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グローバルエージェンツは、人と関わることが好きな人にオススメしたい企業です。

今回の主役は、ソーシャルアパートメント併設のカフェ「ワールドネイバーズカフェ護国寺」にアルバイト入社、その後店長を経て、ソーシャルアパートメントの運営部に配属となった福田玖瑠美さん。

福田さんにより突っ込んだロングインタビューはこちらで公開していますので、合わせてご覧ください。

【社員インタビュー】接客のスペシャリスト、カフェの店長から本社へ異動したばかりの彼女が大切にすること

wantedly記事では、働く上で気になるであろう7つの質問をぶつけてみました。

グローバルエージェンツのカフェ事業部及びソーシャルアパートメント運営部に興味のある方、必見です。

①現在の仕事内容は?
②なぜグローバルエージェンツに?
③仕事のやりがいを感じることは?
④仕事で大変なことは?
⑤どんな人と一緒に働きたい?
⑥休みの日の過ごし方やプライベートは?
⑦グローバルエージェンツはどんな人にオススメ?


①現在の仕事内容は?

2018年5月よりソーシャルアパートメントの運営部に所属していますが、それまでの4年半はソーシャルアパートメント併設のワールドネイバーズカフェ護国寺(以下、WNC)にてホールスタッフとして勤務し、異動前最後の1年は店長を勤めました。

運営部の仕事は多岐に渡っており、ソーシャルアパートメントに暮らす入居者さまから寄せられる「ゴミの出し方を教えてほしい」「ドアの調子がおかしい」など日常のちょっとした困りごとの解決から、「よりスペシャルな生活を送るためには」「より効率的な運営管理に必要なことは」など大きなテーマの課題にも、「ソーシャルアパートメントに住むみなさんがよりよく暮らすためには」を念頭にそれぞれの個性を活かしながらチーム単位で向き合っているセクションです。

現在わたしがメインで取り組んでいるのは、「入居者のマナー向上」「ハウスキーパーのチームマネジメント」です。

マナー向上については、単に禁止事項や規則を整備するということではなく、ソーシャルアパートメントという環境だからこそ、施設の価値を維持・向上させながらも、コミュニケーションを生みだす場として快適に過ごせることを目指した最大公約数を考えています。

ソーシャルアパートメントは共用部の清掃を、物件ごとに配置されたハウスキーパーが行っており、一般的なシェアハウスとは一線を画すクリーンな環境を提供しています。

通常、清掃員と呼ばれる仕事は外注が多いのですが、グローバルエージェンツ(以下、GA)はハウスキーパーを直雇用することで、ソーシャルアパートメントの価値を最大限引き出すことを第一に働くスタッフが集まっています。

清掃のプロフェッショナルでありながらも、それと同時に入居者を自分の子供や孫のように大切に想ってくれる。入居者さんとのコミュニケーションの中で、親身にそしてときに厳しく接してくれる姿は、まさに寮母さんのような存在です。

事業拡大に伴い60名以上のハウスキーパーが所属していますが、わたしの目下の目標は、ハウスキーパーの物件を越えた横のつながりやチーム感を一人ひとが感じられる職場づくり、キャリアアップや給与制度の整備を行うことです。

マネジメントといっても、デスクに向かって難しいことを考えているだけでは本当に必要なことは見えてこない!という性格なので、なるべく物件まで足を運び、一人ひとり顔を合わせながらお話をする中で、一緒によりよい環境づくりをしていこうと駆け回っています。




②なぜグローバルエージェンツに?

役者の仕事のために大学院を休学していましたが、ある程度区切りがついたので別のことをしたいと思っていたときに、たまたま目に止まったのがWNCのオープニングスタッフの募集でした。

地域と入居者をつなぎ、生活に寄り添うカフェというテーマ(だったと記憶しています)に、ソーシャルアパートメントという切り口の新しさと、人の集まる場所ってこうでありたいよねという普遍さを感じました。

接客という仕事を通じて人と関わることが好きなわたしにフィットしていると感じたこと、また生まれ育った地域で新しい取り組みをしてみたいという気持ちから、応募、面接ののち、アルバイトスタッフとして採用されました。

いざ勤務が始まると、オープニングということで何もかもが試行錯誤の日々でした。

カトラリーの置き方やオーダーの通し方などの小さなことから、日単位、月単位のオペレーション組みなど大きなところまで、ソフト面/ハード面、対お客様/対スタッフなど、とにかく毎日チャレンジが続いたことで、一緒に働く仲間たちと切磋琢磨できました。

このサイクルは9月に5周年を迎えるWNCにも、いまだしっかりと根づいていますし、新規ホテルやカフェなどの施設がオープンする際に、こういった文化の中で成長したスタッフが赴くことが多く、自然とスタッフみんなが切磋琢磨していく流れができているので、とても素敵な自慢の文化だと思います。

この文化の最初を作ったのは、WNCの初代店長だった廣田さん(現 飲食事業部マネージャー件コミュニケーションデザイン部マネージャー)だと思っています。

アルバイトも社員も分け隔てなく活躍できる場を与えてくれたり、思考のベースを揺るがすような素晴らしい影響を与えてくれたり、「カフェでの仕事は一生のライフワーク」と感じるきっかけを与えてくれたりと、わたし自身の人生の恩師であり大切な先輩です。

廣田さんはじめ全国各地で活躍している素晴らしい仲間と、それぞれが活躍できる環境がGAにはあり、カフェのアルバイトスタッフとして採用されたわたしであっても、本社の運営部というまったく違った職域にチャレンジさせてもらえています。

職種は違っていても根底にある想いの部分が同じなので、部署異動も違和感なく飛び込むこともでき、周りの仲間達も親身にフォローしてくれることが、働いていてとても嬉しいです。

③仕事のやりがいを感じることは?

仕事の種類や大小にかかわらず「ありがとう」という感謝の気持ちをお互いが想いあえる瞬間にやり甲斐を感じます。

わたしたちの仕事には、お客様、一緒に働く仲間など、自分が仕事をした先には必ず相手がいるので、その相手を想いながら、どうせなら喜んでもらいたい、幸せにしたいという気持ちで日々生活しています。

信頼して感謝できる仲間がいるからこそ、厳しい局面があっても、諦めることなく笑顔で頑張ることができています。

ありがとう、といってもらえることはエネルギーになるので、わたし自身も何かしてもらえたら必ず感謝の気持ちを伝えるようにしています。

④仕事で大変なことは?

とても抽象的な言葉になってしまいますが、判断のポイントをどこにするのか、というところに大変さを感じています。

ベンチャー企業であるからこそ既成概念に縛られることのない大胆な動きができますが、世の中の一般常識的には正としているが、GAの文化の中ではどうだろう?と思考する場面が、大きな流れの中でも、日常の小さなことでも、非常に多く遭遇します。

のちのちその判断をひっくり返すということは、企業である以上頻繁に起きてはならないので、しっかり思考を巡らせ、仲間たちとコミュニケーションを取りながら判断するようにしています。

スピード感も必要であるため大変だと感じることも多いですが、同時にやり甲斐も非常に感じられるので、わたしにとっては仕事の醍醐味とも言えます。


⑤どんな人と一緒に働きたい?

結構変わっていると言われますが、自分と違った価値観を持つ人と一緒に働きたいです。

お客様の価値観は千差万別なので、サービスを提供する側の考えが偏ってしまっていては取りこぼしてしまう要素や価値があります。

なるべく自分自身で多角的な見方をすることを心がけていますが、価値観は反射的な部分もあるので、仲間同士で異なる価値観のもとにひとつのテーマに取り組むことが好きです。

価値観が違うにもかかわらず、これはいい!と共感しあえる瞬間には大きな喜びを感じ、この人と一緒に働けて幸せだと感じていますし、自分自身の価値観も人との関わりの中でよい変化を遂げることができています。

GAには色々なバックグラウンドを持ったスタッフが多く、まさに十人十色、いや十人二十色くらいでしょうか。

価値観だけでなく、個性そのものを互いに尊重し「世の中に新しい価値を創造したい!」と共通の意志のもとで共感しあえる、そんな仲間がGAには集まっています。

⑥休みの日の過ごし方やプライベートは?

最近は少々抑え気味ですが、ライブやフェスが好きで北は北海道から南は沖縄まで全国を飛び回っていて、ツアーが開催されるとなれば、訪れたことのない土地に行くことが毎度の楽しみです。

単身もしくは友人と弾丸で遠方に行ったり、母や京都で一人暮らしをしている弟と現地集合でご飯を食べたりと、ライブそのものも盛大に楽しみながらその土地を堪能しています。

今年は、大阪、仙台、沖縄にライブで行く予定を立てています!笑

それ以外では、子供の頃に伝統工芸士を目指していたこともあるほど「ものづくり」がとても好きなので、隙間の時間があればアクセサリー、リース、お菓子などを家にこもって黙々と作業をしています。

カフェ勤務時代は店舗で企画するイベントに、このようなものづくり系のワークショップを多く組み込むことができたので、毎回非常に楽しい時間でした。

⑦グローバルエージェンツはどんな人にオススメ?

人と関わることが好きな人にぜひおすすめしたいです。

ソーシャルアパートメント、ライフスタイルホテル、コミュニティカフェ、コワーキングスペースと、様々な現場とそれを運営管理する環境がGAにはあり、今後も業界の枠にとらわれることなく発展していくので、業種や職種での縛りはほぼ無いと思っています。

「文化創造企業」という大きな理念のもと、それを体現する手段・方法はスタッフ個々人のアイディアとチームワークによって成立していて、その環境にはお客様、取引業者様、そして仲間たちが常にいるので、すべてにおいて一人きりでする仕事はありません。

スタッフ全員が、苦手な分野のマイナスをゼロに引き上げることばかりに目を向けず、自分の得意分野をプラスからさらにプラスへとジャンプアップできるように発揮することができれば、企業の推進力は加速します。

そのために必要なのは、困っている人を見つけること、困っているといえること、苦手な部分を得意な人がフォローしてあげること、背中を押したり、横並びに手をつないだり、先陣を切って先頭を走ったりと、得意と不得意の凸凹をうまく組み合わせ最大値を出すことがわたし自身とても大切なことだと思っています。

まずは大前提として、人とコミュニケーションを取ること、相手を理解、尊重できる関係性を作ることが必須で、人と関わることが好きな人には潜在的にその能力が備わっていると思います。

ぜひ、そんな人と一緒に働きたいので、気になる方はぜひエントリーしてくださいね!

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