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[20卒] 芸術大学から、フィリピン留学を経てWebエンジニアに| 石井 千遥

こんにちは!Gizumoの古川です。

Wantedlyを通じてこれからGizumoに遊びにいってみようと思ってくださる方に、事前により会社のことを知っていただこうと思い20卒のメンバーインタビューの特集を行うことにしました。新人エンジニアの石井です!

大学生の時はどのように過ごしていましたか?

芸術系の大学に通っていて、映画撮影や雑誌の制作をするサークルに入っていました。大学の学園祭では制作物の発表を行っていました。

アルバイトの経験はありますか?

地下アイドルのライブ運営スタッフをやっていました。芸能活動や芸能の裏方仕事をしている友人が周りに多かったため、紹介してもらい始めました。

ライブの運営を手伝ったり、ライブ後に行われるアイドルとファンの方たちのチェキ撮影を行っていました。

就職活動はどうしていましたか?

大学3年生から就職活動を始めました。

サークルでは雑誌や映画の制作を行っていたので、出版や広告業界に興味を持っていて、インターンや企業説明会に参加していました。

インターンでは、1年ほど出版社で働かせていただきました。ファッション雑誌を担当する部署に配属となったので、撮影で使用する服をアパレルショップへ受け取りに行ったり、企画の案出しの経験をさせていただきました。興味のある業界だったので、実際に雑誌制作に携わることで働くイメージを掴むことができました。

自分で何かを作り出す仕事という観点からプログラミングにも興味を持っていたので、大学4年生の時に休学して1年間フィリピン留学へ行きました。プログラミングと英語が学べる学校に通い、簡単なWebサービスの開発を行いました。これまでは紙媒体や映画制作の経験しかなかったので、自分でコーディングしたものが画面上で動くことに感動したのを覚えています。

出版社や広告業界とIT業界で迷っていましたが、どちらも経験してみたことでエンジニアを目指したいという気持ちが大きくなりました。

就職活動で軸としていたことはありましたか?

私は文系だったため、文理関係なくエンジニアとしてのキャリアが築けそうな企業をまず探しました。また、実務についてからも活躍できるよう、実際の開発に近い研修カリキュラムがあるかという部分も重視していました。

そんな中Gizumoと出会い、充実した研修体制に魅力を感じました。現役エンジニアのメンターさんからのメンタリングや実践的なチーム開発演習があることを知り、文理関係なく自分の努力次第でスキルアップを図れると思いGizumoを選びました。

選考中に不安だったことはありましたか?

プログラミングスクールに通った経験はありましたが、ポートフォリオは未制作だったので技術面に不安を感じていました。

Gizumoの説明会に参加した際に、どうやってプログラミングの学習を進めていくのがいいのか、という部分も案内してもらったので、そちらに沿って学習しました。(編集注:当社の選考では未学習者向けにプログラミングの学習ロードマップに沿って学習していただくご案内をしています。)

分からないことはネットで調べながら進めていましたが、周りに技術面の相談をできる人もいなかったため、当時はつまずいてばかりでした。

入社後、一番苦労したことはなんですか?

苦労とは少し違いますが、研修が終わって実際のプロジェクトに参画することは不安でした。研修中もかなり学習はしましたが、それを発揮できるかどうかは参画してみないと分からないので、今できることから不安をなくしていくしかないと思いました。

研修内容の復習を重点的に行い、分からない部分はメンターさんに聞くようにしていました。また、同期とお互いに教え合って学習していたので、情報が整理されて理解度も深まりましたし、少し自信にもつながったと思います。

実際にプロジェクトへ配属となってからは、同じチームにGizumoの先輩がいるため相談にのっていただけて心強いです。また、同じビルの別フロアに同期が2人常駐しているので、一緒にランチに行くこともあります。

プロジェクトの進め方や案件先の方達とのコミュニケーションのとり方など、実務でしか学べないようなこともたくさんあると実感しています。研修を思い出しつつ、実践的なスキルもこれからどんどん身につけていきたいです。

研修中に心がけていたことはありましたか?

大学4年生の6月から入社前研修としてカリキュラムの学習を始めたのですが、入社する年の4月までに研修を終わらせることを目標に学習を進めていました。

学習する時間は特に設定しないで、昼夜問わず土日も学習するようにしていました。多い日だと1日10時間くらい勉強していたと思います。1人で学んでいると行き詰まってしまう時もあるため、同期と定期的にカフェで集まってわからないことを聞いたり、教え合うようにしていました。学んだことを忘れないように1日の最後に学習の振り返りは必ずするようにしていました。

研修期間中に心に残っていることはありますか?

同期6-7人で1組となって行ったチーム開発です。私のチームは書籍のレビューを共有するサービスをつくりました。1日中チームメンバーとMeetを繋げながら開発したことや、機能の案を出し合ったことが印象に残っています。

一つの目標へ向かって協力することで同期との仲も深まりましたし、実践的な開発を通してスキルを高めることができたと思います。

Gizumoにはどんな人が多いなという印象ですか?

同期には、物事に対して積極的に取り組む人が多い印象です。研修中のチーム開発で全体をまとめたりメンバーがつまずいている時にサポートしたりと、同期の主体的に行動する姿勢から学ぶことも多いです。

現在の業務内容を教えてください。

美容師、エステティシャンなどの美容系求人サイトの開発に携わっています。フロントエンド側のコーディングとデザイナーの方々とのデザインレビューが主な業務内容です。チーム構成としては、デザイナーが5人、エンジニアが3人です。

エンドユーザー目線での考えを持ちながらデザイナーさんと意見の出し合いをしています。

デザインレビューではより良いものにしていくために、思ったことや質問は必ず発言しています。発言する際に意識していることは伝わりやすいように短く簡潔にすることです。

今行っている仕事の面白いところと難しいところを教えてください。

興味があることですが、今開発しているサービスに書かれているレガシーコードのリファクタリングです。現在とはコードの書き方が異なっているなと思います。そのレガシーコードを新しい技術で書き換える業務を行っていくので楽しみです。

今の開発案件先ではWebサイトへのアクセス数や閲覧したページを分析するデータマーケティングツールを使用しています。使用経験がなかったため、ツールの操作や業務理解を深めることが難しいですが、自分で調べたり、先輩方に教えていただきながら使いこなせるようになりたいと思います。

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

コミュニケーションを一番大切にしながら仕事をしています。挨拶はもちろん、積極的にコミュニケーションをとることを心掛けています。また、信頼にもつながると考えているので確認や報連相も意識しています。

好きな技術や今後できるようになりたいことなどはありますか?

ReactとTypeScriptです。以前より学びたいと思っていた技術で、今の開発案件先で導入する話が出ています。エンジニアとしてスキルアップしていけるように勉強していきたいと思います。

今後のキャリアはどうしていきたいと考えていますか?

エンジニアとしての技術やコミュニケーション能力をさらに鍛えて成長していきたいです。

フルスタックエンジニアやプロジェクトマネージャーになるというよりは、UI/UXについて学んでフロントエンドエンジニアとしてスペシャリストになりたいと考えています。現在、デザインの部署にいるのでデザインについても引き続き学んでいきたいです。

就活生へ向けてメッセージをお願いします。

私は就活をしていてGizumoに出会い「絶対にここしかない!」と思い、入社を志望しました。自分のやりたいことを突き詰めて、自分に合う企業と出会えるように色んな企業へ足を運ぶことが大切だと感じています。

コロナ禍でオフィスでの説明会などは少ないかと思いますが、企業のHPを見たり、Web説明会に参加したりと情報を集めることはできると思います。是非色んな企業を見て、自分に合う企業と出会ってほしいなと思います。

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