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年収450万→740万へUP!元全国1位のウェディングプランナーがキャリアアドバイザーになって得られたものとは

今回は、教育領域のキャリアアドバイザーとして高い成果を残し6月からチームリーダーに昇格された村田さんに、転職して得られたもの、弊社にマッチする人、マッチしない人について詳しくお話いただきました!

村田 浩輝(むらた・こうき)
教育領域「EducationCareer」キャリアアドバイザー兼チームリーダー

<経歴>
千葉大学教育学部卒業後、新卒で大手ブライダル企業に入社し、
ウェディングプランナーとして売上全国1位を達成。
2019年9月ファンオブライフへ入社。
2021年6月より教育領域キャリアアドバイザーチームのリーダーへ昇格。

ウェディングプランナーからの転職


―最初に、前職について教えてください。

前職は新卒でブライダル企業に入社し、ウェディングプランナーとしていわゆる個人営業を5年程行っていました。入社して前半は、既に契約された方に対する結婚式のプランニングから当日の運営までを行うプランナーの仕事でした。後半は結婚式場を探していらっしゃる方に向けて自社の式場の紹介、契約の斡旋を行う新規営業を担当しました。


―個人営業職ということなので評価は売上になるのでしょうか。

そうですね。前半のプランナーの時には1組当たりの単価が重要視され、後半の新規営業の時には何件契約を獲得できたか、という受注数が評価の指標となっていました。


―実際、村田さんの結果としてはどのくらいだったのでしょうか??(笑)

幸いにもプランナーの時は150名強の中で売上単価全国1位を獲得できました。その後も1位を目指していましたが2回連続で2位でしたね・・・(笑)


―凄いですね!結果も出されていると、リーダーやマネジメントポジションへの声がかかりそうですが。

はい、実際にリーダーという立場で、プレイヤーとして担当を持ちながら後輩の指導も行っていました。先ほど全国1位を獲得した後に2位になったことをお伝えしましたが、その時の1位は自分が指導した後輩でした。部下が自分を超えてくれた、というのは嬉しい出来事でしたし、ちょっとした自慢です。もちろん悔しさもありますが(笑)


―結果も出し、後輩指導も任され、一定の社歴となると、やりがいはもちろん環境的にも居心地が良さそうですが、そのような中でなぜ退職しようと思ったのでしょうか。

仰る通り、非常にやりがいは感じていましたし、何か特別働き方に不満があったわけではなかったのですが、2つのきっかけで転職を考え始めました。

一つは、結婚して子どもが産まれるタイミングだったということです。

やはりブライダル業界だと退社時間は比較的遅く、土日出勤が基本ということもあり、将来的に子どもが大きくなった時のことを考えて働き方を見直したいという気持ちが出てきました。

もう一つは、これまでのインセンティブ制度が廃止され、給与が下がってしまったのもあります。

―なるほど。ライフイベントを迎えるタイミングで、給与制度や働き方について見直したいということだったのですね。


ー転職活動をする上での軸、大切にしていたポイントはありますか。

人に対して直接影響を与えている実感が持てるような仕事がしたいと思っていました。

大学時代、教育学部だったこともあり、元々子どもや人に影響を与えられるような仕事がしたいと考えていて、その軸に合致した前職に入社しました。次の仕事もそういった意味で経験も活かせて人に対する影響実感が持てそうな個人営業職を見ていました。その中でも主に人材業界と不動産業界を志望していましたね。結婚式の後は家かなと思って。

当時は転職エージェントからの紹介で色々と受けていましたが、ファンオブライフについては、人に影響を与えられる人材の仕事であり、かつて志していた教育業界に特化しているということで最初から非常に関心高く選考には参加していました。


―最終的にファンオブライフに入社を決めたのはどういった理由だったのでしょうか。

正直なところ給与制度が決め手になりました(笑)

成果がしっかりとインセンティブとして反映されるという点は、受けている企業の中でもとても色濃かったですし、自分の頑張りが報酬という目に見える形で上限なく反映されるのはやりがいにも繋がると思いました。

結果が明確なので、ある意味より沢山の方に影響を与えられたということも実感できるのではないかと思いましたね。長くやりがいを持って働き続ける上でもそういった明確な評価制度があるところを志望していました。


―それから2019年9月に入社され、もうすぐ2年が経ちますが、実際決め手となった給与面は入社してみてどうですか。

前職ではインセンティブ制度があった時が550万程で、制度が廃止になってからは450万程だったのですが、転職して740万程に上がりました。


ーえ、300万も上がったのですか!?それは1年目からですか?

はい、入社して最初の3ヵ月程は結果は出なかったのですが、その後は安定的に成果が出せるようになり、昨年は740万程でしたね。


ー今年はいかがでしょうか。

今年はまだ半期ですが良いペースで進捗出来ています。このままいけば昨年より30%くらいはUPできそうです。


ー凄いですね・・!6月からリーダーになったので、チームの業績によっては追加でインセンティブもつきますし、さらにアップしそうですね。

ちなみに年収UPして何か購入しましたか?(笑)

結婚式と家ですね!あとは家電は結構買い替えました(笑)

ー一気にいきましたね(笑)



キャリアアドバイザーとして成果を出す秘訣


ーキャリアアドバイザー未経験で入社して、1年目から成果を出されたということで、その秘訣を伺いたいと思います。前職の経験で何か活かせたことはありましたか。

はい、深堀する質問スキルについては活かせていると思います。

前職でとにかく鍛えられたのが「縦の質問」というものです。

正直、社会人になるまでコミュニケーションは得意な方だと思っていたのですが、実際にお客様の潜在的なニーズを引き出すということは全然出来ていなかったのだと思いましたね。

式場の斡旋をする中で、お客様から「こういう式にしたい」とご希望があった時に、どうしてそう考えているのかを深堀していくことで提案の幅が広がるということは徹底的に学んだと思います。

私は横浜エリアを担当していたので、「みなとみらいで結婚式をあげたい」というオーダーも多かったのですが、なぜみなとみらいなのかはしっかり伺って、大事にしているポイントを探るようにしていました。

みなとみらいの何を良いと思ったのか、どうしてそう思ったのか、どのような内容・見栄えを大事にしているのか など・・・

細かく伺っていくと、実は「写真映えする感じが良い」「ゲストとゆっくり話せるような式にしたい」という点を大事にされているとわかりました。

それであれば、ダイレクトにみなとみらいにあるホテルで結婚式をあげるよりも、みなとみらいをバックに写真を撮れるような式場の方が良いのではないか、というご提案に繋がりました。

本当のニーズがわかると、ここだと逆光になってしまうとか、この会場であれば部屋の中にいるだけではなく、外に出て写真が撮れるような会場の導線になっているなど、細かい部分もご説明することが出来ます。


ーキャリアアドバイザーとしてどう活かせているのですか。

仮にご本人が「こういうところを探したい」と決めていたとしても、転職理由を深堀した時に、別の方向性も考えられるということは多々あります。

例えば、営業経験のある方が「営業はもういい」と他の仕事を希望されている場合でも、現職の仕事内容や、営業のどういった部分が合わないと感じているのか伺っていくと、別のスタイルの営業職であればマッチする可能性も大いにあります。

現職ではテレアポが多くお客様との折衝があまりない環境に不満を感じている場合は、反響営業だったり別の営業スタイルのところであれば悩みが解消されるのではとしっかりお伝えすることで、経験も活かせて別のスタイルであれば・・と選考に参加されて入社に至るケースも多いです。

こういった深堀する質問は、こちらからの新しいキャリアの提案に繋がるだけでなく、求職者の方にとっても転職活動で大事にしていることが整理されるのでお互いにとってプラスになると思います。

せっかく相談に来てくださっているので、新しい発見に繋がるような提案が出来るとやりがいも感じますね。

―確かにそれは人材紹介の醍醐味でもありますよね。ご本人が希望している内容で探すだけであれば転職サイトで良いですもんね。


ー他に成果を出す為に意識して取り組んでいることは何かありますか。

スピード感は意識しています。求職者の方の転職活動の状況はもちろん、企業側の募集状況も刻一刻と変わるので、良いタイミングを逃さないように対応することは大切かと思います。

ーありがとうございます。質問力やスピーディーな対応は必要なのですね。



入社後のギャップ・やりがい


ー入社して大変だったことやギャップはありましたか?

担当件数の違いに最初は戸惑いました。

前職では結婚式という特性上、月に10組前後を担当し、新規顧客折衝でも20~30件の商談が平均的でした。それが現在は日々3名程担当しているので月60件~70件になるんですよね。

実際面談後に具体的なご支援が出来ている方となるともちろん人数は少なくはなりますが、初回面談の事前準備やその後のフォローについて、入社当時は件数が多く大変さを感じました。

2年程経ち現在はそういった悩みはクリアになっています。


―採用活動をしている中でご質問いただくこともあるのですが、弊社は領域特化型ということで、領域の専門知識はどのように身につけているのでしょうか。

自発的に勉強していく姿勢は大前提必要ですが、基本的には毎朝のミーティングで新しい求人や情報の更新があったものについては全体で共有をしています。

常に自分自身もメンバーもお互いに得た情報は共有し合うようにして知識は深めています。


ーキャリアアドバイザーという仕事内容のやりがいはどうですか。

ご本人にとってプラスとなるキャリアのご支援が出来た時にやりがいを感じますね。

実際、ご支援に至った方から感謝のお言葉をいただくことも多く、ある方からは「ご自宅に御礼に伺わせてください」と仰っていただいたなんていうこともありました(笑)

その方は別業界から教育業界へ転職を希望されていたのですが、面接対策や企業情報の共有など細かく行い、無事に志望していた企業から内定をいただくことが出来たんです。ご本人もとても喜んでいらっしゃいましたし、自分もとても嬉しかったです。

前職の結婚式の時とは違った角度で人と関わることが出来るので、色々な方のキャリアについてお話を伺うこと自体が楽しいですし、自分自身が学ぶことも多々あると感じています。


ー現在はキャリアアドバイザー業務と並行してチームリーダーもされていますが、具体的にはどのような業務を行っているのでしょうか。

個人として日々3名前後の方と面談をして転職のご支援をしながら、リーダーとしてキャリアアドバイザー3名のマネジメントをしています。適宜メンバーとコミュニケーションをとり、進捗状況の確認やKPI設計などを行っています。


―リーダーになった経緯を伺いたいのですが、ご自身としては元々リーダーを目指していたのでしょうか。

はい、自分自身、評価されたいという気持ちが強いので(笑)リーダーに昇格するのは一つの目標でもありましたね。

実際、入社してから個人として比較的成果は出せていたと思います。そのような中で、上長から、今後は自分の中で完結するだけではなく、リーダーとして安定的に成果を出すための仕組みづくりを意識してほしいという話をいただきました。


―リーダーになって2カ月弱、何か感じていることはありますか。

自分以外のメンバーがどう成果を出していくか、という点については日々模索中です。

これまで自分自身が成果を出すためにやってきたことを仕組み化しようと思っても、100名いらっしゃったら100通りの希望や背景がありますし、最終的には担当するキャリアアドバイザー個人の力量にかかっている部分もあるので、仕組み化をする部分とそうでない部分を判断する難しさを感じています。

ただ、リーダーになりメンバーと話をする中で自分がやってきたことが間違っていなかったと実感できる部分もあります。

逆にメンバーから「もっとこうした方がよいと思うんですけど」という逆提案を受けることもあり、これまでの自分のやり方を見直す良い機会にもなっていると感じますね。


―意見を出しやすい環境を村田さんが作っているからこそのことかと思いましたが、何か意識していることはありますか?

自分のスタンスとしてはとにかく楽しく働きたいという気持ちが強いので、話をした相手を1回は笑わせるぞといった考えを持っています(笑)だからこそ、メンバーにも「一旦相談してみようかな」というマインドになってもらえるような雰囲気を作ることは意識していますね。



働き方の変化


―前職の転職理由でもあった働き方についてはどうですか。

土日祝休みで勤務時間も一定になったのは良かったと思います。

前職の場合、昼から夜までの日もあれば、朝から夜まで勤務する日もあり、働く時間が曜日によってバラバラでした。

その点、現在は10:00~19:00が就業時間で生活リズムが一定になりましたし、フルリモートで通勤時間もないので、自分の時間はかなりとれるようになりましたね。


ーお子様もいらっしゃると思いますが、家庭との両立はどうですか。

もうすぐ2歳になる娘がいるのですが、在宅勤務なので休憩時間に娘と遊べたり、就業後も娘との時間は多くとれている方だと思います。妻になんて言われるかはわかりませんが(笑)平日でも寝かしつけは基本担当しています。

前職は一番忙しかった時だと23時前後に会社を出るという時もあったので、続けていたら休みの日以外はほぼ一日仕事で終わってしまっていたと思います。


―マイホームも郊外に購入されたんですよね?

はい。元々都内に出勤していたのですが、今はフルリモートで通勤時間を気にしなくてよくなったので、より広い場所を求めて郊外に購入しました。欲を言えばリゾート地に住みんでみたいという気持ちもありましたが、それはさすがにできなかったですね(笑)


―フルリモートとなりコミュニケーションの面で何か感じていることはありますか。

入社した当初はオフィス勤務で横に上司がいる中で仕事をしていたので、細かい質問や確認も隣でパッと聞いてしまえば解決できていたんです。ただ、今はフルリモートになり、隣に上司がいるわけではないので、なんでもかんでも質問するのではなく、自分で一度考えてから確認するようにはしています。

連絡はチャットが基本で、気軽に質問もできますし、スムーズにレスポンスも返ってくるので、コミュニケーションのとりやすさ自体は以前から変わらないのですが、より自分で考えて行動するようになったと思います。


(写真はオフィス勤務時のもの)


向いている人、向いていない人


―あらためて村田さんが思うファンオブライフで働く魅力を教えてください。

給与制度と領域特化という点です。

給与制度については、ここまで成果がしっかりと給与に反映されるという会社はそう多くないと思うので非常に魅力的ですし、実際に自分自身も大幅な給与アップを実現できました。

領域特化については、やたら求人をご紹介するということではなく、業界に関心の高い方に対してどういった方向性が良いのか、より専門的なアドバイスをしながらマッチする求人のご紹介ができるので個人的に魅力を感じています。


―最後に入社を検討されている方に向けたメッセージとして、ファンオブライフのキャリアアドバイザーに向いている人、向いていない人について伺えればと思います。

まずは向いていると思う人について教えてください。

人のキャリアのご支援をする仕事なので、そもそも人に興味があるというのは大前提必要かなと思います。

また、「縦の質問」という話をした通り、いかに求職者の方の潜在的なニーズを引き出せるかは大事になってくると思います。

総合型のエージェントだと求人数が多いので、ある程度表面的な情報だけでも沢山の求人をご紹介することは出来てしまうと思います。一方、弊社の場合は領域に特化しているので総合型と比較するとある程度求人は限られます。だからこそ、いかに潜在的なニーズを引き出してご本人の可能性を広げていくかはとても重要かと思います。


―逆に向いていない人はどのような人ですか。

そうですね。フルリモートで自由度の高い働き方が出来る反面、自走できないと大変かと思います。

具体的にお伝えすると、

一つは、タスク管理が苦手な方です。先ほど入社した時のギャップとしてお伝えしたことにはなりますが、常に並行して複数の方を担当するので、タスク管理が苦手な方は大変な仕事かと思います。

もう一つは、指示待ちの方です。

求人や選考状況は常に変わっていくものなので、事が起きてから、相手から言われてから行動すると後手後手になってしまうんです。こうなったら困るから先にこうしておこう、こういった展開になりそうだから先にこれを伝えておいた方が良いのではないか、など常に1歩2歩先のことを想像して自ら行動出来るかどうかは大切かと思います。


人のキャリアに関心がある方、主体的に行動して成果を出したい、その成果に対してしっかりと評価され報酬も得たい、という方にはとても魅力的な会社かと思います。

是非ご応募お待ちしています!

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