白いなと思ったのと、飲食店の方への貢献度が高い部分でした。特にメンテナンス職はユーザー様との距離が近く、直にやりがいを感じられたので、志望しました。



グローバーでこれまでどんなことをやってきたか

入社後はメンテナンス職として、現場対応を行っておりました。既に当時から大手チェーンの会社様を担当しており、毎日忙しくしていました。

ただ今までの私のバックボーン上、営業とメンテナンスの間に入ってほしいと社長から言われており、途中から発注から現場対応までのオペレーションを管理するようなポジションになりました。ここではコールセンターの立ち上げなど、メンテナンス事業の基礎となる部分に携わることができ、良かったです。メンテナンス事業が1から10になるまでのステージを直に見ることができ、会社としても個人としても成長が感じられました。

その後は今からちょうど2~3年前に当時の若手社員が起案したQnaviを立ち上げるタイミングで、責任者を任されました。開発に関しては知見はありませんでしたが、メンバーや顧問などの力を借り、無事にβ版をリリースできました。事前申し込みも個人飲食店を中心に500店舗程度いただいており、順調に進むかと思いました。ただ壁にぶつかりまして、Qnavi自体はマネタイズポイントとしては成果報酬型なので、飲食店さんに使ってもらわないといけないのですが、リリース当初は全然使ってもらえませんでした。ただそこで諦めずに、使ってくれているユーザー様にヒアリングをしたところ、ターゲットが中堅~大手の飲食店であることが分かりました。そこでプロダクトの仕様を変更し、中堅~大手に対してメンテナンス事業部と協力してセールスをかけました。導入が進み、発注も定期的に出るようになりました。

今後社内で取り組んでいきたいこと

Qnaviを店舗においてなくてはならないツールにしていきたいです。

具体的には3年後に年間売上10憶を目指していきます。

現在全国展開をしており、既に大阪、愛知、福岡で動いております。各地で発注も出ており、今後更に店舗と業者開拓を行い、流通総額を増やしていきます。

他にもQnavi自体の機能を増やすことなども検討しており、これからまだまだやっていきたいことは多いです。

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