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Startups First~ビジョン共感で集まった仲間たち。抜群のチームワークを誇るエンジニアチームについてCTOが語る。

「彼ら自体がコンテンツ」と評するほど多彩なメンバーが集まるfor Startupsのエンジニアチーム。既存産業から成長産業へ、スタートアップのエコシステムに一人でも多くの人に入ってもらい、発展させることを目指し、心を一つにして開発に取り組んでいる。同じ志を持つ新たな仲間を求め、CTOの戸村憲史がチームの様子や自らの思いを語った。

戸村 憲史 執行役員 CTO 兼 テックラボ本部長

2007年に大手SIerに入社。SEとして上流から下流まで一通りを経験し、クラウドサービスの開発から運用までを1人で担当。2013年iettyの立ち上げに参画。CTOとしてiettyの開発全ての責任者として従事。2016年11月より当社にジョイン、2018年4月にCTOに就任後、テックラボ本部を統括。

スタートアップの中心地サンフランシスコを超えるほどのスタートアップのエコシステム構築へ

今、私たちが取り組んでいる開発プロジェクトは、大きくは2つ。1つは、既にローンチしている『STARTUP DB』で、これは、国内の成長産業とスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にしたデータベースです。2019年7月からは、世界最大級のベンチャー企業データベース『Crunchbase』とのデータ連携も始まりました。

今までは日本語で、日本人をメインに展開してきましたが、私たちが望むのは、むしろ海外で日本のサービスが伸びること。海外VCからの資金調達や海外への販路拡大につながることを目指し、連携しました。

そしてもう1つが、現段階では「生産性を高めるための社内ツール」ということになります。ただし、スタートアップのエコシステムに一人でも多くの人に入ってもらうための仕組みとして、将来的にはもっと発展させていく構想があります。

社内だけに閉じている必要はなく、私たちが支援している企業、転職を考えている候補者の方など、スタートアップをめぐるあらゆる人に活用してもらうことを視野に入れています。『STARTUP DB』ともつながり、人、企業、情報が集まるプラットフォームになります。これらが循環し、スタートアップのエコシステム全体の効率化と最適化、発展を実現するイメージです。

私たちは、人、企業、VC、エコシステムビルダーとつながりがあるため、私たちならではの展開と闘い方ができるのではないかと思います。そして最終的には、スタートアップの中心地であるサンフランシスコにも勝てるほどの、巨大なスタートアップのエコシステムができるといい。

これまでシリコンバレーが歴史的に見ても世界的なスタートアップが生まれた中心地でしたが、現在、サンフランシスコは、住んでいる人のほとんどがスタートアップで働いている人…というほどの集積で、エンジニアの人数も尋常じゃない規模になっています。

日本もそれくらいになればおもしろいし、そうなっていかないといけない。私たちが、スタートアップ業界全体を巻き込んで一緒に作り、盛り上げていこうと考えています。

エンジニアドリブンでもプロダクトドリブンでもない、ビジョンドリブンのチーム!

これだけ大きな構想を持ち、開発を進めているのですが、現在、エンジニアチームは正社員とパートナーを合わせてもまだ少なく、やりたいことに対してまったく足りません。増やさないといけないのですが、あえて無理をしてまで増やしていないという面もあります。

というのも、私たちはビジョンドリブンのチーム。エンジニアドリブンでもプロダクトドリブンでもありません。ビジョンを達成するために、どのようなものを作らないといけないか。そのためにはどのようなエンジニアリングで取り組まないといけないか…という形で落としていくので、「技術力を上げたい」とか、「世界で勝てるプロダクトを作りたい」といった志向の方は、少し違うのです。そういう志向の人はfor Startupsに入ったとしても、伸び伸びと働けず、楽しくないでしょう。だから慎重に見極める必要があり、結果として採用に至っていないのです。

もちろん、技術的な挑戦がないわけではありません。ビジョン達成のためには、技術を駆使して解決しなければいけない課題は多く、また、あまたのスタートアップと向き合う上で、新しい技術を知らなければいけないので、当然のこととして様々な技術を取り入れています。裏側ではマイクロサービス化も進めています。ただし、そこに一番の喜びを感じる人だと合わないのです。優先順位はビジョン。極論すれば、ビジョンを達成するために「何なら営業でもやりますよ」というくらいの気持ちの人のほうが、マッチするのではないかと思います。

これまでも、多くの素晴らしいエンジニアの方とお会いできてはいるのですが、あくまでもfor Startupsの優先順位はビジョンが一番、次に人柄、その次が技術力と考えています。

ビジョン共感が最優先。全員で攻め全員で守るトータルフットボールのようなチーム。多彩なメンバーと抜群のチームワーク。高速でPDCAを回し続けるチームでありたい

私たちは、言われたモノを作るのではなく、ビジョンがあり、それに対してエンジニアやデザイナー、企画の人も混ざってみんなで考えていくという形で物事を進めています。時には、エンジニアがヒアリングをしに、起業家やスタートアップと日々コミュニケーションをとっているヒューマンキャピタリストのメンバーにも同行します。それを厭わない、むしろやりたい人がいい。全員で攻め、全員で守る。私たちのチームは、1974年W杯でオランダ代表が採用したトータルフットボールのイメージでしょうか。

実際、今、チームにいるメンバーは、まさにトータルフットボールのようなマインドの人たち。「自分の守備範囲はここだけ」と決めている人はいません。問題があれば解決に動き、近くの人の進捗が遅れていたら、優先順位を考えて、自分のパートは後回しにして「手伝いますよ」と当たり前のように声をかけます。

仕事が終われば、仲良く飲みに行く。そんなチームですね。とはいえ仕事の場では、プロフェッショナルに徹し、もし私が間違ったことを発信すれば、「それは間違っていると思います」と指摘されますし、決して慣れ合っている関係性ではありません。みんな人柄が良く、助け合い、一方でプロフェッショナルに徹する。これから仲間が増えても、このような組織でありたいと思っています。

「理想の組織」を問われれば、この状態をキープし、スケールすることと答えます。もちろん完璧ではありません。足りないものも多いですが、それに対してキャッチアップしよう、日々、落ちているボールをしっかり取りに行こうと努力する感覚を大事にしています。開発に取り組みながら、「これは何のためにやるのか」とそもそも論に立ち返ることも多いですね。重要なことだと思います。

「人数が増えたら、チームの平均値が下がった」という事態は、往々にして起きるのですが、できる限りそのようなことがないよう、素早い判断をしながらPDCAを高速で回していくことを続けたい。今のスピード感、いろいろやる感、ボールを拾う感は、これから人数が増えても無くさないようにしたいです。

今いるメンバーは本当に個性的で、スキルも経験も高い人たちです。社員エンジニアは、大手SIerでブロックチェーンのR&Dに取り組んでいたエンジニア、ARゲームのプロトタイプをほぼゼロから作ったエンジニアなど。パートナーメンバーも、ITメガベンチャーの元開発部長や、for Startupsの傍ら、起業して自ら会社を経営している人など多彩です。

しかも彼らは採用にもコミットしてくれて、一緒に会社を、チームを盛り上げようとしてくれています。不思議な組織だなと、自分でも思ってしまうほど(笑)。for Startupsにおいては、社員だから、パートナーだから…というのは、まったく関係ありません。

常に超えるべき課題がある。120%の力で臨み続ける環境がおもしろい。

エンジニアのキャリアでは、しばしば技術力を鍛えることが重視されます。それも正しいですが、一方で私は進化論のように、最終的に生き残るのは何かのスキルに強い人ではなく、環境に対応できる人ではないかと思います。

目の前の仕事に対して、常に120%で臨んで、しっかり解決することを繰り返してきた人が強いと。他方、やりたくない仕事を80%でやっていると、全体的にスキルが落ちるのではないでしょうか。筋トレと同じだと思います。逆にいうと、常に120%の力を出せる環境に身を置くことが重要で、いろいろなパターンがありますが、事業や業界全体が伸びていて、120%の力を出さないと追いつかないような環境もその一つです。

for Startupsの場合は、ビジョン共感のチームで、「このビジョンを叶えたい」、「日本をより良くしたい」、「日本を世界で勝たせたい」といった思いに対して、やるべきことを日々、自ら考えることで、120%の力を出しているのではないかと思います。

得意な守備範囲以外もやらなければいけないかもしれません。常に勉強が必要で、それも120%になる要素ですね。求めることが多いので、結果的に「採用が大変だ」という話に戻ってしまいます(笑)。でも、自分としては、120%の力で向き合うことに仕事のおもしろみを感じています。

私は入社して3年経ちますが、代表の志水の言っていることは、当時からほとんど変わっていません。当時は、実情とかけ離れた「構想」でしたが、着実に達成し、今は実情が追いついてきました。

『STARTUP DB』が、アメリカの『Crunchbase』と提携して、日本のスタートアップを海外に知ってもらえるようになったこともその一つです。日本ベンチャーキャピタル協会にも加入し、よりスタートアップのエコシステムの真ん中に近づいています。少しずつ、目指している方向に近づいていることは、for Startupsのみんなが感じていることでしょう。

多分、志水の言うこと、for Startupsの目指すものは、これからさらに大きくなっていくでしょう。それをまた越えなければいけない。永遠に120%の力を発揮し続ける環境であり、これは間違いなくおもしろいと思います。

「日本は、このまま行ったらつまらなくなるよね」と感じている人自体は、たくさんいると思います。大半の人は「だから、こうしよう」とは考えていないのですが、for Startupsと出会うことで、「なるほど、そういう考え方があったのか」と刺激を受けてくれる人もいます。

機会があれば志水や、私を含めたエンジニアチームのメンバーと接してほしいと思います。結果として、仲間にはならなくても、スタートアップのエコシステムに入って、ユニコーンを目指す側になる人もいます。それはそれで大いに歓迎すべきことです。

今後、イベントなども多く開催します。何かのタイミングでfor Startupsと触れてもらい、スタートアップのエコシステムの輪がどんどん大きくなっていくといいと思っています。興味を持ってくれた方は、ぜひ、一度来てください。

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フォースタートアップス株式会社は、2016年9⽉、株式会社ネットジンザイバンクとして創業。 「世界で勝負できる産業、企業、サービス、⼈を創出し、⽇本の成⻑を⽀えていくこと」をミッションとして掲げ、「for Startups」というビジョンのもと、ベンチャー特化型の転職⽀援と起業⽀援を中⼼に事業を推進。 近年では、国内有⼒ベンチャーキャピタルと連携したスタートアップ・ベンチャー企業への戦略的資⾦⽀援や、成長産業領域に特化した情報プラットフォーム「STARTUP DB(スタートアップデータベース)」を展開。さらに、エコシステムビルディングの取り組みとして⽇本最⼤級のスタートアップイベント『SLUSH TOKYO/SLUSH ASIA』を企画・協賛しています。今後もビジョンとともに、日本の成長・発展に貢献してまいります。 最近では、業界内外から優秀な仲間が続々と集っており、GREE、サイバーエージェント、GMO 、メタップス、Fringe81、セールスフォース、ソフトバンク、DeNA、デロイトトーマツ、日産自動車、野村證券、ヤフー、楽天、リクルートなどの管理職経験者を中心に、現在50名までになりました。 ▼2019年の抱負 https://www.wantedly.com/companies/forstartups/post_articles/150265 ▼日本を代表する起業家・投資家の皆様にご来社いただき社内勉強会を開催しています。 https://www.wantedly.com/feed/s/guest ▼私がfor Startupsに入社した理由 https://www.wantedly.com/feed/s/net-jinzai-bank ▼大手金融グループ会社3社と提携し、 シード期スタートアップ向け総合コンシェルジュサービス「forSEED(フォーシード)」を開始 - 2018.8.24 https://forstartups.com/pressrelease/forseed/
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