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豊かな人生を創出する「Being」の考え方と重要性|フライク代表大瀧のBeingとは

こんにちは、フライクの広報担当です。
今回はフライクの代表である大瀧へインタビューを実施し、フライクが「求める人材」や重要視している「Being」の考え方について伺いました。ぜひ最後までご覧ください。

フライクの考える「Being」とは?

- はじめに、フライクの考えるBeingについてお聞かせください。

Beingは「自分のなりたい姿」や「未来のありたい姿」です。

そして、自分自身がどうなりたいか?という軸と、社会に対してどういったインパクトを残すか?という2つの軸で考えています。

私自身はフライクの創業者ですので、「私のなりたい姿 = フライクのBeing」であり、そのBeingを実現するために日々仕事をしています。


※ フライク代表の大瀧

フライクが「Being」を求める理由

- 内定までのプロセスで、候補者様へBeingを問う理由をお聞かせください。

働くということは、自分の人生の一部を投資することでもあります。

「ワークライフバランス」という言葉は、仕事と生活を完全に分離した考えですが、私はライフ(人生)の中の一部に、ワーク(仕事)があると考えています。

自分自身がライフで成し遂げたいこと、そして、ワークで成し遂げたいことが合致していない限り、「仕事を楽しむことができない」という考えから、Beingというのをフライクに応募いただく方にも伺っています。

自分自身が目指す姿を踏まえ、その目標に向かう途中の通過点としてフライクの仕事を位置付けています。 そのため、自分自身のなりたい姿に対して「こういう仕事がしたい」と示していただけると、困っている時にも明確なアドバイスや手助けができたり、適切な仕事や役割をお任せすることができます。


- 仕事に対する意欲は高いものの、Beingについて考えたことがないという方も多いのではないでしょうか?

20代のうちからBeingについて考えているという方は、それほど多くはないと思います。

私自身もその一人でしたが、成長意欲は誰よりも高く、「自分自身の成長が会社の成長に繋がればいい」という思いでした。

私がフライクの代表として言えることは、自分が成長したいと思う会社の「Beingに賛同できるかどうかが大切」ということです。

自分の人生、限られた時間を切り売りして、ただ仕事をしながら給料をもらうのではなく、「自分のなりたい姿」に対して時間を投資し、成長や挑戦を続け、付加価値を作ることで給与が上がる。そして、給与が上がることで心の余裕を創出することができれば、充実したライフへ繋がると考えています。


- フライクではBeingを描き、言語化する機会というのがあるのでしょうか?
入社前と入社後にそれぞれタイミングがあるのですが、入社前は、内定までのプロセスの中で行われます。


※ フライクの選考プロセス

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【 内定までの6つのプロセス 】
①応募(またはカジュアル面談)
②書類選考
③一次面接
④適性診断(WEBテスト)※選考対象外
⑤二次面接(1DAY職場体験)
※エンジニアの場合、1Day職場体験(プログラムを書くなど)を実施し、業務設計コンサルタントの場合、1Day疑似コンサルを体験いただきます。
⑥最終選考

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⑤の二次面接時に「自己紹介プレゼン」というものをしていただいており、これは候補者様だけでなく、私たちも一緒に「過去の自分」と「未来の自分」についてプレゼンを行います。

職務経歴書や履歴書からも読み取れることではありますが、フライクが重要視しているのは、その先の『未来の自分×フライク』という観点で、どういった未来を思い描いているかということです。

これまでの候補者様からも「自分自身に向き合える、いい機会になりました。」というお声をいただいております。

入社後には月に2回、”FT(Frank Time)”という1on1の時間を設けています。

フライクのビジョンである「挑戦し続ける人と、挑戦し続ける。」という言葉には、自分たちが挑戦をし続けない限り、お客様に価値を提供できないという想いがあり、私たちは日々挑戦を続けているのですが、限られた時間の中で、何に対して挑戦をしていくのかをしっかりと選択していくことが大切です。


※ フライクのビジョン


このFTという時間では、あなた自身がどんな未来を描いているのか。その未来に対して、直近3年間、1年間、半年間という期間中でどんな挑戦をしていくかを話し、具体的な役割や仕事というのを決めていきます。

フライクのパーパスについて

- フライクが掲げているパーパスについてお聞かせください。

フライクのパーパスは「システム導入成功率52.8%を100%に近づける」ことです。

日本のシステム導入成功率は52.8%で、企業は生産性を上げるために利益を再投資し、システムを導入しているにも関わらず、2社に1社が失敗しているという現状があります。

このシステム導入成功率を100%に近づけ、システム導入失敗の終止符を打つことが、私たちの社会的な存在意義です。


- 求職者様のBeingとフライクのパーパスは合致している方がいいのでしょうか?

必ずしも、100%合致しなければならないわけではありません。

私自身はフライクの創業者ですので、フライクの目指す方向性 = 私の目指す方向性ですが、100%合致していなくとも、会社のパーパスに共感できるかどうか、つまり「フライクの目指す方向性 ≒ あなた自身の目指す方向性」であれば、お互いにとって良いシナジーが生まれるのではないかと思っています。

大瀧個人の「Being」とは?

- 大瀧さん個人としてBeingについてお聞かせください。

企業のシステム導入成功率を100%に引き上げることができれば、フライクの役割は完了となりますが、現実問題として私の世代だけでこの役割を完了させることは難しいと感じています。

そこで、私のすべきことはフライクを『未来へ続く会社』として存続させ、次の世代へ継承していくことです。

私は今年39歳ですが、「55-60歳」で社長を退くことを考えていますので、具体的にそこへ向かって何をしていくのか、逆算型のキャリアプランがこちらです。

※ フライク大瀧の「Being」


「50-55歳」で社長の職務を引き継ぎながら、社長を退く準備を始めます。

「45歳」で後継者を育てながら、優秀な人材を集めるためにYouTubeやNewsPicksなどのメディアで、フライクや大瀧個人としての認知度を圧倒的に高めていきます。

そして、「40歳」でコアメンバーと、その次の世代を育てます。

ここ2、3年では、東京の大手企業のIT導入・DX推進にも携わらせていたただき、誰もが知る企業のロゴをフライクのHPに掲載することで、フライクの認知度を高めることにも取り組んでいます。

これを成し遂げた暁には、フライクや大瀧の認知度を生かして、地元である福岡に優秀な人材を集め、福岡や福岡にある企業へ貢献したいと考えています。

フライクに興味をもっている求職者様へ

- 最後に、フライクに興味をもっていただいている求職者様へメッセージをお願いします。

今回「Being」について語らせていただきましたが、フライクの仲間になっていただくことでBeingを描き、人生をより豊かにすることができると思っています。

私たちフライクの価値は、お客様の売上や生産性を上げる経営コンサルティングとシステム導入コンサルティングです。お客様の課題解決というのは複雑で、簡単に成し遂げられることではなく、時に苦しい状況に直面することもあります。

それでも挑戦を続け、ワークが充実していくことで、ライフも充実していくはずです。

ワークライフバランスのように仕事と生活を完全に分離した考えではなく、ライフの中の一部であるワークを充実させ、ライフも充実させていきたいという方。そして、フライクのBeingに共感していただける方は、ぜひご応募いただけると嬉しいです。

株式会社フライク
「経営課題」から逆算した企業のIT・DX化を
戦略/設計/開発/構築/伴走を通して事業成長の支援をしております。

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