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【東洋経済】新卒社員が3年足らずで辞めるのは「悪」なのか

石の上にも3年

と思って、私も新卒から3年間はどんなに辛くても、納得いかないことだらけでも頑張った。

「3年じゃ、まだまだこれから。これからいろいろわかってくるんだよ。」

そういう言葉も上司からもらった。

朝5時に家を出て夜中1時に帰る日々も続けて、熱が出ても出勤して、しょーーーもない役員や上司への気遣いに時間を無駄に使って時間ばかり食って残業して、今思えば「タフだったな~」の一言。

新卒ではじめて入った会社。もちろん、そこで社会に初めて出て学ぶことはたくさんあって、とても大切な時間。その最初の時期をどこでどのように過ごすのか、はとても大切。

ただ、バカじゃないんだから、3年もあればこの会社で自分が納得して働き続けられそうか否かくらいは、

なんとなくつかめてくる。

周りの先輩社員を見れば、「あ~自分も8年目はこんな風に仕事しているんだろうな」ってイメージできる。

大企業にいると、組織が大きすぎて、やっていることが幅広すぎて、「よくわからん」。

もちろん異動すれば「自分にあった仕事・人・環境」になれるのかもしれない。でも、「どこが(何が)自分に合っているのかが、わからん。」


きっとずっとわかんないんだろうなって思ったし、「こんな先輩みたいになりたい!」と思える人があまりにいなかったので、私はその組織を去ることを決意した。


新卒で入って数年で辞めることは、今でもなお「悪」と捉えられがちな日本社会。

でも、そうじゃないよって考えの人もいる。

最終的に、良いのか悪いのかという世論は関係なくて、全部自分の責任で人生を決めていけばいい話なんだけれども、もし新卒1~3年目で悩んでいる人がいれば、これを読んでみてはいかがかな~。

東洋経済オンライン

「新卒社員が3年足らずで辞めるのは「悪」なのか」( 川畑 翔太郎氏:UZUZ 専務取締役)

https://toyokeizai.net/articles/-/289206

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