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【代表インタビュー】グローバーの過去、現在、未来のこと

< 自己紹介 >

■名前:平田 勝治 / ひらた かつじ

■経歴:1967年長崎県生まれ。中央大学経済学部出身。

1997年、当時勤務していた会社の新規ビジネスとしてグリストラップ事業に取り組む。

2005年、株式会社グローバーを設立、代表取締役に就任。

< グローバー設立の経緯 > グリストラップとの出会い

1社目はIT企業に就職し、新規規事業部に所属していました。将来の独立も夢見て、事業計画書をいくつも書く日々でした。しかし、立ち上げる事業はことごとく失敗しました。

当時の社長から新規事業案でグリストラップ清掃はどうかな?と言われまして、調べるうちに市場性に興味が湧き、自ら起業しグリストラップ清掃事業を立ち上げることにしました。ただ当時は勢いよく独立してみたものの、上手くはいかずでして、再度前職の社長にお願いし、出戻りました。

そこでグリストラップ清掃事業を立ち上げて、3年で黒字化を成し遂げ、取引先も500店舗程度増やすことができました。その事業の成功を糧に再度起業をすることにしました。


< 創業期~現在 > アウトソーシング〜DXへ

2005年に株式会社グローバー設立し、創業当初は前職からそのまま500店舗を引き継ぐことができました。しかし、取引先は大手チェーン店2社の店舗で構成されていたこともあり、そのどちらかと取引が切れてしまえば、たちまち経営が成り立たなくなるというような状況でした。

しかし、当時営業マンは私しかおらず、昼間は営業、夜は作業というハードスケジュールでした。思ったような営業成果が出ず、現状維持させていく体力しか残っていませんでした。

そして、とうとう独立して3年が経ったとき、大手チェーン店1社との取引が終了してしまいました。わたしは、業績悪化よりも、社員が相次いで退職してしまうことをとても心配しました。社員に対しては、今後の展望なども含め、一生懸命説明をしました。新しく営業担当を採用してからは、新規顧客も徐々に開拓でき、再び上昇気流に乗ることができました。当時残ってくれた社員には、今でも本当に感謝しています。

現在は、全国で10,000店舗以上、 年間延べ30,000件もの案件に対応しており、アウトソーシングからDXへ の転換を。この国の食文化を支える飲食店業界は、コロナ以前は慢性的な人手不足に悩まされ、また、現在はコロナ禍→アフターコロナでも飲食店は苦境に立たされるでしょう。そんな環境下で、少しでもアウトソーシングやテクノロジーを活用して、課題解決をしたいと考えております。

グローバーのプロダクトは店舗での働き方を変え、省人化、労働時間短縮を進める力になります。 店長・料理人の方々が味の追求やメニューの開発・サービスの向上といった「本来業務」に集中できるようになること、それこそがグローバーが考える「DX」です。

< これからの事業展望 > 連続した新規事業立ち上げ

「本来業務」に徹することができる環境づくり、という目標のために『Qnavi』に続く、第2,第3のプロダクトを生み出していきます。

具体的には、2年前に立ち上げた店舗の緊急駆け付けアプリケーション『Qnavi』はリリースから現在まで、10,000店舗に導入されており、年間売上1億円を目指せるまでにきました。今後3年で10億円を目指しております。

他にも、焼肉事業者向けにダクト清掃ロボットの新規事業を控えていたりと、まだまだやらなければならないことが沢山あります。

< こんな人と働きたい > 新市場開拓に熱狂しよう

新規事業を連続的に立ち上げていくにあたって、高い想像力と実行力の高い方を求めております。弊社は10,000店舗の顧客基盤があり、それだけ顧客の課題や悩みごとを聞くことも多いです。

顧客課題の吸い上げ→新規サービス/プロダクト→企画/立ち上げ→解決をしていきたいです。その一連のサイクルを高速で回していただき、新市場へ広めることに熱狂できる方、是非ご一緒できればと思います!

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