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「はたらくにトキメキを」株式会社グロシード代表インタビュー

こんにちは!株式会社グロシード広報担当の山本です。
株式会社グロシードでは、ソフトウェア受託開発事業、IT関連教育事業をメインにおこなっています。
実は弊社、2019年8月に創業したばかりのできたてホヤホヤな企業です。
そこで経営理念やビジョンについて、心に熱い想いを秘めた藤芳代表にお話を伺いました。


山本:経営理念についてお聞かせください。

藤芳代表:株式会社グロシードでは「はたらくにトキメキを」と言っているんですね。
これからのことにワクワクしているイメージです。人が仕事をするとき、ワクワクしているのと、ワクワクしていないのと、仕事の出来に違いが出てくると思うのですね。当社ではワクワクしている方を選びます。

山本:「ワクワク」って人によって異なると思うんですけれど、代表にとってワクワクしている状態とは?

藤芳代表:到達できないと思われた境地への道筋が見えたとき、ですかね。達成したときにお相手から笑顔を貰えることを想像できたときに、ワクワクします。

山本:そういう想いって昔からあったんですか?

藤芳代表:昔はそうですね…中学校時代でしょうか。

藤芳代表:あの頃、昼休みはもっぱら教室でのんびりする人が多かったんですね。けれども、何かパッとしない。

そんな時、私はもっと楽しめばいいのにと感じたんですね。ボール1つ持って、外に出たんです。

そうしたら、校庭はガランとしていてですね。独り占めじゃないか!と思って、シメシメと楽しくリフティングしてたんですよね。

そうしたら「俺も混ぜろ」と言ってくる人がいてですね。「いいよ」ということで、今度はパスができるようになるんですね。

ワンツーができるようになると面白くてですね。そうしたら、「僕達も混ぜて」と増えて来て、6人いると実はゲームができるんですね。ハンドボールのコートを使ってミニゲームを始めました。

あれよあれよと20人くらいが集まるようになって、(当時の)F組のクラスはお昼ご飯を10分でかきこんで、50分昼休みを確保して、校庭に行くというのが、日課になりました。

藤芳代表:あんまりにも楽しそうにサッカーしていたんでしょうね。サッカー部に目をつけられて「おう、F組調子乗ってんなよ」ということで、対決することになっちゃうんですね。

結果、どうなったかと言うと、F組がサッカー部に勝っちゃったんです。毎日チームの団結力高めてるもんですから、攻められるものの、カウンター一閃で虎の子の1点を取って、全員守備という戦略で勝ってしまいました。

山本:チーム力で勝ってしまったわけですね!漫画みたいなお話ですね。

藤芳代表:その時のみんなの笑顔が堪らなかったんですよね。
チームプロジェクトでもワクワク感を味わおうというのが、「はたらくにトキメキを」という価値観です。

山本:素敵ですね!そのワクワクする気持ち、私もすっごくわかります。


次回以降、「はたらくにトキメキを」とは具体的に何なのか?
さらに踏み込んだお話を聞かせていただきます。
お楽しみに!

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