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私たち学生インターンが、willを持つ人を採用し、willを実現する組織を目指してコミットするワケとは

Reasons第3弾は、同じインターンの仲間を集めるHRチームの3人がフォースタートアップスに対する熱い想いとやりがいを語ります。仕事へのモチベーション、組織へのエンゲージメントを高めるHRチームの仕事とは。そして、歴代リーダーはインターンチームを麦わら海賊団だと表しています。そんなチームビルディングを担うインターンHRチームの全貌に迫ります。


池田 龍之介(いけだ りゅうのすけ)
上智大学経済学部4年。高校時代に1年間アメリカに留学後、スタートアップイベント「SLUSH Tokyo」に運営スタッフとして参加したことをきっかけにスタートアップ業界に興味を持つ。大学入学後、EDGEofにて海外スタートアップの日本展開支援に携わり、2019年10月からfor Startupsにジョイン。「STARTUP DB」の運営、インターン生の採用、HR業務を約3年間経験。2021年1月から事業会社のCVCでもインターンとして働く。


藤崎 拓深(ふじさき たくみ)
大学4年生。1年生の時に経験したインターンを通じて、スタートアップに興味を持ち始める。未踏ターゲット事業や教育系スタートアップの経営企画、フリーのデザイナー経験を経て、2021年8月にfor Startupsにジョイン。趣味はスキューバダイビングとサウナとひとり旅。


青木みのり(あおき みのり)
法政大学 キャリアデザイン学部4年。高校3年生までバスケットボールに打ち込む毎日。大学2年生から、マーケティングリサーチ企業で定性調査・デジタルサービス企画・バックオフィス業務に従事する。並行して、所属している産学協同マーケティングゼミの先輩からの紹介で興味を持ち、2022年5月からfor Startupsのインターンを開始。現在はHRチームのリーダーとして働く。


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インタビュアー:竹林悠真
慶應義塾大学 総合政策学部所属。日本の労働問題に関心を持ち、年間に読む本は100冊以上。代表志水さんの講演をきっかけに、2022年6月からfor Startupsのインターン生として働く。現在はHRチームに所属。

VCやスタートアップの情報を日課として集める仕事は他にない

竹林:まず初めに、フォースタートアップス(以下、フォースタ)に入った経緯と理由を教えて下さい。

藤崎:もともとフリーランスのデザイナーをやっていて、企業でスキルを磨きたいと思ったのがインターンを探し始めたきっかけです。また、1年生の時にスタートアップでインターンをしていたこともあり、スタートアップ支援を行うフォースタに関心を持ちました。選考が進んでいくうちに、スタートアップエコシステム*に興味を持ち、フォースタしかないなと思いました。

*スタートアップエコシステムとは、起業家・人材・投資家・大手企業・研究機関・起業風土等の社会的な環境が有機的に連携し、スタートアップ企業が自律的・持続的に創出される環境のこと。

池田:高校生の時、日本最大級のスタートアップイベントである『Slush Tokyo』にスタッフとして参加したことがあって、そこにいた起業家がかっこよくて憧れていました。そこで同じスタッフとして参加している大学生をきっかけにインターンというものを知りました。大学入学後は、ビジネスコンテストなどを開催する学生団体に所属し、「STARTUP DB」をずっと使っていました。そして、Wantedlyで運営元のフォースタを見つけて、プロダクト側に回りたいと思い応募しました。

青木:私は、大学2年生から別の企業でインターンをしていて、プロダクトやサービス開発に携わっていました。ただ、自分は外の世界を全然知らないことを痛感していましたし、今のままではより良いサービスを作ることはできないと感じていました。そして、ゼミの先輩に就活のOB訪問した際に、大学時代にインターンをしていたフォースタがマッチするのではないかと提案していただき応募したことがきっかけです。

竹林:応募したきっかけは皆さん全然違いますよね。それでは、他のインターンの経験などを踏まえて、フォースタの魅力は何ですか?

藤崎:情報が散乱してる時代にプラットフォーマーになれる立場は強いと思います。情報のハブになるからこそ、そこに人が集まってくる。携わっている「STARTUP DB」もそうですが、フォースタはスタートアップに関するあらゆる情報が集まってくるので、世の中の潮流の最先端を知ることができます。インターンであれ、そういう情報に触れることができるのは魅力の一つだと思います。


青木:
私も同感です。「STARTUP DB」の業務でスタートアップに関する知識が身に付くのが魅力ですね。上場するまでのフローや資金調達のシリーズなど、普通の大学生だったら知らない知識を数多く身につけられます。また、HRチームの業務に関しても、最後まで責任持って意思決定できることはやりがいに繋がっています。

池田:日課としてVCやスタートアップの情報を集める仕事は他にないと思います。オフィスにいるだけでスタートアップに関する情報を知ることができます。あとオフィスが綺麗でテンション上がりますね(笑)

青木:分かります!景色も綺麗だし、オフィスのデザインもかっこいいですよね!

池田:また、行っている業務が自社のプロダクト成長のためだけじゃなく、日本のスタートアップのためになっていると実感できるのも強みだと思います。あとは、とにかくみんないい人です!

藤崎:あと、フォースタには代表の志水さんをはじめとして、スピーカーが多い気がします。だから、自分達の頑張りが日本のスタートアップエコシステムにどう影響していくのかがイメージしやすいです。いかに社会全体へ貢献しているかを感じることができる職場だと思います。

様々なタイプがいるHRチームだからバランス良い採用ができる

竹林:3人のフォースタでのインターンを選んだ決め手は何ですか?

池田:面談担当者が「フォースタのインターンめっちゃ楽しいですよ」と言われたのが、決め手ですね。

藤崎:カジュアル面談や面接を通じて話した先輩達がイケてるなと感じたところですかね。学生インターンの人数が多いことも大きかったかもしれないです。同じ年代で刺激し合うみたいな。

青木:カジュアル面談や面接でのやりとりがスマートでかつ人当たりがいい感じがして、こんな風に尊敬できる人と働きたいと思いました。あとは業務で情報をキャッチすることが当時の自分に合ってると感じたからですね。

池田:みんな面談してくれた人の凄さを語ってくれているけど、僕自身は2人の採用に関わってないんですよね(笑)

藤崎:池田さんが面接担当だったら落ちてたかも(笑)

青木:確かに全然タイプ違いますもんね(笑)逆にタイプが違う人がHRチームにいるから多様性が担保されてる側面もありますよね!

藤崎、池田:それはめっちゃ共感できる。

竹林:僕の面接に池田さんが関わってましたけど、どんなところを評価してくれたのですか。

池田:竹林くんは話がずっと続いて、ちゃんと考えていることが伝わってきたところ。あとは、顔相が良かったんだよね。

竹林:顔相ですか(笑)

HRチームの仕事は全部楽しいし、新しい視点を学べる空間

竹林:HRチームはどのような仕事をしているのですか。リーダーの青木さんから簡単に説明をお願いできますか。

青木:最近は、インターンチームにおける①採用、②採用広報、③組織活性施策、④研修の4つの業務を行っています。具体的には、①採用はWantedlyの運用や候補者との面談、②採用広報はWantedlyのインタビュー記事の作成、③組織活性施策は休日に親交を深めるイベント企画や1on1の開催、④研修は業務のレクチャーなどです。全部楽しいですね!

竹林:青木さんが一番注力しているのはどこですか。

青木:最近は採用広報や1on1ですかね。採用広報は、未来のインターン生、フォースタの社員さん、世の中の人にインターンの魅力を伝えられる手段だと思っています。採用広報を始めるにあたって、「フォースタが運営しているオウンドメディアの“EVANGE”かっこいいよね!」とHRチーム内で話していて勉強させてもらいました。また、1on1は、メンバーが日々考えていることをアウトプットして相互理解できる大切な時間だと捉えています。メンバーと話すことで新しい視点を取り入れることもできます。

竹林:在籍歴が一番長い池田さんからみて、HRチームの雰囲気や業務って変わってますか。

池田:今は特に雰囲気がいいと感じます。メンバーのコミュニケーションがオープンに共有されてて、連携が取りやすい。

竹林:藤崎さんはどう思いますか?

藤崎:全員が強いWillを持ちながらも、お互いのWillを尊重できる雰囲気があると感じています。


竹林:そもそも皆さんがHRチームに入った理由は何ですか?

青木:最初は他のセクションに興味を持っていました。ただ、研修期間を通じて、それこそ藤崎さんに色々教えてもらったことも含めて、自分も縁の下の力持ちとして、このインターンチームを良くしていきたいと思うようになりました。私は後輩にインターンを通じて、充実した学生生活をして欲しいと思っているからこそ、そんな環境作りがしたいです。また、私は人と話すことが好きなので、その強みも活きると思ってHRチームを選びました。

池田:僕の場合は、自分の所属している組織をアピールするのが好きなんですよ。説明会とかね(笑)だから、採用や新人研修でフォースタの良さを新しい人に伝えたいと思い、このセクションを選びました。

藤崎:先輩や社員の話を聞いたりする中で、デザイナーにとらわれない方がいいかもと思い始めました。そこで、前の会社の人事制度が面白く、フォースタでも再現してみたいと思ってHRチームを選びました。将来自分が起業家になった時にどう人を動かしていくかの土台作りでもあります。

竹林:実際に再現をしてみてどうでしたか?

藤崎:結局、難しかったです。インターンチームの働き方もバラバラだし、やっていることも特殊で、実践するには全然変数が違うなと感じました。でも、学びにも繋がっています!

竹林:そうだったんですね。では、HRチームのやりがいは何ですか?

青木:私がHRチームとして初めて着手した業務は新人研修の見直しだったのですが、研修のフローを再設計したことによって、研修がスムーズになった時に、自分の仕事が誰かのためになってる実感が持てました。

藤崎:僕は、時期的に採用に時間を割くことが多かったので、自分達のインターンチームに新しい人を迎える瞬間にやりがいを感じてましたね。

池田:藤崎さんと一緒です。人を採用して、その人の人生に携われるのがやりがいですね。

フォースタは“スタートアップ”という共通言語のもとに集まっているチーム

竹林:HRチームからみてフォースタインターンはどんなチームですか?

藤崎:麦わら海賊団みたいなチーム。ゾロは世界一の剣豪になりたいし、ロビンは世界の謎を解明したい。ただ、ルフィが海賊王になるという一つの目標に向かって団結してる。インターンメンバーも同じで、起業家になりたい人もいれば、投資家になりたい人もいます。結構バラバラだけどスタートアップっていう共通言語のもとに集まっているイメージですね。

青木:エンゲージメントが高い組織だと思います。ただ所属しているだけでなく、会社に対して力を発揮したい人が集まっています。これもやりたい、あれもやりたいみたいな!

池田:まさしくスタートアップ。いろんな夢とか、目標を持ったメンバーが集まっています。だからこそ、ゆるいけど、ゆるくない組織になっています。

青木:分かります。オンとオフの使い分けが良いですよね。

竹林:では、これからフォースタのインターンチームをどんな組織にしたいですか?

青木:コミットしたいと思える組織にしたいです。今はインターン市場が活発になっていると思います。しかし、インターン採用している企業の数に対して、学生の数は追いついていない印象があります。つまり、需要に対して供給が追いついていないということです。直近だと海外留学も再開してますしね。この状況で、今のレベル感を維持するのは想像以上に難しいと思います。フォースタにきて良かったと思える環境、ここだから学べる環境をこれからも維持し続けたいです。

藤崎:もしかすると、今のままでいいかもしれません。未来の起業家にとってはいい環境、色々なチャンスを与えてくれる環境だと思うので!

池田:僕も今のチームがいいと思います。この前、何人かインターンメンバーでご飯に行ったのですが、誰とどの組み合わせでご飯に行っても楽しいよねと話してました。本当にフラットだと思います。

竹林:確かにそうですよね。では、皆さんはこれからのインターンチームにどんなことを残していきたいですか?

青木:フォースタで働ける希少性を感じて欲しいですね。ここにいたから成長できたと実感できる、もっと続けていきたいと思える場を残していきたいです。

池田:レベルの高い社員がたくさんいる中で働けていることに本当の意味で気づくことができていないと思うので、他のメンバーにも気づいて欲しいです。自分が別のVCのインターンで働いていると、起業家のブックマークに「STARTUP DB」が入っている場面に遭遇することもあります。もっと世の役に立っているということを実感して欲しいです。

藤崎:フォースタマインドを身につけて欲しいです。スタートアップに貢献することが、どういう意味なのか、50年とか、100年の時間軸で動いて行くものだと思うから、今、フォースタにいる私たちがすぐに忘れていいものじゃないと感じます。


自分なりのWillを持つ人、スタートアップが好きな人と働きたい

竹林:最後に、インターンチームの採用に関わっているHRメンバーとしてどのような人と働きたいですか?

藤崎:フォースタはWillが強い人が多い組織。「将来、これがやりたい」「今の自分の軸はこうです」「ここ目指して、だからこれやってて、だからフォースタで働きます」みたいな人は組織に合うと思います。

青木:周りのことを尊重できる人。個人のWillが強いからこそ、他人のWillを尊重できることが重要だと思います。知的好奇心が高い人、周りの人が面白いと思わないことに面白さを見出せるような人、物事を俯瞰的に見つつも、今目の前にあることに集中できる人も向いていると思います。

池田:やっぱり、スタートアップが好きな人が来て欲しいです。

藤崎、青木:それはそう。間違いない!

池田:扱う情報がスタートアップがほとんどですし、スタートアップが好き、興味がある人が本気で楽しめる環境だと思います。

藤崎:やっぱり刺激し合える人がいいよね。そのためのWill。Willがある人とない人では、成長曲線は全然違うと思います!

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インターン組織の担い手であり、インターンチーム採用の顔でもあるHRチームの3人にインタビューを行いました。来年で卒業となる彼らがどんな思いで働いてきて、何を大切にしてきたのか、フォースタにかける熱い思いが伝わって来ました。


ライター:青木みのり、竹林悠真
撮影:光岡宏海
クリエイティブ:池田龍之介

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