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金融業界から未知なる広告業界へ。未経験でもFringeなら成長に貪欲でいられる理由

FringeのClient Growth Companyで、デジタル広告の営業兼運用として活躍する村橋。元々金融の営業職をしていた彼女は、人を大切にする文化の中で、お客様と一緒にゴールを目指すことのできる環境に飛び込もうと、転職活動を始めました。Fringeへの入社の決め手は「面接」だったそう。そんな彼女の、入社に至る経緯と今の姿をお伝えします。

お客様の要望に向き合い、一緒になって目標に向かう仕事がしたかった

私は現在、クライアントの事業成長をミッションとして、デジタル広告の営業・運用業務に携わっています。具体的には、広告の効果を最大化するためのデジタルマーケティング戦略の立案と提案から、日々の広告の配信業務、クリエイティブのデザインの効果の検証・分析まで、幅広く行っています。

私のミッションは、単に広告の運用結果を改善するだけではありません。クライアントに向き合い、事業フェーズや課題を深く理解した上で、事業目標達成とクライアントの目指す世界の実現を見据えて、仕事をしています。

実は前職では、金融の営業職をしていました。数々の仕事の中でも特に心に残っているのは、法人のお客様とタッグを組んで、社内の厳しい規約をいくつも改変しながら、ハードルが高くて取り組めていなかった資産運用の実現にこぎつけたことです。これにより、法人内に眠っていた資産の運用利益を、従業員の皆様に還元することができました。

その仕事を終えたとき、社内外問わず人を大切にする文化の中で、お客様と一緒にゴールを目指すことのできる環境に身をおこうと、転職活動を始めました。転職活動で出会った数々の企業の中で、Fringeの面接は異常でした。他社の中途面接の所要時間は、長くても30分、短いと10分程度でしたが、Fringeは毎回、1時間面接があったのです。面接では、経歴やポリシー、長所・短所を深掘りしながら、私が本当にやりたいことをFringeで実現できるのかどうか、真剣に考えてくれました

まだ社員になるかも分からない私に対して、全力で接してくれたことから、クライアントに対しても同様に真剣に向き合っているのだろうと容易に想像できました。会社のホームページに記載されているだけではなく、本当に【人を大切にする文化】が根付いていることを実感したのが、Fringeへの入社理由です。

未経験の業界で、新卒社員に圧倒されながらも、成長に貪欲でいられる環境

金融業界から広告業界へ転職した私にとって、全ての仕事は0からのスタートでした。

元から要領も良いわけではなかった上に、同じタイミングで入社した新卒メンバーはすでにインターンとして業務経験があったので、一緒に研修を受けていて自分のスキルの低さに焦りを感じることも多くありました。今でも、よく落ち込みながら帰る日があります。

それでもまた前を向いて頑張ろうと思えるのは、いつも支えてくれる先輩たちがいるからです。「みんな忙しいし、何度も質問したら嫌がるかもしれない…」そんな心配が一瞬で吹き飛ぶほど、先輩たちは私の疑問をどれほど忙しくても時間をとって全力で解決しようとしてくれます。こんなに全力で私を指導してくれるチームのためにも、落ち込んでないでもっと成長したいと思えるのです。

また、自社で開発しているUniposというピアボーナスシステムで、同僚から感謝の言葉や褒め言葉をもらって、救われたことも何度もあります。同期がもらった投稿を見るだけでも、心があたたかくなって、モチベーションが回復するんです。

チームメンバーの成果をすぐにシェアし、称え合える人たちと働く幸せ

誰かの成果や喜びをみんなでシェアする度、「Fringeに入って良かった」と強く思います。Fringeメンバーは、嬉しいニュースがあれば、すかさずそれをSlackやUniposでシェアし、チームやカンパニー内で声を掛け合い、時にはクラッカーを鳴らすのです。

また、私はFringeの週次会議(毎週金曜日に行われる全社会議)が好きです。週次会議では、社内で起きた良い出来事や成果について、各部署から報告があります。自分の部署の成果を、会社の皆が声を出して喜んでくれていたり、他部署の成果を素直に素晴らしいと賞賛できることは、他の会社ではなかなか見られない光景だと思います。誰かの努力や成果に対して心の底から賞賛を送れる環境にいられること、そういった人たちと一緒に働けることが、本当に幸せです

Fringeにいる人は誰もが、仕事に前向きで、やる気に満ち溢れています。自分に課せられたミッションに対して、ただ成果を出すだけではなく、最大の成果を出そうと工夫しているのです。大きい会社になればなるほど仕事に対して熱量が高い人ばかりではなくなると思っていましたが、150人以上が集まっているにも関わらず、これだけ高い熱量を持つFringeは普通ではありません。

クライアントの成長を支えることは地球の未来を創ることに等しい

通常飲みの席では、仕事の愚痴が飛び交うことも多々あると思いますが、Fringeでは仕事に情熱を持ち、熱い話をする人が多くいます。そんなFringeの人たちは、本当にかっこいいです。私もFringeで、早くプロフェッショナルになり、地球の未来のために仕事をしたい。そんな思いが日に日に強くなっています。

私たちのクライアントの業種は様々ですが、どの会社も何らかの形で人にポジティブな未来をもたらす事業を展開しています。そういった事業を劇的に成長させることは、間接的に地球の未来を作っていることに等しいと私は考えます。

今後は、Fringeだからこそできて、他社ではやったことのない・できないことを、クライアントと地球の未来のために多く生み出していきたいです。そのような仕事をするためには、自分がプロフェッショナルでいなければいけません。Fringeの先輩方は様々な分野のプロフェッショナルです。知識と経験を最大限に活用してクライアントの成長のお手伝いをしています。私もいち早く知識を身につけ、経験を積み、プロフェッショナルになってみせます。

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