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コロナ禍に入社をし、在宅勤務で人事を務めて感じたこと

はじめまして!4月からGameWithにジョインした人事部の郷と申します。

4月というと新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の時期。緊急事態宣言が発令される直前に入社した私は、これまでずっと在宅での勤務を行ってきました。

今回はそんな私が入社した経緯や在宅勤務について思うことをお話しようと思います。


前職はスタートアップで0→1の仕事を経験

私は新卒でIT大手に入社し、その後上場アパレル企業やIT系スタートアップを経て今回GameWithに入社しました。

前職であるIT系スタートアップは私が入社した時点では事業ローンチ前で、まさに0から1を作り出す過程を経験しました。取締役になってからは、組織構築などの人事回りから元会社からの事業譲渡、大阪にあった本社の東京移転なども推進。約20名と小さな組織だったため、人事、営業、広報、開発、…と幅広く携わっていました。

大きな変化には当然さまざまな課題が付いてきます。特に人事課題は非常に重く、未形成な組織のなかで、いかにスピード感とモチベーションを向上させていくか、いかに心理的安全性を提供できるか、ということを常に考えていた印象があります。


GameWithを知らない私が入社した理由

今回転職に至ったのは、自分自身「やり切った」と感じたからです。まだまだ成長途中ではあったものの、昨年末に会社にとって大きな壁を乗り越え、次のフェーズに進んだと実感する出来事がありました。

会社と同じく私も次のステップに進んでも良いかも…と考え始めたとき、GameWithからメッセージが届きました。実はGameWithについては全く知らなかったのですが、カジュアル面談で会社についての説明を受け、すぐに前向きに検討し始めました。

攻略サイトの枠を超えた、ゲームインフラとしての大きな可能性

ゲームを軸にした社会貢献性

これらが特に私が心躍ったGameWithの魅力です。

私はもともとゲームは時々プレイする程度で、ゲームメディアの可能性や業界規模に関する知識も無いに等しい状態でした。だからこそ受けた衝撃は大きく、とてもワクワクしたことを今も覚えています。

転職を決意した理由は、その衝撃だけではありません。選考でお会いした方々のGameWithに対する想いが非常にポジティブだったこと、そして面接の際にいただいたペットボトルに書かれたMissionやValueに共感できたことも大きかったです。特にMissionである『ゲームをより楽しめる世界を創る』という言葉のもつ可能性の広さは、働いていくうえでモチベーションになるだろうと感じました。


実は他にもお声がけいただいた会社はあったのですが、転職するならばGameWith以外は考えられませんでした。前職への愛着もあり寂しい気持ちはありましたが、やっぱり新しいチャレンジをしよう!と入社を決意し現在に至ります。


入社2日目から在宅勤務

入社したのは4月1日。まさに新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の真っ只中で、数日後に緊急事態宣言が出るだろうと言われている時期でした。

GameWithは3月中旬ごろから原則在宅勤務に切り替わっており、私も入社日だけ出社したものの以降はずっと在宅勤務を続けています。

入社2日目から在宅勤務になることに最初は若干不安がありました。しかし現状全くやりづらさはありません。元々会社に出社せずにリモートでの勤務に慣れていたこともあるかと思いますが、オンラインのみでもコミュニケーションは十分に取れると感じます。

GameWithは、こまめにミーティングを行い認識合わせを行ったりチャット上で報告や相談をしたり、非常に細やかで丁寧な方が多いため元々リモート向きだったのかもしれません。在宅勤務は働いている姿が見えないゆえに信頼関係が崩れることを懸念されることがありますが、私が見る限りそういった問題も全く起きていないようです。(ゲーマーであることも関係していそう…)

おかげで私も採用業務、評価、採用広報、エージェントとのやり取り…など業務の幅が広がり、日々やりがいを感じています。


在宅勤務で拡がる可能性とこれから

何気ない日常の会話や、会社帰りの寄り道、六本木ヒルズでのランチ…など失われた小さな楽しみは確かにあります(笑)

しかし在宅勤務がもたらすメリットは非常に大きく、これからの働き方が変わることは間違いないと実感しています。

会社視点で言うと、場所に依存せず世界中から優秀な人材を集めることが可能になります。これはGameWithの『ゲームをより楽しめる世界を創る』というMissionにも通じていますが、日本のゲームを愛する人たちが、現地にいながら日本のゲームメディアで働く、そんな日が近付いてきたように感じています。

しかし在宅勤務の体制を続けていくには、解決すべき課題がまだまだあります。

まず会社としてもっとオンラインコミュニケーション力を向上させる必要がありますし、より確実かつ効率的な情報共有方法も探らなければいけません。これらはツールの使い方に対してガイドラインを設けたり、情報を集約するポータルの活用を促進するだけでも効果は出ると思っています。

また、人事評価をや勤務体系についても現状維持でよいのか検討が必要です。自宅での仕事が難しい、という人も中にはいるかもしれません。

在宅勤務を継続することは、GameWithで働く全員にとって非常に大きな影響があるものです。そして推進の中心は人事部になると思っています。1人1人に変化を求めなければいけないこともあるかもしれませんが、できれば全員が「よかった」と思えるような改善を行っていきたいです。

目指すのは「オフラインと変わらないこと」ではなく「オフライン以上」のアウトプットを行えるようにすること!です。


入社オンボーディングもオンライン完結へ

今後入社までのやり取りもオンラインで完結したメンバーがジョインしてくると考えられます。いくらオンラインコミュニケーションツールなどでカメラ越しに会ったとしても、face-to-faceでなければ分からない温度感や雰囲気というものがあります。オンラインだとどうしても事務的になってしまうなかで、新しいメンバーに対して温かみがある、そしてモチベーションの高いスタートダッシュを切れるような受け入れをすることも人事部にとって非常に重要な課題です。

現在オンボーディングを強化するプロジェクトを行っていますが、オンライン完結を前提にして全てを検討しています。例えば会社について知る機会を増やしたり、定期的に1on1を行ったり、実際に行う施策はベーシックですが、効果を最大化しながら効率的に行おうと思うと案外難しかったりします。

せっかく新しいチャレンジの場としてGameWithを選んでくれたわけですから、「入社してよかった!」と心から思えるようなオンボーディングを考えていきます。


最後に

今この記事を読んでくださっているなかには、弊社への応募や入社を検討中の方もいらっしゃるかと思います。

GameWithは「ゲームが好きで好きでたまらない!」という方にとっては最高の環境です。また、私のようにゲームについてあまり知らない…という人をもゲーム好きにしてしまう環境でもあります(笑)

非常に論理的で無駄がなく、それでいて人の温かさとゲーム愛を感じる、そんなGameWithにご興味のある方は是非まずご応募ください。

入社した際は私が素敵なオンボーディングを用意してお待ちしております。

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