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[20卒]会社の魅力を発信していきたい。フルスタックエンジニアを目指す新卒メンバー!| 寺田 國生

こんにちは!Gizumoの古川です。

Wantedlyを通じてこれからGizumoに遊びにいってみようと思ってくださる方に、事前により会社のことを知っていただこうと思い20卒のメンバーインタビューの特集を行うことにしました。新人エンジニアの寺田です!

高校生の時はどう過ごしていましたか?

マイケル・ジャクソンの映画を見たことがきっかけでダンスに興味を持ち、独学でストリートダンスをしていました。高校生の頃から地元の大学のダンスサークルへ毎日遊びに行って練習に参加させていただいていました。

大学生の時はどう過ごしていましたか?

350人規模のダンスサークルに入り、HIP HOPやHOUSEというジャンルのダンスを踊っていました。ジャンルごとに分かれて練習を行っており、ジャンルのリーダーとして20人程をまとめていました。

サークルではダンスのイベントが少なかったため、友人と企画してダンスイベントも開催しました。YouTubeやInstagramに動画を載せているダンサーさんをお招きしてダンスバトルをしたり、振り付けを皆で練習するワークショップをしていました。

ダンスイベントの際は、イベントで使用するフライヤーやチームロゴの制作をメインで担当していました。今までデザイン制作をしたことがなかったので、ネットで調べながら独学で行いました。

アルバイトの経験はありますか?

テーマパークで清掃キャストをしていました。雨上がりには雨水を使ってキャラクターを描きお客さんに楽しんでいただいたり、+αのおもてなしスキルが身についたと思います。

また案内業務として、お客様がより楽しめるようにおすすめの食べ物やアトラクションの紹介もしていたので、様々な年代や国籍の方とお話する経験ができました。

インターンの経験はありますか?

ベンチャー企業のインターンに参加しました。10ヶ月かけてiOSのアプリケーションを開発するものです。

情報系の大学でWeb開発について学んでいたのですが、普段からアプリを使っていたのでアプリ開発にも興味を持っていました。PHPやJavaScriptをもっと極めたいと感じたため、アプリではなくWeb開発を志望するようになりましたが、インターンに参加しアプリ開発を経験したことで、エンジニアとして働くイメージができました。

就職活動はどうしていましたか?

大学3年生の8月頃から、SPIの勉強や自己分析をしていました。面接を受け始めたのは大学3年生の1月です。

エンジニアになってからも技術を高め続けたいと考えていたので、実践的な研修や勉強会があることを重視していました。特に勉強会は、新しい技術や言語をメンバーと情報交換できる場だと思うので、気軽に開催できる環境かどうかを確認していました。

また、スピード感をもって多くの仕事を経験したいという想いからベンチャー企業をメインで受けていましたが、その中でも同期や社員数が少なすぎないところを選んでいました。同期がたくさんいたほうが切磋琢磨しながら技術を高められますし、先輩エンジニアの方が多いとその分様々な技術を学ぶことができると考えていました。

Gizumoを選んだ理由を教えてください。

研修内容にチーム開発が組み込まれており、チーム開発の流れやルール、また実践的な技術が学べると感じたからです。

定期的に有志の勉強会を実施していたり、会社主催で発表会や勉強会も開催していたりと、様々な技術を同期や先輩方と一緒に学べる環境に惹かれました。また、会社説明会に参加した際に、研修内容や業務内容、キャリアパスを詳しく教えていただけたので、入社してからのイメージが湧きやすく魅力的に感じました。

入社後、一番苦労したことはなんですか?

同期と研修で行ったハッカソンのチームリーダーです。

ハッカソンとは6~7人で1組となりサービスを開発するもので、自分たちのチームは書籍のレビューを共有するアプリを制作しました。初めてチームリーダーを担当したため、最初はリーダーとしてどう動けばいいのかわからず苦戦しました。

同期やメンターさんと行う成果発表の日程は決まっていたので、その日程に間に合うように自分たちで機能ごとの開発納期を定めていました。本を☆5つで評価する機能など、アプリに色々な機能を追加していたため作業工数が増え、納期に追われて焦ることも多くありました。

納期に間に合わせるために、メンバーの状況やキャパシティを把握しタスクの振り分けを行うようにしていました。メンバーのタスクを巻き取ったり、つまずいているメンバーがいたらサポートするなど、周りを見ながら開発することも意識していました。

入社時点でプログラミングのスキルはどの程度だったのですか?

大学ではHTML、CSS、C、Javaを学んでいました。また、入社前の内定者インターンに参加し、プログラミングを学びました。内定者インターンを通して、簡単なWebアプリケーションは自分で開発できるようになりました。

研修中に心がけていたことはありましたか?

今も気をつけていることですが、push前やcommit前、レビューをお願いする前は時間をとり内容を再確認するようにしています。レビューしてくださる方に手間をかけないようにインデントの位置や動作確認は入念にしています。

現在の業務内容を教えてください。

オンラインイベントシステムの管理者画面開発を行っています。チームリーダー 1人、レビュワー 1人、エンジニア 2人の4人体制で開発を行っています。もう1人のエンジニアはGizumoの先輩です。

開発しているシステムの仕様が複雑なので、Gizumoの先輩に分からないことは質問し、教えていただいています。初めての開発案件先で不安に感じていましたが、先輩が気にかけてくださり細かいところまで教えてくださるので心強いです。

実際に開発案件に参画してみてどうですか?

システムの仕様や他の方が書いたコードの内容を把握することが難しいです。

このコードはどのような動きをしているのか、このclassの目的は何なのかを把握してから詳細を読み解いてくようにしています。今はまだ読み解くことに時間がかかってしまいますが、様々な実装を見ることができるので学びに繋がっています。

今後のキャリアはどうしていきたいと考えていますか?

フロントエンドの技術を学び、フルスタックエンジニアになりたいと考えています。

内定者インターンのカリキュラム修了後は、有償インターンとして当社の受託開発案件の補佐をしていました。その際にフロントエンド開発を担当していたのですが、クライアント先の方に「使いやすい画面デザインだった」とお褒めいただき、もっと要望に応えられるように様々な技術を学んでいきたいと思いました。

バックエンドのスキルをさらに高めつつフロントエンドの技術も身につけ、開発を頼むなら寺田!と頼られるフルスタックエンジニアなりたいです。フロントエンドの技術は、業後2時間、休日3-4時間ほど学習しています。書籍やカリキュラムを使って学んでおり、わからないところは同期のフロントエンドエンジニアに聞いています。

フルスタックエンジニアとなり2-3年経験を積んだ後のキャリアとしては、人事業務にも挑戦したいと考えています。未経験からエンジニアになった自分が人事として採用に携わり、研修や開発案件先でのお話を候補者へお伝えすることで解像度を高めることができるのではないかと考えています。また、エンジニアとして働くことの面白さややりがい、研修体制など会社の魅力を発信することでGizumoのメンバーがもっと増えればいいなと思います。

就活生へ向けてメッセージをお願いします。

周りからの評価や意見が気になる方もいると思いますが、一番大切なのは自分自身の就職活動の軸とマッチする企業に出会えるかどうかだと感じています。そういった企業に出会えるように、まずは自己分析や業界研究を行い自分がどんな企業へ入社したいかをはっきりさせ、就職活動の軸を定めることをおすすめします。

また、「エンジニアに興味があるけどプログラミングの経験がないから」と諦めている方はProgateやドットインストールなどのサービスで学習してみるといいと思います。プログラミングを学んでみることで、キャリアの選択肢としてエンジニアが入るかもしれませんし、新しく興味が湧く職種が出てくるかもしれません。

自分からキャリアの選択肢の幅を狭めず、まずは挑戦することを大切にしていただければと思います。

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