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プロダクト愛とやりきる努力が、事業の成長を支える【社員インタビュー】

こんにちは!ビジネス職採用担当です。
DSP」のイメージが強いフリークアウト。2018年には「Network Div.」を立ち上げ、メディアに寄り添ったアドネットワーク事業をスタートしました。

Network Div.のプロダクト「Poets(ポエット)」「Red for Publishers」は立ち上げ当初から売上を伸ばし続け、多くのメディア様とパートナーシップを結んでいます。

このプロダクトの成長を支えているのは、新卒でフリークアウトに入社し、現在ではSection Leaderとして活躍している保坂さん(なっちゃん)です。今回はNetwork Div.やご自身の経歴についてお話を伺いました!

保坂 夏美 (Natsumi Hosaka)
株式会社フリークアウト Network Div. Media Partner Section Section Leader

京都大学院化学工学専攻移動現象論研究室卒業後、2016年フリークアウトへ新卒入社。
DSPの運用担当として数多くの業界の広告運用を経験後、「Red for Publishers」の立ち上げに参画。
2020年1月、Network Div. Media Partner Section Section Leader に就任。現在はアドネットワーク事業の意思決定やマネジメントに取り組む。

ありのままの自分でいられる社風

Q: なっちゃんはどんな学生時代を過ごしていましたか?

学生時代は化学工学を専攻し、移動現象論を取り扱う研究室に所属していました。幅広い友人に恵まれ、充実した学生時代を送っていたと思います。

Q: 研究職からなぜ広告業界やフリークアウトに興味を持たれたんですか?

就活をして社会人になることを考えたとき、自分に関わりのある人のことは考えられるのに、それ以外の不特定多数の人のことを考えて行動することは今までなかったことに気づいたんです。ビジネスを通じて多くの人と関わり合う仕事をしたい。そう思い、就職活動をすることを決意しました。

もともと学生時代にモデルの仕事をしていたこともあって、広告のビジネスやお金の流れを目の当たりにし、広告業界というものに興味を持っていました。

フリークアウトのこと知ったときは、率直に「面白そうだな」と思いました。早速JOB(内定直結型インターン)に参加しようと当時の人事の方にFacebookで直接連絡をしました(笑)。今考えれば怖いもの知らずだったな、と思います。

Q: フリークアウトに入社を決めた理由は?

面接やJOBなどを通してフリークアウトは多様性を受け入れている社風だと感じ、ありのままの自分でいられる会社だと思いました。

また、参加したJOBで勉強以外の”ビジネスを考える”ことがとても楽しかったんですよね。フリークアウトであれば早いうちから事業作っていく経験が積めるのではないかと思い、入社を決めました。

Q: フリークアウトへ入社をしてから現在までの業務内容およびミッションは?

新卒入社後は、DSP事業で広告運用を1年ほど担当しました。プロダクトがどういう仕組みで動いているのか知りたくて、仕組みを知らないとクライアント様にも提案ができないだろうという思いから、希望していた部署です。

その後、アドネットワーク事業「Red for Publishers」の立ち上げメンバーとして加わりいくつかのメディア様を担当したのち、4年目よりチームを持ちマネジメント業務に携わっています。5年目の現在はNetwork Div.のSection Leaderとしてアドネットワーク事業の意思決定や各メンバーのマネジメントをしています。


健やかに前向きに仕事に臨める環境づくりを大事に

Q: Network Div.について教えて下さい。

Network Div.は、プロダクトを通してメディア様の課題を解決することを目指している部署です。

コンテンツUIと親和性の高い広告フォーマットを提供するアドネットワーク「Poets(ポエット)」と、プラットフォーム開発をフルサポートする「Red for Publishers」を活用し、メディア様の収益改善に取り組んでいます。

メディア様の広告収益というテーマにおいては、マーケットの構造に起因する根深い課題が存在しています。広告取引は常に、需要(広告主)と供給(広告枠)があってこそ成り立つものですが、Web/アプリともにメディアが急増し、圧倒的多数の『広告掲載枠』が存在する現時点では、広告取引の主導権は広告主にあり、メディアは短期的な収益向上引き換えにユーザー体験を悪化させたり、メディアの信頼が損なわれたりするような施策に頼るケースもあります。

このような収益性の向上と、ユーザーのエンゲージメント/ロイヤルティの醸成、この二つが相反関係のようになっている現状を解決するため、メディアに寄り添い、「読者/ユーザーからの信頼を根拠に価値を増幅する」メディア主導の広告商品開発を通じて収益化を可能にするために立ち上がったのが、この事業です。

Q: 業務の中で一番成果を出せたなと実感した事例はありますか?

「Red for Publishers」を活用してパートナーメディア様とアライアンスを組み一緒にプロダクトを創りあげ、1プラットフォームの成長とともにプロダクトが改良されていく過程を間近で見ることができました。プロダクトに成長させられたと感じられたことは貴重な経験でしたね。社内のみならず社外の多くの方を巻き込み、それぞれのKPIを達成できるように動く。すごく難しかったですが、今でも心に残るプロジェクトです。

この成果によって、パートナーの方も評価され出世されたことも、とても嬉しかったです。

Q: 苦労したことはありますか?

「Red for Publishers」の立ち上げの頃、私もまだ社会人になって数年でしたので、パートナー様の信頼を得るまではとても苦労しましたね。

ただ私自身、泥臭いことにコツコツと取り組むのに向いている性格なので、収益を上げ認めてもらえるまで必死に頑張りました。

Q: 入社4年目の早いタイミングからマネジメント業務に携わられていますが、どのような流れでマネジャーになられたんですか?

当時の上司に自分のチームを立ち上げてみないか、と打診された際、自ら「チーム名・チームメンバーを決めさせてほしい!」とお願いをして、Network GrowthHack Sec.、別名「愛と正義 Sec.」と名付けたチームを立ち上げることになりました。

愛はプロダクト愛、正義はやるべきことをやり切るという想いを込めています。これまでクライアント様と向き合いながら、課題は何かを考え、それを解決するために行動し、プロダクトの拡充とともに自分自身も成長してきました。そんな経験をメンバーにも積んで欲しいという想いから、「愛と正義」と名付けました。

Q: マネジメントで気をつけていることはありますか?

個人の成長を促すためには事業目線でアドバイスを行うことが多いと思いますが、私はまず、メンバーに期待することをやめず、健やかに前向きに仕事に臨める環境づくりを大事にしています。

そのために、メンバーひとりひとりとのコミュニケーションを重ね、適切なタイミングで挑戦する機会を提供することを意識しています。メンバーが活躍している姿を見るのは、私自身のやりがいにもつながりますし、マネージャーをやっていてよかったと思う瞬間でもあります。

プロダクトに興味を持ち続け、学ぼうとする姿勢を大切に

Q: 今後事業として取り組みたいことは?

「Poets(ポエット)」をもっと良くして、市場の中でFirst Choiceにしてもらえるようにしたいです。

また、一緒にアドネットワーク市場を良いものにしていけるよう、パートナー様との信頼関係をもっともっと強くしたいです。

Q:将来的に目指したいご自身のキャリアは?

もっとボランティア精神を持てるようになりたいです。

人よりもたくさんのことを考えアンテナを張ることで、周りのためにもっと動けるようになれるといいなと思っています。

Q:どんな人がNetwork Div.で活躍できると思いますか?

前提として数字にコミットできること。少しのさじ加減で利益が変わってくるので、数字に対する意識はシビアに持っていて欲しいです。

また、実直にコツコツと日々の業務に取り組めること。私たちが向き合っているメディア様の収益向上における課題は、日々の実務の積み重ねの中で見つかることが多いんです。

日常の何気ない気づきが、実は将来的に課題を解決するための大きな要素になることもあるので、地道な努力も厭わない方が向いてるのではないかと思います。

最後にプロダクトに興味を持てること。これが一番大事だと思います。Network Div.のプロダクトは事業開発フェーズにあります。

クライアント様の要望や市場のニーズに合わせて、よりよいプロダクトを作ってかないといけません。そのためには自分たちの取り扱っているプロダクトを深い部分まで理解する必要があります。知った気にならず、学ぼうとし続ける姿勢、それがNetwork Div.で活躍できる方の特徴だと思います。

なっちゃん、お話いただきありがとうございました!

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